トップページに戻る
トップページに戻る

 

178 4月21日に 静中・静高関東異業種交流会を開催 (2017.4.9)

                     
静中・静高関東同窓会の皆様

第17回 静中・静高関東異業種交流会のご案内

笠松    89期  
青山    119期 


ひさかたの ひかりのどけき はるのひに

静こころなく はなのちるらむ     紀友則


皆様のお陰様を持ちまして、当会は、第17回目を迎えることができました。 多賀谷会長以下、役員理事共々、厚く御礼申しあげます。

 

会場の日本プレスセンター
交流会会場の日本プレスセンター
(同センターサイトより)

  今回は、ファーストスピーチを下記の方にお願いいたしております。

  
71期 長倉 眞一さん 
      
元 兵庫県警本部長 近畿管区警察局長 

 なお、静中・静高卒業生の方以外で「友呼び」といたしまして、皆さまのお友達にも参加いただき、よりよい会にしていきたいと思っております。宜しくお願いいたします。

 

 場所 : 日本プレスセンター 9F 会議室

 時間 : 平成29年 4月21日(金) 18時30分より

 会費 : 5,000円(本人・同伴者)

      ご家族・学生さん 3,000円

 出欠は、このメールで返信いただくかFBの「静高関東同窓会」に書き込んでください。
〆切4月18日(水曜日)迄にお願いいたします。

 皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

 

 

177  毎日新聞「母校をたずねる」シリーズに静高登場(2017.4.9)

毎日新聞ロゴ

「毎日新聞」ロゴマーク(同社サイトより)

毎日新聞の「ぐるっと首都圏・母校をたずねる母校をたずねる」で、静岡県立静岡高校編が始まりました。第1回は今年のWBCにも出場し北海道日本ハムファイターズで活躍する増井浩俊氏(119期)が紹介されています。

毎日新聞「母校をたずねる」記事はこちら

 

 

 

 

176 世界遺産アンコール地域からのカンボジア伝統舞踊団公演 (2017.3.12)

静高79期の小川郷太郎氏よりカンボジア伝統舞踊団公演の紹介をいただきました。

 


小川氏よりのご案内

私は、今月の28日から4月3日までカンボジアの伝統舞踊団を招聘する準備を進めています。
Sacred Dancers of Angkor というこの舞踊団の団員は、世界遺産であるアンコール地域郊外の極貧の村出身の青少年たちです。
アンコール遺跡の神々に奉納する舞踊や祈りの舞を中心に毎日何時間も練習に励み、 清楚で、とても精神性の高い舞踊を身につけたカンボジアトップクラスの集団です。私が招聘を決意したのも、現地で彼らの練習風景を何度も見て、強く心を打たれたからです。

カンボジア舞踊への誘い(公演パンフレットより
カンボジア舞踊への誘い(公演パンフレットより)


舞踊団の名誉総裁は、元文化大臣のボッパデヴィ王女 殿下ですが、今回、同王女が舞踊団を率いての来日です。
公演には、上智大学の石澤良昭先生の講演や能及び日本舞踊の先生方の協力参加もございますが、その文化交流の意義に鑑み、国際交流基金アジアセンターの助成を受け、また、 外務省、駐日カンボジア大使館、ユネスコ・カンボジア事務所、JICA カンボジア事務所、日本カンボジア協会、墨田区、朝日新聞社等が後援名義を付与してくれました。

アンコール聖舞踏団(by Anders Jiras)
アンコール聖舞踏団(by Anders Jiras)

公演予定
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3月29日 17 : 00 「ラーマーヤナ」公演 すみだトリフォニーホール
(講演に先立って石澤良昭上智大学教授の講演他)
3月30日 18 : 30 カンボジアの夕べ 日本外国特派員協会
4月 1日 14 : 00 能とアプサラダンス 鳩森八幡神社
4月 2日 14 : 00 カンボジアに触れるひと時 港区民ホール
(カンボジア舞踊、駐日カンボジア大使の講演他)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すみだトリフォニーホール(同ホールサイトより)
すみだトリフォニーホール(同ホールサイトより)

詳しくは添付をご覧ください

そこで、お願いしたいことが2つございます。


==========================
ひとつは、ぜひ見に来ていただきたいこと
==========================

3月29日のラーマーヤナ公演が行われるすみだトリフォニーホールは1800席を擁する美しいホールで、石澤良昭上智大学教授の講演もございます。
出来るだけ多くの方々にご参加いただきたいと願っております。

アンコール聖舞踏団(by Anders Jiras)
アンコール聖舞踏団(by Anders Jiras)


==========================
もうひとつは、可能であれば、
この舞踊団の来日公演にご支援をお願いしたいこと
==========================

と申しますのは、国際交流基金アジアセンターの助成をいただきましたが、
数百万円単位での資金調達が必要で、これまで懸命に企業等に協賛金をお願いして走り回っております。

アンコール聖舞踏団(by Anders Jiras)
アンコール聖舞踏団(by Anders Jiras)

さらに、「クラウドファンディング」で多くの人にご協力を仰いでおりますが、
まだ、締め切りを3月17日に控えて十分な目標額に達せず、苦慮しております。
趣旨に賛同し、資金を提供して協力してくださった方々に御礼(リターン)を差し上げます。
詳しくは、下記のサイトをご覧ください。
カンボジアに御関心のあるご友人にもお声をかけていただければ、有難く存じます。

https://readyfor.jp/projects/11130


 

 

 

175.岡部政之元関東同窓会副会長逝去(2017.1.11)

静中静高関東同窓会の元副会長の岡部政之氏(81期)が2017年1月7日(土)に逝去されました。

岡部氏は東京大学大学院博士課程修了後、三井金属鉱業株式会社入社、専門は産業機械工学、数理科学。計算力学(数理科学)の専門書を多く執筆された工学博士です。また2013年まで静中静高関東同窓会の副会長として関東同窓会を支えてくださいました。一方病気療養中に趣味として始められたナンプレについても一家を成し、難問の中でも「超絶難しい」最上級クラスのナンプレ本を次々と上梓され話題になりました。

謹んでご冥福をお祈り致します。

通夜と告別式は、以下のとおりです。

通夜:1月15日(日)18時より

告別式:1月16日(月)11時より

 場所:落合斎場(通夜、告別式とも) 案内図
(新宿区上落合3−34−12 TEL 03-3361-4042)

詳細につきましては、落合斎場にお問い合わせ頂きたく、宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

174 静岡商工会議所サイト内に掲載の静高同窓生紹介ページにリンク (2017.1.8)

東京在住の静高を含む静岡出身者からの郷里への提言が静岡商工会議所のHP内の「東京からこんにちは」というコーナーに載せられています。執筆者と静岡商工会議所より許可を得てその中の静高同窓生の回をリンクページに転載いたします。

 

静岡商工会議所(Googleより)
静岡商工会議所(Googleより)

 

 

 

 

173 1月20日に 静中・静高関東異業種交流会を開催 (2017.1.6)

第16回 静中・静高関東異業種交流会のご案内

                     
静中・静高関東同窓生の皆様  「異業種交流会」のご案内

笠松    89期  
青山    119期 


謹賀新年

 浦嶋がたよりの春か鶴の声     宝井其角 


皆様のお陰様を持ちまして、当会は、第16回目を迎えることができました。 多賀谷会長以下、役員理事共々、厚く御礼申しあげます。

 

会場の日本プレスセンター
交流会会場のプレスセンター

  今回は、ファーストスピーチを下記の方にお願いいたしております。

  
    95期 清水 尚彦さん 
      
       東海大学 情報通信学部 組込ソフトウエア工学科教授

 なお、静中・静高卒業生の方以外で「友呼び」といたしまして、皆さまのお友達にも参加いただき、よりよい会にしていきたいと思っております。宜しくお願いいたします。
また、総会でご案内しましたように、会費を5,000円(本人・同伴者)、及び3,000円(学生、ご家族)とさせていただきます。

 

 場所 : 日本プレスセンター 9F 会議室

 時間 : 平成29年 1月20日(金) 18時30分より

 会費 : 5,000円(本人・同伴者)

      ご家族・学生さん 3,000円

 出欠は、このメールで返信いただくかFBの「静高関東同窓会」に書き込んでください。
〆切1月18日(水曜日)迄にお願いいたします。ご同伴者様がいらっしゃる場合、お名前も一緒にご連絡ください。

 皆様のお越しをお待ちしております。
                   

交流会風景
異業種交流会風景

 

 

 

 

172 お茶の水で知の楽しみ 「熊本城の現在とこれから」 (2017.1.6)

毎回興味深いテーマを斯界のゲストスピーカーが講演するトークイベントの紫紺倶楽部の本年1月開催の第127回は「熊本城の現在とこれから」です。

昨年4月14日に発生した熊本地震は、熊本県・大分県に大きな被害をもたらしました。中でも、名城 熊本城の建物や石垣が受けた甚大な損害は国民に大きな衝撃を与えました。
現地では 復興への取り組みが始まっていますが、 その現状とこれからの展望について城郭ライターとし活躍されている萩原さちこさんをお迎えしてお話いただきます。

熊本城飯田丸五階櫓倒壊防止工事
熊本城飯田丸五階櫓倒壊防止工事(大林組HPより)

第127回「熊本城の現在とこれから」:1月22日(日)14:00

場所はお茶の水の明治大学リバティタワーです。

 

 

 

 

171 関東同窓会報今年度下期版PDF版をアップしました (2016.12.17)

会報ページ
会報ページ

静中・静高関東同窓会の会報がPDFでも閲覧できます。

最新号の第82号をアップしましたのでご利用ください。

 

 

 

170 消費者の安全のために:前消費者庁長官が語る (2016.12.3)

静高79期の小川郷太郎氏の「絆郷」主催の絆サロンという会では多様な分野や様々な経験をもつ方からの話を聞き意見交換し懇親を深める機会を提供しています。

 


小川氏よりのご案内

近年、国民の健康志向を反映して食の安全や原産地表示への関心が強まっています。ネットをめぐる消費者被害の問題もよく報道されます。国民の日常生活に関わるこれらの身近な問題について、政府はどのようなことを考え、どのような政策を講じているのでしょうか。

食品の安全確保に向けた取り組み(厚生労働省)
「食品の安全確保に向けた取り組み」(厚生労働省サイトより)

最近まで消費者庁長官を勤められた板東久美子さんにお話を伺います。板東さんは、文部省入省後、地方自治体、内閣府、文部科学省で幅広い要職を歴任した方です。
懇親会では講師を囲み、楽しい忘年会になることも願っています。

講師の板東久美子氏(絆サロンサイトより)
講師の板東久美子氏(絆サロンサイトより)


詳細はこちらをご覧ください。

日時: 12月12日(月) 18:00〜21:00
場所: 千代田区霞が関3−2−5 霞が関ビル35階 東海大学校友会館
電話:(03)3581−0121
講師: 板東久美子 (消費者庁顧問)
演題: 「安心・安全で持続可能な消費者生活のために〜消費者政策の最新動向」
参加費: 9000円 (懇親会での飲食費を含む)

申込:
絆郷HPサイト申込ページ
よりお申込みください

 

 

 

169 明治神宮大会出場・神宮球場に静高ファン1万人 (2016.11.19)

 

神宮大会時の球場入口

静岡高校は秋季東海大会決勝で優勝し、11月の明治神宮大会に2年ぶりに出場しました。

大観衆で満員の神宮球場スタンド
大観衆で満員の神宮球場内野スタンド

12日(土)の早稲田実業(東京代表)戦では、関東や静岡などから静高ファンが早朝第一試合の応援に駆つけた。一塁側内野席は満員となり、その数ざっと1万人。早実を圧倒するような応援でした。

整列する両校ナイン
整列する両校ナイン

静高ナインの純白のユニフォームは神宮の芝生に美しく映え、若々しく躍動。激戦地区を勝ち上がってきた大会出場校で唯一の公立高校を応援する一般の高校野球ファンもいて「静岡県立静岡高等学校」との紹介アナウンスに球場も盛り上がりを見せました。

静高・池谷vs早実・清宮の注目の対決
静高・池谷vs早実・清宮の注目の対決

 

安打数で早実を上回ったものの5対3で惜敗しましたが、野球部選手の奮闘とファンの大応援は出場確実な「春のセンバツ」や「夏の大会」でも発揮されることでしょう。

試合終了後は各期やクラブごとに「残念会」が各所で開かれ、旧交を温めていました。(岳東健児)

 

 

 

 

168  <文藝春秋12月号>「同級生交歓」に86期有志が登場(2016.11.19)

「文藝春秋」2016年12月号
「文藝春秋」2016年12月号(文藝春秋社)

発売中の文藝春秋(12月号)の名物写真コラム「同級生交歓」に86期の5人が登場し、静高の「文武両道」ぶりをアピール。
40年以上前の学校生活や校訓「高きを仰ぐ」なども紹介されています。

86期の多士済済な顔ぶれ
86期の多士済済な顔ぶれ

文藝春秋「同級生交歓」記事はこちら

 

 

 

 

167 静高野球部が明治神宮大会への2年ぶりの出場 (2016.11.5)

 

特報!! 静高、明治神宮大会2年ぶり出場!
11月12日(土)神宮球場で熱き応援を!

母校静岡高校は秋季東海大会決勝で、至学館高校を破り優勝しました。これにより、来春の選抜甲子園出場が内定、今年11月の明治神宮大会への2年ぶりの出場を果たしました。

東海大菅生と対戦する静高
2年前神宮大会での静高

明治神宮大会は11月12日(土)8:30〜東京地区代表早稲田実業と初戦を戦います。
都合のつかれる方は、神宮球場に応援にいきましょう!

神宮球場と解体された国立競技場
神宮球場(写真下)と解体された旧国立競技場(写真上)
(朝日新聞デジタルより)

大会概要
http://www.baseball-station.com/meijijingu2016/

 

 

166 静中静高関東同窓会女子会『芙蓉乃会』第3回を11月25日(金)に開催!(2016.10.21)

「♪芙蓉のかげを 水にくむ知識の泉 学園に♪」と逍遥歌にうたわれる芙蓉。その花言葉は、『繊細な美』由来から名づけた第3回女子会『芙蓉乃会』を開催します。わいわいがやがやと美味しいものをいただきながらの気軽な会ですので、ぜひご参加ください。

 

会場の「ブックカフェ二十世紀」(同店facebookより)
会場の「ブックカフェ二十世紀」(同店facebookより)

●日時:平成28年11月25日 金曜日
開場 18時半
食事等19時予定ですので、お仕事帰りにふらりと少々遅れても大丈夫です!

 

初めて行われた時の芙蓉乃会
初めて行われた時の芙蓉乃会のようす


●場所:「ブックカフェ二十世紀」
同窓会91期鈴木宏理事経営のお店です。気軽でアットホームです。

「ブックカフェ二十世紀」ツイッター
「ブックカフェ二十世紀」フェイスブック

会場の「ブックカフェ二十世紀」(同店facebookより)
会場の「ブックカフェ二十世紀」(同店facebookより)

●費用:4,000円 食事19時予定

● アクセス
住所:東京都千代田区神田神保町2-5-4
神保町駅A1出口を出て右にまっすぐ30秒。
古書店「@ワンダー」2F

●お申し込み期限:平成28年11月17日 木曜日まで 関東同窓会HP上からご連絡ください!!

 

 

 

165 お茶の水で知の楽しみ 「名車フェアレディZ開発物語」 (2016.10.21)

毎回興味深いテーマを斯界のゲストスピーカーが講演するトークイベントの紫紺倶楽部の本年11月開催の第125回は「名車フェアレディZ開発物語」です。

日産自動車で人気車種ブルーバードの初期タイプの開発を経て、フェアレディZの開発に携わった植村齊氏を講師に迎えます。日本を代表する世界に認められた名車の誕生ストーリーを聞くことのできる貴重な機会です。興味のある方は是非ご参加ください。



初代フェアレディZ(Wikipediaより)
初代フェアレディZ(Wikipediaより)

第125回「名車フェアレディZ開発物語」:11月20日(日)14:00

場所はお茶の水の明治大学リバティタワーです。

 

 

 

164 10月21日に 静中・静高関東異業種交流会を開催 (2016.10.4)

第15回 静中・静高関東異業種交流会のご案内

                     
静中・静高関東同窓生の皆様  「異業種交流会」のご案内

笠松    89期  
青山    119期 


日はめぐって龍鱗聖顔をシル

               秋興八首 其五 杜甫



いかがお過ごしでございますでしょうか。 


皆様のお陰様を持ちまして、当会は、第15回目を迎えることができました。 多賀谷会長以下、役員理事共々、厚く御礼申しあげます。

 

交流会会場のプレスセンター
交流会会場のプレスセンター

  今回は、ファーストスピーチを下記の方にお願いいたしております。

  
79期 山本 勝さん

  一般社団法人 海洋会 会長

 なお、静中・静高卒業生の方以外で「友呼び」といたしまして、皆さまのお友達にも参加いただき、よりよい会にしていきたいと思っております。宜しくお願いいたします。
また、総会でご案内したように、会費を5,000円(本人・同伴者)、及び3,000円(学生、ご家族)とさせていただきます。

 

 場所 : 日本プレスセンター 9F 会議室

 時間 : 平成28年 10月 21日(金曜日) 18時30分より

 会費 : 5,000円(本人・同伴者)

      ご家族・学生さん 3,000円

 出欠は、このメールで返信いただくか、FBの「静高関東同窓会」に書き込んでください。10月18日(火曜日)迄にお願いいたします。ご同伴者様がいらっしゃる場合、お名前も一緒にご連絡ください。

 皆様のお越しをお待ちしております。

 追伸 今回 アグリカルチャ−部門ノ−ベル賞といわれる「マルクスバレンべリ−賞」を受賞された磯貝 明さん(89期)が出席予定です。                     


異業種交流会風景

 

 

 

 

 

163 何とかなるさ、笑って生きよう!林茂氏(89期)のイタリア流ライフスタイルのすすめ (2016.10.1)

イタリアのゆったりした昼ご飯
イタリアのゆったりした昼ご飯

 

『国家が破綻しても人生は楽しい? イタリア流ライフスタイルのすすめ』といういささか過激なタイトルで縮み志向の日本人を挑発する著作を89期の林茂氏が上梓しました。

装丁
『イタリア流ライフスタイル』の装丁

長くイタリアで食に関する仕事を続け、イタリア人のライフスタイルに通暁する89期の林茂氏が、イタリア人にまなび、思い詰めずに人生を楽しもうという内容の著作を出版し話題になっています。

内憂外患、自分たちの力では如何ともし難い問題が山のように積まれていて閉塞感が半端ない我が日本ですが、この本を読んでちょっと肩の力を抜いてみるのもいいかもしれません。

林茂氏は日本人として初めてイタリアでのソムリエになった人で、5年前の関東同窓会総会でイタリアワインを飲みながらというユニークな講演を行い好評を博しました。

5年前の総会でのワインを飲みながらの林氏の講演
ワインを飲みながらの5年前の総会

静高82期八牧浩行氏の書評はこちら

http://www.recordchina.co.jp/a149359.html

 

 

 

162 平成28年度 関東同窓会総会・懇親会を開催します (2016.6.21)

 

静中・静高関東同窓会は、7月8日(金)に総会・懇親会を開催します。


時間:18:00より総会、18:45頃より講演会、19:30頃より懇親会
場所:日本プレスセンタービル10階(千代田区内幸町2-2-1)
会費:4000円(学生は1000円)

総会風景
総会風景

 

講演のテーマは「静岡のまちづくりに私たちができること」です。
94期のお二人により、会場に茶の町を再現、日比谷が「しずおか」になります。
静岡茶の試飲、しぞーか割、黒はんぺんフライ、などふるさとの食材が提供されます♪
是非、同期でお誘いあわせの上、参加して旧交を温めましょう!

煎茶
静岡茶(「お茶の店」より)

総会の内容詳細は、最新の同窓会報をご覧下さい。

 

 

161 関東同窓会報今年度上期版PDF版をアップしました (2016.6.19)

会報ページ
会報ページ

静中・静高関東同窓会の会報がPDFでも閲覧できます。

最新号の第81号をアップしましたのでご利用ください。

 

 

 

160 お茶の水で知の楽しみ 「江戸城天守再建(4)」 (2016.6.19)

毎回興味深いテーマを斯界のゲストスピーカーが講演するトークイベントの紫紺倶楽部の本年6月開催の第120回は「江戸城天守再建(4)」です。

2004年から江戸城再建にむけての活動を開始した「江戸城天守を再建する会」の理事として活動を続けられている土屋繁氏をゲストとして迎え江戸城再建について語っていただきます。
壮麗な江戸城天守が復活すれば、東京の強力なランドマークとなり、急増する外国人観光客にも喜ばれることでしょう。八方ふさがりの日本で珍しい明るい話題ですので興味のある方は是非ご参加ください。

江戸城再建予想図
江戸城再建予想図(「江戸城天守を再建する会」より)

第120回「江戸城天守再建(4)」:6月26日(日)14:00

場所はお茶の水の明治大学リバティタワーです。

 

 

 

 

159 4月22日に 静中・静高関東異業種交流会を開催 (2016.3.26)

第14回 静中・静高関東異業種交流会のご案内

                     
静中・静高関東同窓生の皆様  「異業種交流会」のご案内
                                  
     笠松    89期  
     青山    119期 


ひさかたの ひかりのとけき はるのひに

いかがお過ごしでございますでしょうか。 


皆様のお陰様を持ちまして、当会は、第14回目を迎えることができました。 多賀谷会長以下、役員理事共々、厚く御礼申しあげます。

 

会場のプレスセンター
交流会会場のプレスセンター

 

  今回は、ファーストスピーチを下記の方にお願いいたしております。

  
95期 曽根 正裕   さん

  株式会社 自由が丘不動産ソリュ−ション 代表取締役

 

 なお、静中・静高卒業生の皆様のほかに、「友呼び」 といたしまして、皆様のお友達を前提に、卒業生以外の方の参加をご依頼し、若い方・女性の方の為に、より有意義な会にして参りたいと思います。先輩・後輩・お客様等に一声おかけ頂き、ご参加いただきたいと思います。

 場所 : 日本プレスセンター 9F 会議室

www.presscenter.co.jp/

 時間 : 平成28年 4月 22日(金曜日) 18時30分より

 会費 : 4,000円(本人・同伴者)

      ご家族・学生さん 2,000円

 出欠は、このメールで返信いただくか、FBの「静高関東同窓会」に書き込んでください。4月20日(水曜日)迄にお願いいたします。ご同伴者様がいらっしゃる場合、お名前も一緒にご連絡ください。

 皆様のお越しをお待ちしております。

                      

交流会風景 以前の交流会風景
以前の交流会風景

 

 

 

 

 

158 静高関東同窓会第2回女子会『芙蓉乃会』を4月15日に開催! (2016.3.26)

「♪芙蓉のかげを 水にくむ知識の泉 学園に♪」と逍遥歌にうたわれる芙蓉。その花言葉は、『繊細な美』由来から名づけた第2回女子会『芙蓉乃会』を開催しますので、是非気軽にご参加ください。

 

会場のプレスセンター10Fアラスカ
会場のプレスセンター10Fアラスカ

●日時:平成28年4月15日 金曜日
 18時半プレスセンター10階アラスカ受付にご参集ください。
 食事等19時予定ですので、お仕事帰りにふらりと少々遅れても大丈夫です!

 

会場のプレスセンター10Fアラスカ
会場のプレスセンター10Fアラスカ(googleより)


●費用:4,000円 食事19時予定 10階レストランアラスカ

●お申し込み期限:平成28年4月14日 木曜日まで 当HP上からご連絡ください。

 

 

 

157 お茶の水で知の楽しみ 「日本の経営者の海外体験」 (2016.3.26)

毎回興味深いテーマを斯界のゲストスピーカーが講演するトークイベントの紫紺倶楽部の本年4月開催の第117回は「日本の経営者の海外体験」です。

明治維新後、本格的に欧米諸国に学び先進国の優れた面を吸収することにつとめた先人たちは、さまざまな取り組みによって道を開き、日本は試行錯誤の末に30年余りで先進国の一員と認められるようになりました。


今回は、由井常彦先生をゲストにお迎えして、明治初期から戦後の復興・高度成長の時代まで、経営者(企業人)はどのように外国と取り組んだのかをお話いただきます。


お茶ノ水の街並み
お茶ノ水の街並み

第117回「日本の経営者の海外体験」:4月17日(日)14:00

場所はお茶の水の明治大学リバティタワーです。

 

 

156 国連の現状と安保理改革 (2016.3.5)

静高79期の小川郷太郎氏の「絆郷」主催の絆サロンという会では多様な分野や様々な経験をもつ方からの話を聞き意見交換し懇親を深める機会を提供しています。

 


小川氏よりのご案内

最近は、シリア戦争の長期化、それに伴う難民流出、ISなどによるテロ活動、さらには北朝鮮による核・ミサイル開発の進行等々、複雑で厄介な問題が常態化していますが、解決策に向けた主要国の意見はなかなか一致せず、国際情勢が一層混迷を深めています。

国連旗
国連旗(wikipediaより)

世界の平和と安全に責任を有する国連の役割が期待されますが、その国連も有効な対応をすることが難しい状況にあります。何度か課題に上がった安保理改革の議論は、最近また活性化されているようです。

国連本部(wikipediaより)
国連本部(wikipediaより)

今般、絆サロンで、「国連の現状と安保理改革」と題して、大島賢三氏(元国連大使、元国連事務次長などを歴任)に講演をしていただく予定です。国連の実務に高いレベルで深く、長く関わった点で、近年では大島さんの右に出る人はいないと思います。

お時間と御関心のある方はどうぞ、下記をご覧のうえ、どうぞお越しください。

 

講師の大島賢三氏
講師の大島賢三氏(絆サロンサイトより)


詳細はこちらをご覧ください。

日時:3月22日(火)18:00〜21:00
場所:東京都千代田区三番町6−4 TANAKAYA
電話03−3262−2007
料金
6000円(絆郷会員)
7000円(絆郷非会員)
(懇親会での飲食費を含む)

申込:
絆郷HPサイト申込ページ
よりお申込みください

 

 

 

155 『冬の総会』幹事会を2月19日(金)に開催します (2016.2.6)

* 「古書コミ」も行います こぞって参加を!*

静中・静高関東同窓会の各期幹事会を開催します。『冬の総会』に位置づけられる会合で、楽しく有意義な会です。会の名称にかかわらず、幹事さんだけでなく広く多くの同窓生のご参集をお願いします。

会場の日本プレスセンター
会場のプレスセンター

ごあいさつとご案内はこちらをご覧ください。

「古書コミ」も実施
「古書コミ」も実施します

日時 2016年2月19日(金)午後6時30分〜8時30分

会場 日本プレスセンタービル 9階ホール

会費 4千円

 

 

 

154 お茶の水で知の楽しみ 「昭和30年代の新聞広告」 (2016.2.6)

毎回興味深いテーマを斯界のゲストスピーカーが講演するトークイベントの紫紺倶楽部の本年2月開催の第116回は「新聞広告で戦後昭和を見る ・その 2」です。

新聞広告2回目の今回は、「新聞広告黄金時代」です。
復興の昭和20年代から高度成長の30年代へ、そんな時代を反映して新聞広告は質量ともに大きく飛躍しまた。企業は順調に成長を続け、後半の数年間はアジア初となる念願のオリンピック開催に沸きました。公害も石油ショックも無縁の10年間だったのです。そんな日々、明るい未来を描いてみせてくれたのが新聞広告でした。夢の家庭電化実現も、マイカー の普及も、新聞広告が大きな力になったことは記憶されている方も多いことでしょう。

五十数年が経過してみると、華々く活動した企業が消えたり反対に無名に近かった会社が大変身を遂げた例もみられます。
テレビに広告費ランキングの首位を奪われる前の時代「新聞広告黄金の昭和30年代」をさまざまな視点から選んだ広告でふり返ってみましょう。


昭和の新聞広告
昭和の新聞広告
(服部淳「昭和39年の新聞広告まとめ」より)

第116回「昭和30年代の新聞広告」:3月6日(日)14:00

場所はお茶の水の明治大学リバティタワーです。

 

 

 

153 静岡県人会との相互リンク開始 (2016.2.4)

このたび静岡県人会様と相互リンクを貼ることになりました。同サイト内の同窓会リンクのページがあり静中静高関東同窓会はじめ県内各学校同窓会の関東支部にリンクしています。

静岡県人会HPのバナー
静岡県人会HPのバナー

同サイト内静中静高関東同窓会HPのバナー
同サイト内静中静高関東同窓会HPのバナー

 

静岡県の各高校同窓会の関東支部も活発に活動されているようです。
情報の輪が広がり楽しみが増えそうですね。

 

 

 

152 日本の次世代リーダーたちの実像 (2016.1.28)

静高79期の小川郷太郎氏の「絆郷」主催の絆サロンという会では多様な分野や様々な経験をもつ方からの話を聞き意見交換し懇親を深める機会を提供しています。

 


小川氏よりのご案内

昨年も世界で新たな問題や脅威が発生しましたが、
国内には希望や期待の持てる事柄も少なくありません。
経済には不安要素はありますが、安倍内閣の施策やTPPの影響もあり、日本の競争力復活に向けた新たな取り組みが進みつつあります。
スポーツ各分野では4年後のオリンピック・パラリンピックを控え、
若い選手が目覚ましい台頭を見せているのも嬉しいことです。
スポーツに限らず、若い人たちが希望と意欲をもって活躍できる社会になることを切に願い、若い世代に期待したいものです。

そこで、本年最初の絆サロンは、日本の将来を担う若者に焦点を当てます。
講師は次世代リーダ−育成に活発に取り組んでいる加藤暁子さんです。
加藤さんは国際経験が豊富な方で、精力的に若者の育成に力を入れています。加藤さんを通じて日本の若いリーダーたちについて知る好個の機会です。
講演後は講師を囲んでの懇親会があります。どうぞ奮ってご参加ください。

 

講師の加藤暁子氏
講師の加藤暁子氏


詳細はこちらをご覧ください。

日時:1月29日(金)18:00〜21:00
場所:東京都千代田区三番町6−4 TANAKAYA
電話03−3262−2007
料金
6000円(絆郷会員)
7000円(絆郷非会員)
(懇親会での飲食費を含む)

申込:
絆郷HPサイト申込ページ
よりお申込みください

 

 

151 関東同窓会報今年度上期版PDF版をアップしました (2015.1.3)

会報ページ
会報ページ

静中・静高関東同窓会の会報が第74号からPDFでも閲覧できるようになりました。

最新号の第80号をアップしましたのでご利用ください。

 

 

 

150 同窓生著作上梓のお知らせ「東海道を歩いて旅する」 (2015.10.10)

 

日下淳氏(静高92期)が、『東海道を歩こう、地域を見よう、日本を語ろう―街道500キロが映す平成ニッポン』(講談社エディトリアル刊、1200円税別)』という著作を刊行しました。

日本橋から京都まで東海道を歩き通し、ジャーナリストの眼で沿道の社会事象を鋭くリポート。
特に地元静岡県の街道筋について詳述されており、案内ハンドブックとして持って歩けば、楽しく健康を増進することができます。

 

隷書版広重東海道53次「府中」
隷書版広重東海道53次「府中」( 平凡社)

 

Yahoo!ほかに掲載の静高82期八牧浩行氏の書評はこちら

(レコードチャイナ)
http://www.recordchina.co.jp/a119688.html
(ヤフー)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150927-00000023-rcdc-cn

 

 

149 10月23日に第12回 静中・静高関東異業種交流会を開催 (2015.10.10)

第12回 静中・静高関東異業種交流会のご案内

                     
事務局  89期笠松 119期青山

きのふまでよそにしのびし下荻の末葉の露に秋風ぞ吹く 皆様におかれましては、いかがお過ごしでございますでしょうか。

皆様のお陰様を持ちまして、当会は、第12回目を迎えることができました。 多賀谷会長以下、役員理事共々、厚く御礼申しあげます。

 

会場のプレスセンター
交流会会場のプレスセンター

今回は、ファーストスピーチを下記の方にお願いいたしております。

79期 江川 豪雄 さん三菱重工顧問 前三菱航空機会長
77期 石橋 三洋 さん元日本生命副社長 

 

なお、静中・静高卒業生の皆様のほかに、「友呼び」 といたしまして、皆様の同伴を前提に、卒業生以外の方の参加をご依頼し、若い方・女性の方の為に、より有意義な会にして参りたいと思います。

先輩・後輩・お客様等に一声おかけ頂き、ご参加いただきたいと思います。

 場所 : 日本プレスセンター 9F 会議室

 時間 : 平成27年 10月 23日(金曜日) 18時30分より

 会費 : 4,000円(本人・同伴者)

            ご家族・学生さん 2,000円

 出欠は、このメールで返信いただくか、FBの「静高関東同窓会」に書き込んでください。   10月21日(水)までにお願いいたします。ご同伴者様がいらっしゃる場合、お名前も一緒にご連絡ください。

皆様のお越しをお待ちしております。

                      

交流会風景
以前の交流会風景

 

 

 

 

148 韓国と付き合う法 (2015.10.10)

静高79期の小川郷太郎氏の「絆郷」主催の絆サロンという会では多様な分野や様々な経験をもつ方からの話を聞き意見交換し懇親を深める機会を提供しています。

 

 

小川氏よりのご案内

次回は「韓国との付き合う法」という演題で、ソウル在住30年以上のベテラン日本人ジャーナリスト黒田勝弘氏に話していただきます。
安倍総理談話への韓国の反応も抑制されたもので、日韓首脳会談実現の可能性も出てきました。これからどう韓国と対応したらよいか、興味深い話が聞けると思います 。

 

韓国と日本の地図
(Google Mapより)



詳細はこちらをご覧ください。

日時:10月15日(木) 18:00〜21:00
場所:東京都千代田区三番町6−4 東京海上日動ビル1階 TANAKAYA
Tel:03−3262−2007


料金
6000円(絆郷会員)
7000円(絆郷非会員)

申込:
絆郷HPサイト申込ページ
よりお申込みください

 

 

 

147 静高女子会『芙蓉乃会』開催のお知らせ (2015.9.12)

日頃どうしてもお(じ)いさん中心に運営されがちな関東同窓会のなかで「女子の本音」をゆる〜くかつ真剣に語り合う場がほしいよねということで、関東同窓会の女子会が発足しました。

 

第1回『芙蓉乃会』
第1回『芙蓉乃会』

とりあえず最初は去る4月17日に理事会メンバーの女子8名で開催、次からは「岳南健女」のみなさんが誰でも気軽に参加できる場としてこの会を開きます。会の名称は逍遥歌からとった『芙蓉乃会』。設立時の様子が最新号の会報79号の8ページに記載されています。

 

会場の「ブックカフェ二十世紀」
会場の「ブックカフェ二十世紀」(同店facebookより)

というわけで下記要領で女子会『芙蓉乃会』を開催しますので是非ご参加ください。

●日時:平成27年10月9日 金曜日 18時半開場 食事19時予定 
食事等19時予定ですので、お仕事帰りにふらりと少々遅れても大丈夫

●場所:「ブックカフェ二十世紀」
  同窓会91期鈴木宏理事経営のお店です。気軽でアットホームです。

会場の「ブックカフェ二十世紀」
会場の「ブックカフェ二十世紀」(同店facebookより)



住所:東京都千代田区神田神保町2-5-4
神保町駅A1出口を出て右にまっすぐ30秒。
古書店「@ワンダー」2F

https://twitter.com/20th_jinbocho
https://www.facebook.com/bookcafe20seiki

 

●費用:3,000円〜4000円程度を一応予定しております。

●9月25日金曜日までにこのメールにてお手数ですが、ご出欠お知らせください。

 

 

 

146 戦後70年、『歴史認識』:総理談話と海外の反応を考える (2015.8.29)

静高79期の小川郷太郎氏の「絆郷」主催の絆サロンという会では多様な分野や様々な経験をもつ方からの話を聞き意見交換し懇親を深める機会を提供しています。

 

戦後70年歴史認識を考える
第4回

小川氏よりのご案内

安倍総理は今夏、戦後70年の談話を発表発表しました。日本国内でも大きな関心が持たれていますが、海外からは総理の歴史認識がどのようなものになるかに強い視線が注がれ、とりわけ中国や韓国などは談話の内容に注文をつける姿勢を示しています。談話の内容が日中、日韓、日米関係をはじめ、今後の日本外交の展開に影響を与える重要な要素にもなるとの指摘もあります。
絆サロンでは、4月から「戦後70年、『歴史認識』を考える」というテーマで議論をしてきました。次回はこのシリーズの締めくくりとして、安倍総理の談話と海外の反応などについて考えます。2,3名のパネリストとサロンご参加の皆さまとの間で自由な意見交換をしたいと思っています。どうぞ、奮ってご参加ください。

 

安倍首相談話
安倍首相談話



詳細はこちらをご覧ください。

日時:9月7日(月)18:00〜
場所:東京都千代田区内幸町2−2−1 日本記者クラブ
電話03-3503-2721
料金
6000円(絆郷会員)
7000円(絆郷非会員)
(懇親会での飲食費を含む)

申込:
絆郷HPサイト申込ページ
よりお申込みください

 

 

 

145 同窓生のノンフィクション『大正文士のサロンを作った男―奥田駒蔵とメイゾン鴻乃巣』が上梓 (2015.7.19)

「フランス料理 鴻乃巣」改築落成ポスター
「フランス料理 鴻乃巣」改築落成ポスター

 

静高82期の奥田万里さんのノンフィクション大作『大正文士のサロンを作った男―奥田駒蔵とメイゾン鴻乃巣』が刊行され、話題になっています。思わず惹きこまれる力作です。

メイゾン鴻乃巣創業の地の現在
メイゾン鴻乃巣創業の地の現在( Google)

明治末期から大正初期に20代の芸術家たちが中心となり、浪漫派の新芸術を語り合う目的で出発した「パン(牧神)の会」は、東京をパリに隅田川をセーヌに見立て、月に数回河畔の西洋料理店に集まり反自然主義、耽美的傾向の新しい芸術運動の場としました。

メイゾン鴻乃巣創業の跡の碑
メイゾン鴻乃巣創業の跡の碑

集まったメンバーは木下杢太郎、高村光太郎、吉井勇、武者小路実篤、志賀直哉、里見ク、永井荷風、三木露風、小山内薫、谷崎潤一郎、上田敏、山本鼎、石井柏亭など。そのパンの会の主要な会場である西洋料理店「メイゾン鴻之巣」の主人奥田駒蔵は元フランスの日本公使館料理人。その奥田駒蔵のことを描いたノンフィクションです。

静高70期 三木卓氏がこの書籍のことについて書かれた新聞への寄稿はこちら

Yahoo!ほかに掲載の静高82期八牧浩行氏の書評はこちら

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150712-00000020-rcdc-cn
http://www.recordchina.co.jp/a113723.html

東京日本橋界隈が舞台ですので、関東同窓会各位にも身近ではないでしょうか。

 

 

144 平成27年度 関東同窓会総会・懇親会を開催します (2015.6.20)

静中・静高関東同窓会は7月3日(金)いよいよ総会、是非出席して旧交を温めましょう。
講演のテーマは「健康と環境」。健康は環境と関わりがある。体と心の健やかさを保つための秘訣を93期のお二人に講演していただきます。

昨年の総会風景
昨年の総会風景

総会の内容詳細は同窓会報をご覧ください。


昨年の総会から始まった「古書コミュニケーション」は今年も実施します。

「古書コミ」実施
古書のたのしみ

詳細は会報のこちら(3・4ページ)をご参照ください。

日時 7月3日(金)午後6時より
場所 日本プレスセンタービル10階 プレスセンターホール
東京都千代田区内幸町2−2−1
電話03−3503−2721
懇親会費 4千円(但し学生は1千円)
(年会費の3千円は当日受付も致しますが、関東同窓会報が届いた方は同封の振込用紙によりご納入をお願い致します)

・・・・・・出席のお申し込みは・・・・・・

・ 会報が届いている方は会報同封のハガキでお申込みください。
・ FAX・メールでの出欠も受け付けています。
「氏名」「卒業期(卒業年)」「住所・電話番号」「勤務先・電話番号」ご記入の上
FAXの送付先は、03−3257−0820 関東同窓会事務局あて
メールの送信先は、info@shizuko-kanto.com あてお送りください

 

 

143 関東同窓会報今年度上期版PDF版をアップしました (2015.6.20)

会報ページ
会報ページ

静中・静高関東同窓会の会報が第74号からPDFでも閲覧できるようになりました。

最新号の第79号をアップしましたのでご利用ください。

 

 

 

142 戦後70年、『歴史認識』を考える (2015.6.6)

静高79期の小川郷太郎氏の「絆郷」主催の絆サロンという会では多様な分野や様々な経験をもつ方からの話を聞き意見交換し懇親を深める機会を提供しています。

 

戦後70年歴史認識を考える
第2回

小川氏よりのご案内

次回サロンは「戦後70年、『歴史認識』を考える」シリーズの第3回目。講師は、前駐韓大使の武藤正敏氏、演題は「日韓対立の真相」です。

なお、シリーズの前2回のサロンの概要は、http://blog.kizunago.com/ をクリックしてご覧ください。

 

日韓対立の真相
日韓対立の真相

第37回絆サロンご案内
どこまで続くのか、「歴史」を巡る日韓の対立その原因は結局どこにあるのか?日本はどう対応したらいいのか。「戦後70年、『歴史認識』を考える」シリーズでは、前回の中国に続き、今度は韓国との関係について考えます。講師は元駐韓国大使の武藤正敏氏。韓国に通算5回勤務し韓国語に堪能な大使として活躍した武藤氏に、日韓両方向から見た経験を語ってもらいます。日韓関係を考える絶好の機会です。是非お越しください。

詳細はこちらをご覧ください。

日時:6月18日(木) 18:00〜21:00
場所:東京都千代田区三番町6−4 東京海上日動ビル1階 TANAKAYA
Tel:03−3262−2007


料金
6000円(絆郷会員)
7000円(絆郷非会員)

申込:
絆郷HPサイト申込ページ
よりお申込みください

 

 

 

141 静岡市で撮影された映画が公開されます (2015.5.16)

映画『イニシエーション・ラブ』がいよいよ公開!

                     
静岡市役所の東京事務所から現在は静岡市本庁に戻って「シティプロモーション課」で活躍中の萩原さほり氏(静高104期)から以下の映画の紹介がありました。静岡市の風景満載で、5月23日から公開されるそうです。

 

(萩原氏からのご案内)

映画「イニシエーション・ラブ」が、平成27年5月23日(土)に公開されます。
この映画は、80年代の静岡市と東京が舞台となっているストーリーで、150万部を超える大ヒット同名小説が原作です。テレビで、くりぃむしちゅーの有田哲平さんが、「これはもう最高傑作のミステリー」と絶賛したことで話題になりましたので、ご存じの方も多いと思います。
ラブストーリーが、最後に驚愕のミステリーに変貌することから、「映像化不可能」と言われていましたが、ついに実写映画化され、松田翔太さん、前田敦子さん、木村文乃さんという豪華キャストが揃ったこともあり、大注目されています。

イニシエーション・ラブ
イニシエーション・ラブ

物語の半分が、静岡編となっており、実際に、静岡のシーンは、静岡市で撮影されました。静岡市内では、常磐公園、国道150号線、浅間通り、茶町通り、飲食店等々が登場します。静岡市内のロケ地を紹介した「ロケ地マップ」も作成し、ロケ地巡りの観光客誘致に力を入れています。

常盤公園
常盤公園

 

ラブストーリーですが、80年代の話なので、40代以上の方には、出てくるモノ・音楽も懐かしみながら、楽しんでいただけると思います。ぜひご覧ください!!
なお、「ロケ地マップ」は、6月より静岡駅と清水駅の観光案内所などで配布します。

映画「イニシエーション・ラブ」 の紹介

 

 

 

 

140 戦後70年、『歴史認識』を考える (2015.5.16)

静高79期の小川郷太郎氏の「絆郷」主催の絆サロンという会では多様な分野や様々な経験をもつ方からの話を聞き意見交換し懇親を深める機会を提供しています。

 

戦後70年歴史認識を考える
第2回

小川氏よりのご案内


安倍総理の訪米は成功裏に終わったようですが、中国や韓国など近隣国からは引き続き歴史認識問題について、種々意思表示が行われています。
私が開いている絆サロンでは、先月から、「戦後70年、『歴史認識』を考える」というテーマについてシリーズで講演会を開いています。
次回(5月28日)は中国に在勤経験が長く、中国の表や裏をご存じの橋本逸男氏(元外交官、現在日本中国友好協会副会長)に話していただきます。
題して、「日中関係を考えるー『歴史』への対し方」。


第36 回絆サロンご案内
戦後70 年、「歴史認識」を考える: 中国との関係
これまで、日本と中国の間には「歴史」を巡って多くのやり取りが行われてきました。本年も、すでに安倍総理談話を巡って中国側から様々な意思表示が行われています。そこで、「戦後70 年、『歴史認識』を考える」シリーズ第2回目は中国の要素を入れて考えてみたいと思います。
講師は、中国に10 年余りの勤務経験がある元外交官の橋本逸男氏にお願いしました。中国から見た日本との「歴史問題」を解説し、中国の立場の検証などをしていただきます。貴重な視点や示唆が提示されるものと期待しています。

 

詳細はこちらをご覧ください。

日時:5月28日(木) 18:00〜21:00
場所:東京都千代田区三番町6−4 東京海上日動ビル1階 TANAKAYA
Tel:03−3262−2007

 


料金
6000円(絆郷会員)
7000円(絆郷非会員)

申込:
絆郷HPサイト申込ページ
よりお申込みください

 

 

 

139 4月24日に第11回 静中・静高関東異業種交流会を開催 (2015.4.11)

第11回 静中・静高関東異業種交流会のご案内

                     
事務局  89期笠松 119期青山

翦翦輕風 陣陣寒

皆様におかれましては、いかがお過ごしでございますでしょうか。

皆様のお陰様を持ちまして、当会は、第11回目を迎えることができました。多賀谷会長以下、役員理事共々、厚く御礼申しあげます。

 

会場のプレスセンター
交流会会場のプレスセンター

今回は、ファーストスピーチを下記の方にお願いいたしております。

みずほインタ−ナショナルビジネスサ−ビス
内幸町事業本部
支店業務部長
鈴木 里絵子 さん    96期 

 

なお、静中・静高卒業生の皆様のほかに、「友呼び」 といたしまして、皆様の同伴を前提に、卒業生以外の方の参加をご依頼し、若い方・女性の方の為に、より有意義な会にして参りたいと思います。

先輩・後輩・お客様等に一声おかけ頂き、ご参加いただきたいと思います。

 場所 : 日本プレスセンター 9F 会議室

 時間 : 平成27年 4月 24日(金曜日) 18時30分より

 会費 : 4,000円(本人・同伴者)

            ご家族・学生さん 2,000円

 出欠は、このメールで返信いただくか、FBの「静高関東同窓会」に書き込んでください。   4月22日(水)までにお願いいたします。ご同伴者様がいらっしゃる場合、お名前も一緒にご連絡ください。

皆様のお越しをお待ちしております。

                      

交流会風景
以前の交流会風景

 

 

138 戦後70年、『歴史認識』を考える (2015.4.11)

静高79期の小川郷太郎氏の「絆郷」主催の絆サロンという会では多様な分野や様々な経験をもつ方からの話を聞き意見交換し懇親を深める機会を提供しています。

 

今上天皇慰霊の旅(2005年サイパン島)
今上天皇慰霊の旅(2005年サイパン島)


 

小川氏よりのご案内

戦後70年目の年に第2次世界大戦に関わった国々で様々な行事が予定されています。我が国も安倍首相が談話を発表することとなり、国内ばかりでなく海外からも大きな関心を呼んでおります。本来日本国民自身の静かな自省であるべき歴史認識の問題について、外国が強い意見を表明する事態は必ずしも心地よいものではありませんが、我が国が関わった行為とそれに対する姿勢の国際的影響を示すものと受け止めざるを得ません。絆郷は、この問題について複数回に分けて考える機会を提供したいと思っています。


初回は、小川郷太郎が我が国が関わった戦争や植民地統治の相手国での在勤経験を踏まえて、論点整理を行います。その後は他の講師にお願いして近隣国の視点も含んだ考察を試みます。この大切な問題について考えるうえで、ご参考になれば幸いです。

 

詳細はこちらをご覧ください。

日時:4月18日(土) 18:00〜21:00
場所:東京都千代田区三番町6−4 東京海上日動ビル1階 TANAKAYA
Tel:03−3262−2007

 


料金
4000円(絆郷会員)
5000円(絆郷非会員)

申込:
絆郷HPサイト申込ページ
よりお申込みください

 

 

 

 

137 静高発の地産地消企画商品「みかんボールパン」 (2015.3.7)

静岡からの情報です。コンビニチェーンのローソンと静高のコラボ商品が人気になっているそうです。
「みかんボールパン」というパンで、特産みかんの皮をオレンジピールにしてパン生地に練り込みオレンジジャムをいれたパン。何と言っても形がボールの格好をしているところが野球の古豪静高とのコラボレーションの所以です。味もなかなかとのことです。


昨今、各コンビニチェーンでは需要の掘り起こしとして若い需要層の高校生とのコラボ企画商品が盛んのようですがその中でも静高らしさがでた味な企画商品を静岡に帰った時に食してみては如何。

 

みかんボールパン
静高とローソンのコラボ・みかんボールパン

 

 

 

136 イスラーム国と中東情勢の展望 (2015.3.7)

静高79期の小川郷太郎氏の「絆郷」主催の絆サロンという会では多様な分野や様々な経験をもつ方からの話を聞き意見交換し懇親を深める機会を提供しています。

 

小川氏よりのご案内

世界を震撼させていた「イスラム国」の凶暴なテロ行為が日本にも及んだ今回の事件によって、我々日本人もこの問題について一層認識を深めて対応していく必要に迫られてきました。今般、絆郷ではイラクや中東の問題に詳しい酒井啓子千葉大学教授をお迎えしてお話を聞くことにしました。

 

詳細はこちらをご覧ください。

日時:3月24日(火) 18:00〜21:00
場所:東京都千代田区三番町6−4 東京海上日動ビル1階 TANAKAYA
Tel:03−3262−2007

 

酒井啓子氏の著書
酒井啓子氏の著書


料金
5000円(絆郷会員)
6000円(絆郷非会員)

申込:
絆郷HPサイト申込ページ
よりお申込みください

 

 

 

135 『冬の総会』幹事会を2月20日(金)に開催します (2015.2.7)

* 第2回「古書コミ」も行います こぞって参加を!*

静中・静高関東同窓会の各期幹事会を開催します。『冬の総会』に位置づけられる会合で、楽しく有意義な会です。会の名称にかかわらず、幹事さんだけでなく広く多くの同窓生のご参集をお願いします。

 

会場の日本プレスセンター
会場のプレスセンター

今回は春の選抜甲子園大会に出場する静高野球部を応援するため、校歌、逍遥歌なども唱和したいと思います。

ごあいさつとご案内はこちらをご覧ください。

14年7月の総会からスタートしました「古書コミ」の第2回も併せて実施します。(会報77号3頁、78号4頁ご参照=このHP上の「会報PDF」欄でも読めます)

 

「古書コミ」も実施
「古書コミ」も実施します

日時 2015年2月20日(金)午後6時30分〜8時30分

会場 日本プレスセンタービル 10階ホール

会費 4千円

 

 

 

134 関東同窓会報今年度下期版PDF版をアップしました (2015.2.1)

会報ページ
会報ページ

静中・静高関東同窓会の会報が第74号からPDFでも閲覧できるようになりました。

最新号の第78号をアップしましたのでご利用ください。

 

 

 

133 1月23日に第10回 静中・静高関東異業種交流会を開催 (2015.1.10)

会場の日本記者クラブ
会場の日本記者クラブ

第10回 静中・静高関東異業種交流会のご案内

                     
事務局  89期笠松 119期青山

謹賀新年
  
皆様におかれましては、良きお年をお迎えの由、誠におめでとうございます。

皆様のお陰様を持ちまして、当会は、第10回目を迎えることができました。多賀谷会長以下、役員理事共々、厚く御礼申しあげます。

今回は、ファーストスピーチを下記の方にお願いいたしております。

埼玉りそな銀行
取締役
常務執行役員
中尾 安志 さん    96期 

なお、静中・静高卒業生の皆様のほかに、「友呼び」 といたしまして、皆様の同伴を前提に、卒業生以外の方の参加をご依頼し、若い方・女性の方の為に、より有意義な会にして参りたいと思います。
先輩・後輩・お客様等に一声おかけ頂き、ご参加いただきたいと思います。

                      

交流会風景
以前の交流会風景

 

@開催日時
平成27年(2015年)1月23日(金)18:30より
A会場
日本プレスセンタービル 日本記者クラブ9階会議室

東京都千代田区内幸町2-2-1
日比谷公園沿い(皇居反対側=アクセス以下URL)
http://www.jnpc.or.jp/outline/access

C会費 4,000円(本人・同伴者)
ご家族・現役学生さん2,000円

D出席のご連絡
ご参加いただける方は、平成27年1月21日(水)までに
以下笠松アドレスにメールしてください。
E-mail  kkasamatsu-rep@wine.ocn.ne.jp

もしくはFBの「静高関東同窓会」に書き込んでください。

ご同伴者様がいらっしゃる場合、お名前も一緒にご連絡ください。

 

 

132 お茶の水で知の楽しみ 「江戸東京重ね地図」 (2014.11.29)

毎回興味深いテーマを斯界のゲストスピーカーが講演するトークイベントの紫紺倶楽部の本年12月開催の第102回は「江戸東京重ね地図」です。

「江戸東京重ね地図」は江戸の切絵図から、明治期の地図、そして現代の地図、この3つの変化を一枚の画面上に重ね合わせて見ることが出来る、というものです。
どうやって、この複雑煩雑な作業を成し遂げたのか。
今回のゲストの小島氏は落語や相撲の評論で有名な小島貞二さんの息子さんで、「江戸東京重ね地図」という驚きの企画し実行し、第1回グッド・ビジネス・アワード・グランプリを受賞されました。その小島氏にタップリとお話を伺います。

重ね地図
「重ね地図」

・第102回「江戸東京重ね地図」:12月7日(日)14:00

場所はお茶の水の明治大学リバティタワーです。

 

 

131 恩田侑布子氏(静高91期)文学賞受賞と展覧会開催 (2014.11.22)

静高91期恩田侑布子(旧:山内優子)氏が第23回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞しました。
この賞は、パリの「ドゥマゴ文学賞」(1933年創設)のもつ先進性と独創性を受け継ぎ、既成の概念にとらわれることなく、常に新しい才能を認め、発掘に寄与したいと1990年に創設されました。

選考委員松本健一氏によると、名人の演奏する音楽のよさは演奏自体ではなく演奏の終わった後の「無音の諧調」にもあり、俳諧のすばらしさはそれと同じところにある、という芸術論が受賞作『余白の祭』に展開されている。そこに沈滞気味の文学を変えるエネルギーを見出したという評価が受賞の理由となっています。

91期恩田侑布子氏
91期恩田侑布子氏

受賞作品『余白の祭』の紹介はこちらです。

また、廣前心齋氏の陶芸と恩田侑布子氏の俳書のコラボレーション展覧会「地球これ乗り合わせたる宝船」が文学賞ゆかりのBunkamuraで開催されます。

 

Bunkamuraカフェレストラン「ドゥ マゴ パリ」
Bunkamuraカフェレストラン「ドゥ マゴ パリ」

 

 

コラボレーション展覧会の詳細はこちらをご覧ください。

日時:2014年12月26日〜2015年1月4日 10:00〜19:30
場所:東京都渋谷区道玄坂2-24-1 BunkamuraBoxGallery
Tel:03-3477-9111(代表)

Bunkamuraカフェレストラン「ドゥ マゴ パリ」
Bunkamuraカフェレストラン「ドゥ マゴ パリ」

 

 

 

 

130 静高野球部が明治神宮大会初戦で惜敗 (2014.11.22)

先日の記事でご紹介しましたが、明治神宮大会に50年ぶりの出場をはたした静高野球部が11月15日(土)の第一試合に登場、地元東京代表の東海大菅生と対戦しました。東京での開催とあって関東同窓会はじめ多くの同窓生が神宮球場に応援に駆けつけました。

 

東海大菅生と対戦する静高
東海大菅生と対戦する静高

 

ドラフト候補とも言われる東海大菅生勝俣投手を相手に9安打を浴びせ3度リードを奪う好ゲームを展開しましたが、11個の残塁を記録するなどあと一本が出ず残念ながら一回戦敗退となりました。

残念!春に期待
残念!春に期待

試合後は各所で同期会が開かれ旧交をあたためていました。来年は祝勝会が開かれることを期待しましょう。

 

神宮球場と新国立競技場
新築予定の新国立競技場(左上完成予想CG)と神宮球場(右下)

 

 

 

 

129 日本のトップ通訳に聞く「通訳稼業の舞台裏」 (2014.11.22)

静高79期の小川郷太郎氏の「絆郷」主催の絆サロンという会では多様な分野や様々な経験をもつ方からの話を聞き意見交換し懇親を深める機会を提供しています。

伝える極意・長井鞠子
伝える極意・長井鞠子氏

 

小川氏よりのご案内

次回「絆サロン」は忘年会を兼ねた楽しい企画にしました。
ゲストに、通訳として第1人者でもある長井鞠子さんをお招きして、通訳稼業の舞台裏を私が聞き出すことにしました。
長井さんは。本年前半にNHKスペシャルの「プロフェッショナル・仕事の流儀」で登場したのでご存知の方も多いと思いますが、歴代の総理や外国元首など幅広い通訳をこなしてきたベテランです。ダイナミックで明るい長井さんのお話にご期待ください。

 

詳細はこちらをご覧ください。

日時:12月4日(木) 18:00〜21:00
場所:東京都千代田区霞が関3-2-5霞が関ビル35階 東海大学校友会館
Tel:03−3581−0121


料金
8300円(絆郷会員)
9300円(絆郷非会員)

申込:
絆郷HPサイト申込ページ
よりお申込みください

また、絆郷では来年1月14から21日までカンボジア旅行を企画しています。
以前に私が勤務したカンボジアを御案内する特別企画です。現地の人々との交流やODAやNGOの活動現場訪問、アンコール遺跡見学と日本の修復支援現場視察など多彩な日程を組んでいます。
ご関心のある方は、募集締め切りが11月28日ですので、info@kizunago.com にお知らせください。


  プノンペン王宮広場
プノンペン王宮広場(小川氏画)

 

 

 

128 静高野球部が明治神宮大会への50年ぶりの出場 (2014.11.1)

 

特報!! 静高、明治神宮大会50年ぶり出場!
11月15日(土)8:30〜神宮球場で熱き応援を!

神宮球場外観
神宮球場外観

母校静岡高校は秋季東海大会決勝で、県岐阜商を破り優勝しました。これにより、来春の選抜甲子園出場が内定、今年11月の明治神宮大会への50年ぶりの出場を果たしました。

神宮球場
神宮球場

明治神宮大会は11月15日(土)8:30〜東京地区代表と初戦を戦います。
都合のつかれる方は、神宮球場に応援にいきましょう!
静岡からも大勢の同窓生が上京するとのことです。
同期で誘い合い、試合後祝勝会?など開くのもいいですね。

 

解体される国立競技場に隣接する神宮球場
解体される国立競技場に隣接する神宮球場

今回は夏の甲子園の時より、さらに打撃力がアップしており、相当期待できそうです。

大会概要とトーナメント表などは以下URLです。
初戦に勝てば17日(月)準決勝、18日(火)決勝へコマを進めることになります。

大会概要
http://www.student-baseball.or.jp/index.html
組み合わせ表
http://www.student-baseball.or.jp/game/jingu/2014/2014jingu_highschool.html

(当日券でも入場できますが、「チケットぴあ」でも販売しています)

 

 

127 お茶の水で知の楽しみ 「わが思い出のソニービル」 (2014.10.18)

毎回興味深いテーマを斯界のゲストスピーカーが講演するトークイベントの紫紺倶楽部の本年11月開催の第100回は「わが思い出のソニービル 1966〜1991」です。


ソニービル外観
竣工当時のソニービル(芦原建築設計研究所)

 

ソニービルは1966(昭和41)年、創立20周年にあたり数寄屋橋交差点角にオープンしました。ソニーが当時の資本金を上回る金額を投じ作り上げた世界初のショールームビルです。たちまち話題となり、大変な人気を集め銀座の新名所になりました。

 

ソニービルインテリア
竣工当時のソニービル内部(芦原建築設計研究所)


講演者は完成の年は大学2年、その後1970年にソニーに入社し、運営と数々のイベントに携わった経歴を持っています。また、ビルを設計した建築家・芦原義信さん、ソニーの井深大盛田昭夫岩間和夫の歴代社長からも、いろいろお話を伺っています。今回は完成の年から開館25周年の年(1991年)までを中心に取り上げます。

 

ソニービル夜景
竣工当時のソニービル夜景(芦原建築設計研究所)

 

第100回「わが思い出のソニービル 1966〜1991」:11月9日(日)14:00

場所はお茶の水の明治大学リバティタワーです。

 

 

126 若者の苦悩と社会 (2014.10.11)

静高79期の小川郷太郎氏の「絆郷」主催の絆サロンという会では多様な分野や様々な経験をもつ方からの話を聞き意見交換し懇親を深める機会を提供しています。

 

本田由紀氏
本田由紀氏

 

小川氏よりのご案内

10月の「絆サロン」ではテーマとして若者に焦点を当てます。
かつての高度成長期とは様変わりの日本社会の中で次代を背負うべき若者の悩める状況に思いを寄せる趣旨です。

講師はこの問題で活発に発信されている本田由紀東大教授(教育社会学)です。
社会の重要な問題について考え、世代間の相互理解につながる機会になればと思っています。



「ニートって言うな」
本田氏の著書(共著)

 

詳細はこちらをご覧ください。

日時:10月28日(火)18:00〜20:00
場所:TANAKAYA
東京都千代田区三番町6−4東京海上日動ビル1階
Tel:03−3262−2007

料金
5000円(絆郷会員)
6000円(絆郷非会員)



申込:
絆郷HPサイト申込ページ
よりお申込みください

 

 

 

125 同窓生マンドリンコンサートのご案内 (2014.9.23)

 

7月の静中静高関東同窓会で演奏していただいたマンドリン演奏者川口雅行氏(82期)の「マンドリン室内楽の夕べ」コンサートが横浜で開催されます。

マンドリン
マンドリン

日本の代表的マンドリニストの妙なる調べを、聴きに行きましょう。

かなっくホール

かなっくホール
かなっくホール

期日:11月21日(金)19:00より
場所:横浜市 かなっくホール(横浜市神奈川区民文化センター)
横浜市神奈川区東神奈川 1-10-1
045-440-1211
入場料:2000円(当日券2500円)
会場は自由席です。

コンサートの詳細はこちらをご覧ください

 

 

 

124 10月10日に第9回 静中・静高関東異業種交流会を開催 (2014.9.21)

会場の日本プレスセンター
会場の日本プレスセンター

第9回 静中・静高関東異業種交流会のご案内

                     
事務局  89期笠松 119期青山

秋風も爽やかに、皆様お健やかにお暮らしの事と、お慶び申しあげます。
当会も、実に今回で9回目を迎える事となりました。

皆様のお陰様と、多賀谷会長以下、役員・理事共々厚く感謝いたします。
今回は、ファーストスピーチを下記の皆様にお願いいだいております。

(1) 株式会社 メンテックカンザイ
代表取締社長
大滝 浩右 さん    75期 
静岡からお越し頂き、六本木ヒルズ竹林再生 
三保の松原の再生等に携わっておられます。

(2) こぐま会 代表 
久野 泰可  さん   83期
83年、幼児教育実践研究所室長を経て、
86年「こぐま会」として独立

静中・静高卒業生の皆様のほかに、「友呼び」 といたしまして、皆様の同伴を前提に、卒業生以外の方の参加をご依頼し、若い方・女性の方の為に、より有意義な会にして参りたいと思います。先輩・後輩・お客様等に一声おかけ頂き、ご参加いただきたいと思います。

                      

会場の日本プレスセンター
会場の日本プレスセンター・日本記者クラブ9階会議室

 

@開催日時
平成26年(2014年)10月10日(金)18:30より
A会場
日本プレスセンタービル 日本記者クラブ9階会議室

東京都千代田区内幸町2-2-1
日比谷公園沿い(皇居反対側=アクセス以下URL)
http://www.jnpc.or.jp/outline/access

C会費 4,000円(本人・同伴者)
ご家族・現役学生さん2,000円

D出席のご連絡
ご参加いただける方は、平成26年10月3日(金)までに
以下笠松アドレスにメールしてください。
E-mail  kkasamatsu-rep@wine.ocn.ne.jp

もしくはFBの「静高関東同窓会」に書き込んでください。

ご同伴者様がいらっしゃる場合、お名前も一緒にご連絡ください。

 

 

 

123 小布施におけるガラス造形作家増田洋美氏の展覧会 (2014.9.1)

ガラス造形作家増田洋美氏(静高77期)の個展が開催されます。

『PLAY THE GLASS ヴェネツィアから小布施へ』

酒田市美術館での展示
増田洋美氏のインスタレーション(酒田市美術館での展示)

本間美術館での展示
増田洋美氏のインスタレーション(本間美術館での展示)

増田氏の自由な造形のガラスをインスタレーションする独特の技法は内外で高い評価を受けています。今回は建築家宮本忠長氏を中心に街並みの修景を続け豊かな空間が形成されている小布施の町での展覧会です。


小布施修景計画
小布施修景計画・配置図(宮本忠長建築設計事務所)

どこに行っても同じような風景に平準化されてしまったかに見える日本ですが、古くから独自の文化が根付いている地方がまだまだ各地にあるようです。増田氏の2年前の展覧会も商都として栄え時代を超えてさまざまの文化が根付いていた酒田市で開催されましたが、今回の開催地小布施も個性的な町が現代に息づいています。

 

小布施・栗の小径
小布施・修景された街並み(宮本忠長建築設計事務所)

小布施には「オープンガーデン」という個人庭園を公開し訪れる人に開放し楽しんでもらうという事業があり、今回の展覧会はこのオープンガーデンとの連携も組み込まれているとのことであり魅力的な展示が期待されます。

ちなみに静高87期内坂(旧姓森川)由美子氏は、上記のオープンガーデンともかかわりをもつ第三セクター会社ア・ラ・小布施運営に携わり小布施の町おこしに貢献しています。

 

中島千波館
小布施・中島千波館

 

場 所 / おぶせミュージアム・中島千波館
期 間 / 2014年8月1日〜10月7日(会期中無休)
午前9時〜午後6時(10月より午後5時まで)
観覧料 / 一般500円 高校生250円 中学生以下無料

 

 

 

122 同窓生設計のホテルが銀座に完成 (2014.9.1)

石川雅英氏(94期)設計の『ミレニアム 三井ガーデンホテル 東京』が銀座5丁目に完成します。観光目的客と訪日外国人に照準を合わせ東京五輪開催も追い風と考えられているようです。新装なった歌舞伎座にほど近い立地を意識し日本の伝統的なモチーフをデザインした外観となっています。建物は本年9月に完成し329室のホテルとしての稼働は12月に予定されています。

三原橋ホテル
籐細工のような外観のミレニアム三井ガーデンホテル東京(google)

石川氏は、清水建設在籍時に古き良き明治の伊勢神宮門前町を再創造した『おはらい町の町並み保存再生』で1996年日本建築学会賞他多数の賞を受賞されています。この『おはらい町』(おかげ横丁)はもともとあった街並みを保存修景したわけではなく、時代考証を踏まえながら架空の門前町を新たに創り出すという想像力の豊かさを必要とする仕事で、しかも構法はスーパーゼネコンの得意な超高層建築ではなく、釘や金物を使わない伝統木造による建築で施工的にも難易度の高いものでした。

このような経験がバックボーンとして最新作のミレニアム三井ガーデンホテル東京にも生かされているようです。

 

おかげ横丁
おかげ横丁・創出された街並み

おかげ横丁配置図
おかげ横丁・配置図

石川氏の事務所は中央区日本橋人形町にあります。

 

人形町通り道標 人形町
人形町の街並み

人形町は戦災を免れており戦前の風情のある街並みが今も残っています。そんな街の中にある、85年前の3階建ての倉庫を改装して使用されています。古いものを生かしながら次の時代に伝えていくという石川氏の考え方がここにも反映されています。
事務所は1階がカフェ併設のショールーム、2階がギャラリー、3階が事務所という構成です。

カフェ併設の事務所兼ショールーム  石川雅英氏  2Fギャラリー
カフェ併設の事務所兼ショールーム  石川雅英氏(94期) 2階のギャラリー

歴史や伝統と現代をつなぐ建築を創り続ける石川氏の今後がさらに期待されます。

 

 

 

121 日中・日韓関係を考える「迷路に迷い込んだ日中関係、日韓関係」 (2014.8.22)

静高79期の小川郷太郎氏の「絆郷」主催の絆サロンという会では多様な分野や様々な経験をもつ方からの話を聞き意見交換し懇親を深める機会を提供しています。

 

日中韓地図
日中韓地図(Yahoo!)

 

小川氏よりのご案内

9月の絆サロンは、中国や韓国との関係を冷静に考える、との趣旨で元中国大使の谷野作太郎氏にお願いしています。
谷野氏は中国大使だけでなく、インド大使も務められ、韓国にも在勤され、外務省本省ではアジア局長も務められた方です。時宜にかなったテーマでもあり、多くの人の御参加を期待しています。


尖閣諸島についての外務省のパンフレット  竹島についての外務省のパンフレット
尖閣諸島と竹島についての外務省のパンフレット

 

詳細はこちらをご覧ください。

日時:9月12日(金) 18:30〜21:30
場所:日比谷図書文化館 大ホール
東京都千代田区日比谷公園1−4
Tel:03−3502−3340


料金

講演のみ参加
1000円(絆郷会員)
2000円(絆郷非会員)

ビュッフェ懇親会 4000円

申込:
絆郷HPサイト申込ページ
よりお申込みください

 

 

 

120 関東同窓会報今年度上期版PDF版をアップしました (2014.7.6)

会報ページ
会報ページ

静中・静高関東同窓会の会報が第74号からPDFでも閲覧できるようになりました。

最新号の第77号をアップしましたのでご利用ください。

 

 

 

 

119 カンボジア・アンコール王朝繁栄の謎(2014.6.15)

静高79期の小川郷太郎氏の「絆郷」主催の絆サロンという会では多様な分野や様々な経験をもつ方からの話を聞き意見交換し懇親を深める機会を提供しています。

 

アンコールワット遺跡
アンコールワット遺跡(Wikipedia)

 

小川氏よりのご案内

私も、2000年から2003年まで同国に勤務し、この国に大きな魅力を感じました。
仕事などでカンボジアに滞在した日本人で、また戻って行く人が多くいるのは、やはりこの国や国民に惹きつけるものがあるからだと思います。

7月の絆サロンはカンボジア研究の第一人者の石澤良昭上智大学教授(元学長)に「アンコール王朝繁栄の謎」について語っていただきます。

900年頃のクメール王朝の版図
900年頃のアンコール王朝(クメール王朝)の版図(Wikipedia)

 

アンコールワット遺跡俯瞰
アンコールワット遺跡俯瞰(Wikipedia)


「東洋のモナリザ」デヴァター像
バンテアイ・スレイ遺跡「東洋のモナリザ」デヴァター像

 

詳細はこちらをご覧ください。

日時:7月5日(土) 11:00〜14:00
場所:TANAKAYA
東京都千代田区三番町6−4  東京海上日動ビル1F
Tel:03-3262-2007


料金(飲食費を含む)
4000円(絆郷会員)
5000円(絆郷非会員)

申込:
絆郷HPサイト申込ページ
よりお申込みください

 

 

118 平成26年度 関東同窓会総会・懇親会を開催します (2014.6.9)

静中・静高関東同窓会は7月4日(金)に総会・懇親会を開催します。皆さんお誘い合わせてご来場ください。
講演のテーマは「震災復興」。被災地支援活動を続けている寺井良夫さんに現状と課題を語っていただきます。

プレスセンター
会場の日本プレスセンター

日本を代表するマンドリン奏者・川口雅行氏(82期・静高マンドリン部出身)の特別演奏もあります。美しい調べをお楽しみに!

マンドリン
マンドリン


新企画「古書コミュニケーション」もスタートします。

古書
古書のたのしみ

詳細は会報のこちら(1・3・4ページ)をご参照ください。

日時 7月4日(金)午後6時より
場所 日本プレスセンタービル10階 プレスセンターホール
東京都千代田区内幸町2−2−1
電話03−3503−2721
懇親会費 4千円(但し学生は1千円)
(年会費の3千円は当日受付も致しますが、関東同窓会報が届いた方は同封の振込用紙によりご納入をお願い致します)

・・・・・・出席のお申し込みは・・・・・・

・ 会報が届いている方は会報同封のハガキでお申込みください。
・ FAX・メールでの出欠も受け付けています。
「氏名」「卒業期(卒業年)」「住所・電話番号」「勤務先・電話番号」ご記入の上
FAXの送付先は、03−3257−0820 関東同窓会事務局あて
メールの送信先は、info@shizuko-kanto.com あてお送りください

 

 

 

117 ウクライナ状勢をみて:藪の中の真実の見つけ方(2014.5.18)

静高79期の小川郷太郎氏の「絆郷」主催の絆サロンという会では多様な分野や様々な経験をもつ方からの話を聞き意見交換し懇親を深める機会を提供しています。

 

ウクライナ騒乱独立広場デモ
ウクライナ騒乱独立広場デモ(Wikipedia)

 

小川氏よりのご案内

最近も南シナ海でのベトナムと中国の衝突、タイの国内政治情勢の新展開、ウクライナ情勢の緊張など、国際情勢にも引き続き目が離せません。そのウクライナについて講演と懇親会の夕べを予定しています。
講師は、私のかつての同僚で旧ソ連、ロシアでの勤務経験が豊富でウズベキスタンやタジキスタン大使も務められ、この地域の事情に詳しい河東哲夫氏です。

聖ミハイール大聖堂
聖ミハイール大聖堂(Wikipedia)

 

詳細はこちらをご覧ください。

日時:5月27日(火) 18:00〜21:00
場所:TANAKAYA
東京都千代田区三番町6−4  東京海上日動ビル1F
Tel:03-3262-2007


料金(飲食費を含む)
5000円(絆郷会員)
6000円(絆郷非会員)

申込:
絆郷HPサイト申込ページ
よりお申込みください

 

 

 

116 お茶の水で知の楽しみ 「2つの映画」 (2014.5.18)

毎回興味深いテーマを斯界のゲストスピーカーが講演するトークイベントの紫紺倶楽部の本年6月開催の第96回は「2つの映画を語る」(「シェーン」「ローマの休日」)です。

名作映画というものは、年を経ても古びません。一昨年にスタートした『二本の名画』、
今年は、西部劇から一本、恋愛映画から一本選びました。もっとも、どちらもそんなジャンル分けは不要で、名作として生き続けています。
今回のゲストは塚本弘さん。大の映画ファンであり、長く映画評をいくつかの雑誌に連載されました。そんな塚本さんと主催者が、二本の映画を、そして、脱線しつつ映画の面白さ、楽しさを語ります。

シェーン
シェーン

・第96回「二つの映画を語る」:6月15日(日)14:00

場所はお茶の水の明治大学リバティタワーです。

 

 

 

112 お茶の水で知の楽しみ 「江戸城天守 再建」 (2014.5.18)

毎回興味深いテーマを斯界のゲストスピーカーが講演するトークイベントの紫紺倶楽部の本年5月開催の第95回は「江戸城天守 再建」です。

360年近く前の明暦の大火(振袖火事 明暦3年・1657年)で焼失した壮麗な
天守を再建しようという運動の一助になればと考え開催いたします。
往時の江戸城について、内外のさまざまな階層の人がその壮大・華麗さを書き残しています。そんな天守を再建する・・ロマンに満ちた運動なのです。
昨年に続いて、「江戸城天守を再建する会」理事の土屋繁さんをゲストに迎えます。
21世紀最大(?)の壮大なロマンの実現に期待したいものです。

『江戸図屏風』に描かれた江戸城天守(Wikipedia)
『江戸図屏風』に描かれた江戸城天守(Wikipedia)

第95回「江戸城天守 再建」:6月1日(日)14:00

場所はお茶の水の明治大学リバティタワーです。

 

 

 

114 日経新聞に静高関連紹介記事 (2014.4.1)

日経新聞(3月22日付夕刊)「文学周遊」に三木卓(静高70期)「柴笛と地図」が取り上げられています。

 

文学周遊
(2014/3/22付 日本経済新聞 夕刊)

三木卓「柴笛と地図」 静岡市


豊三は貧乏な少年だが、見る夢は資産や家柄とは無関係だ

自転車をこぎ出す静高の「岳南健児」。多くの挑戦と挫折の先には洋々たる未来が広がる=写真 小谷裕美
自転車をこぎ出す静高の「岳南健児」。
多くの挑戦と挫折の先には洋々たる未来が広がる(写真 小谷裕美)

 

静岡市は自転車利用者が多く「自転車王国」といわれると聞き、腑(ふ)に落ちた。この小説では、自転車が印象的な場面で登場するのだ。

静岡市地図
静岡市内地図

 

主人公の高校生、加納豊三が社会科学研究部(社研)の仲間と農村実態調査に出かけたときはブレーキの壊れた自転車に乗って竹やぶに突っ込み、無灯火の自転車に乗って警官に追われたことは革命的な社会運動からの「脱落」を決意する一つの要因となる。

作家で詩人の三木卓さんの自伝的長編である本書は、1950年代初めの県立静岡高校(静高)が舞台。当初は静岡駅から北へ徒歩十数分の駿府城公園内にあったため、静岡城内高校と呼ばれていた。その後、前身である旧制静岡中学のあった場所に建てられた新校舎に移転、53年9月に現在の校名に改称された。

「45年6月の静岡大空襲で旧制静岡中が焼けてしまったので、城内高校の校舎は旧日本陸軍34連隊の兵舎を使っていた」と三木さんの同期生、桜井規順さんは振り返る。小説に登場する梅木のモデルであり、実際に高校時代は新聞部の部長を務めた。

近くには防空壕(ぼうくうごう)が残り、食べ物にも事欠く日々。それでも「政治について議論するなど学生の意識は高かったと思う」と桜井さんは振り返る。

周辺に自転車専用レーンが整備されるなど、様変わりした駿府城公園だが、当時の面影をとどめるものも。それは江戸時代に徳川家康が植えたと伝わる県指定天然記念物「家康手植(てうえ)の蜜柑(みかん)」。小説では豊三がまだ中学生のとき、高校の社研部員から話を聞いた場所として登場する。

静岡高校を訪ねた。社研はなく、そして豊三が社研を辞めた後に入部した文芸部も活動休止中。ただ、社研の前に所属した郷土研究部は、しばらく部員がいない状態が続いたが、数年前から活動を再開していた。

「(在学途中に移った)新築の校舎に下履きのまま入れたところに静高の自由な空気を感じた」と三木さん。その校舎はすでに建て替えられていたが、上履きに履き替えずに入室できるという伝統は変わっていない。

「しっかり物事を考える生徒は今でも多いように思います」と物理を教える三浦俊一教諭は話す。「岳南健児」と呼ばれる静高生の、自転車をこぐ姿が豊三と重なった。

(編集委員 中野稔)

 

三木卓(1935〜)
三木卓(1935〜)

みき・たく(1935〜)
東京生まれ、幼少期を満州(現中国東北部)で過ごす。早大在学中に詩作を始める。67年に詩集「東京午前三時」でH氏賞、70年に詩集「わがキディ・ランド」で高見順賞。その後、小説も書き始め、73年「鶸(ひわ)」で芥川賞。ほかの小説に「馭者(ぎょしゃ)の秋」(平林たい子文学賞)「K」(伊藤整文学賞)など。
2004年刊行の「柴笛(しばぶえ)と地図」は読売文学賞受賞作「裸足(はだし)と貝殻」に続く自伝的長編。満州から静岡に引き揚げ、高校に進んだ主人公の学校生活をつづる。「引き揚げ者の視点から戦後の静岡を書きたかった。前はいかに書くかにこだわったが、この小説はありのままに描いた」と三木さんは振り返る。
(作品の引用は集英社文庫)

三木卓氏については本サイトのリンクページでも紹介しています。

 

 

113 高福祉国デンマークに学ぶ人の生き方、老い方・・・「絆サロン」のお知らせ(2014.4.1)

静高79期の小川郷太郎氏の「絆郷」主催の絆サロンという会では多様な分野や様々な経験をもつ方からの話を聞き意見交換し懇親を深める機会を提供しています。

 

デンマーク地図_google
デンマーク地図(Google)

 

小川氏よりのご案内

いよいよ消費増税の実施が迫ってきました。増税は嬉しくないけれど、社会福祉が改善されるのならと、国民の過半数が増税を受け容れているようです。でも、社会保障はまだまだ不十分で、さらなる増税が必要だと言われると、将来への不安は消えません。
デンマークは日本よりはるかに所得税が高く、消費税も25%です。それでもデンマーク人は、いまの制度に満足しており、自ら世界で最も幸せな国民だと考えています。デンマークに住んでみると、確かに人々が実にゆったりと生きています。
どうしてそんな社会ができるのか、デンマーク在住40年余の小島ブンゴード孝子様が、この国の制度や人々の生き方、老い方などを分かりやすく解説し、分析をしてくれます。日本にとっても刺激になる興味深い話が聞けると思います。

小島ブンゴード孝子氏
小島ブンゴード孝子氏

 

詳細はこちらをご覧ください。

日時:4月17日(木) 18:00〜21:00
場所:日本記者クラブ
東京都千代田区内幸町2-2-1
Tel:03-3503-2721


料金(飲食費を含む)
5000円(絆郷会員)
6000円(絆郷非会員)

申込:
絆郷HPサイト申込ページ
よりお申込みください

 

 

 

112 お茶の水で知の楽しみ 「犬塚弘が語る」 (2014.4.1)

毎回興味深いテーマを斯界のゲストスピーカーが講演するトークイベントの紫紺倶楽部の本年5月開催の第94回は「犬塚弘が語る」です。

戦後昭和を代表する人気グループであったクレイジーキャッツの犬塚さんをゲストに迎え、メンバーのこと、演劇のこと、映画のこと・・・をお話いただきます。

シャボン玉ホリデー出演の犬塚弘氏
シャボン玉ホリデー出演の犬塚弘氏

・第94回「犬塚弘が語る」:5月11日(日)14:00

場所はお茶の水の明治大学リバティタワーです。

 

 

111 同窓生による超絶ナンプレ本出版のお知らせ(2014.3.23)

昨年7月まで関東同窓会副会長を務めていただいた岡部政之氏(81期)が「超絶難問・ナンプレ150<破>」「超絶難問・ナンプレ150<烈>」(永岡書店刊)を刊行しました。

 

ナンプレの例
ナンプレの例(Wikipediaより)

 

八牧前会長の推薦案内

いわゆる「数独」の問題集&解説書で、「超地獄級!最上級クラスの問題に挑戦!」とのキャッチコピーが付けられています。
岡部さんは、計算力学(数理科学)の専門書を多く執筆されている工学博士。今回の2冊は、昨年療養中に時間つぶしの趣味として始めたナンプレを究められ、新たに考案された著作とのこと。好事家の間で早くも爆発的人気のようです。
さすが、数理系の天才は違いますね!

 

詳細はこちら(超絶難問<破>、超絶難問<烈>)をご覧ください。


 

110 外務報道官の仕事・・・「絆サロン」のお知らせ(2014.3.2)

静高79期の小川郷太郎氏の「絆郷」主催の絆サロンという会では多様な分野や様々な経験をもつ方からの話を聞き意見交換し懇親を深める機会を提供しています。

 

外務省
外務省(Wikipediaより)

 

小川氏よりのご案内

今回は、外務省で初めての女性外務報道官の佐藤知(さとうくに)さんに、海外での日本の広報文化活動について話をしてもらいます。
最近、中国や韓国が海外で激しい日本批判を展開していますが、日本も各地で積極的に反論活動をしています。御案内の通り、外務報道官はそうした海外での広報活動を統括する責任者です。

佐藤 地(さとうくに)氏
佐藤 地(さとうくに)氏

 

詳細はこちらをご覧ください。

日時:3月7日(金) 18:00〜21:00
場所:TANAKAYA
東京都千代田区三番町6−4 東京海上日動ビル1F
Tel:03-3262-2007


料金(飲食費を含む)
5000円(絆郷会員)
6000円(絆郷非会員)

申込:
絆郷HPサイト申込ページ
よりお申込みください

 

 

109 お茶の水で知の楽しみ 「新選組像」はこう変わった (2014.3.2)

毎回興味深いテーマを斯界のゲストスピーカーが講演するトークイベントの紫紺倶楽部の本年3月開催の第92回は「「新選組像」はこう変わった」です。

実際に活動した期間は5年ほどでしかない新選組。現在では高い人気を維持していますが、そのイメージは100年ほどの間に大きく変化しました。
明治・大正期は、幕府の走狗、幕末動乱の京に咲いた仇花、暴虐の浪士集団、血に飢えた人斬り集団・・・といった具合でした。昭和初期には多少変わってきたものの、やはり悪役集団として扱われることが多かったのです。
戦後、時代劇映画の隆盛を経て、司馬遼太郎の一連の作品により評価が一変。今や有名作家が競って取り上げる『人気者集団』に変貌していることはご存知の通りです。今年度最後の紫紺倶楽部は、『新選組像』の移り変わりを取り上げ、主催者がお話いたします。悪役・敵役からヒーローへの華麗(?)な変身の過程を、小説・映画・講談・そしてテレビから読み取るのも一興と存じております。

土方歳三(Wikipedia)
土方歳三(Wikipedia)

・第92回「「新選組像」はこう変わった」:3月16日(日)14:00

《 新選組最強の剣士は誰? 投票を実施します 》

剣の使い手が揃っていたとされる新選組。では隊内一の使い手は誰だったのでしょうか? 広くご応募いただきたいと考えています。事務局がノミネートした25名の中から、隊内一の剣士選びを実施します(対象剣士はこちら)。当日、会場での投票に事前にお受けした分を加え集計、ベストテンを決めます。全応募者から抽選で10名20組に、新年度の紫紺倶楽部ご招待券をプレゼントします。 投票締め切り:3月14日(金)ファックスまたはメールでご応募ください。

場所はお茶の水の明治大学リバティタワーです。

 

108 同窓生によるマンドリン演奏会がミューザ川崎で開かれます (2014.1.15)

静高82期の田畑秀典氏より同窓生によるマンドリン演奏会の案内をいただきましたのでご紹介します。

マンドリン
マンドリン(Wikipediaより)

 

田畑氏よりのご案内

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

同期の石津さんから、元静高マンドリンクラブ員で現在関西を中心にプロとして活躍されている「川口雅行」さんの演奏会(ゲスト出演)があるとの連絡をいただきました。 3月8日(土)、会場は同期82期の小林(生田)洋子さんが設計に関与されたミューザ川崎シンフォニーホールということで、縁深さを感じます。 入場無料ということですので、これもうれしい限りです。 是非出向かれることをお勧めいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

ミューザ川崎シンフォニーホール
ミューザ川崎シンフォニーホール(ミューザ川崎サイトより)

川口氏の演奏会の行われるミューザ川崎シンフォニーホールは、音響計画が難しいと言われるブドウ畑(ヴィンヤード)式コンサートホールですが、音楽ホールを数多く手がけるACT環境計画・小林洋子氏(静高82期)がホール部分について設計協力されています。(建物の実施設計は都市基盤整備公団および松田平田設計、施工は清水建設)

演奏会についての詳細はこちらをご覧ください。

日時:3月8日(土) 13:30開演
料金:無料
場所:ミューザ川崎シンフォニーホール(→アクセス

 

 

107 関東同窓会報今年度下期版PDF版をアップしました (2014.1.15)

会報ページ
会報ページ

静中・静高関東同窓会の会報が第74号からPDFでも閲覧できるようになりました。

最新号の第76号をアップしましたのでご利用ください。

 

 

106 これからの世界と日本を考える・・・「絆サロン」のお知らせ(2014.1.8)

静高79期の小川郷太郎氏の「絆郷」主催の絆サロンという会では多様な分野や様々な経験をもつ方からの話を聞き意見交換し懇親を深める機会を提供しています。


 

小川氏よりのご案内

自然災害、汚染水、経済、近隣国との緊張など、随分いろいろなことのあった2013年。世界の動きも急な中で、新しい年を迎えます。これから日本や世界はどうなるのでしょうか。難題も多いですが、希望をもてる面もあるようにも思えます。激しく動く世の中のさまざまな現象の中で、何が底流にある要素なのか。日本はどうしたらいいのか。新年にあたり、そんなことを考えてみるのはいかがでしょうか。
海外8か国での勤務経験を経て、日本と世界を見続けてきた元外交官として、皆さまに少しでも考える材料を提供できればたいへん嬉しく思います。

 

激動の日本と世界の底流は?(イメージ写真・西之島新島)
激動の日本(イメージ写真 西之島新島)(Wikipediaより)

 

詳細はこちらをご覧ください。

日時:1月16日(木) 18:00〜21:00
場所:TANAKAYA
      東京都千代田区三番町6−4 東京海上日動ビル1F
      Tel:03-3262-2007


料金(飲食費を含む)
5000円(絆郷会員)
6000円(絆郷非会員)

申込:
絆郷HPサイト申込ページ
よりお申込みください

 

 

105 同窓生が三木露風賞・新しい童謡コンクール受賞 (2014.1.5)

近代日本の代表的詩人三木露風は赤とんぼなどの童謡作詞でも有名ですが、その露風の業績を記念して三木露風賞・新しい童謡コンクールが30年ほど前から開催されています。このたび同窓生の澤井良輔氏(87期)が同賞を受賞しました。


龍野・童謡の里

第29回の同賞コンクールで同氏による「ひらがなれんしゅうたのしいな」が、日本童謡協会による審査の結果、日本童謡まつり実行委員会賞を受賞にいたりました。

 

 

104 お茶の水で知の楽しみ 『上を向いて歩こう』から50年 (2014.1.5)

毎回興味深いテーマを斯界のゲストスピーカーが講演するトークイベントの紫紺倶楽部の本年1月開催の第91回は「『上を向いて歩こう』から50年」です。

名曲『SUKIYAKI』(上を向いて歩こう)が全米1位になってから約半世紀。音楽プロデューサーで、『上を向いて歩こう』の研究家でもある佐藤剛さんをゲストに迎えお話いただきます。

坂本九(Wikipedia)
坂本九(Wikipedia)

・第91回「日本の音楽は世界に通用するのか?」:1月19日(日)14:00

場所はお茶の水の明治大学リバティタワーです。

 

103 外国人の眼に映る日本と日本人・・・「絆サロン」のお知らせ(2013.12.1)

静高79期の小川郷太郎氏の「絆郷」主催の絆サロンという会では多様な分野や様々な経験をもつ方からの話を聞き意見交換し懇親を深める機会を提供しています。

会場の霞が関ビル
会場の霞が関ビル(Wikipediaより)

 

小川氏よりのご案内

本年最後の絆サロンは12月9日(月)です。忘年会の雰囲気で、寛いだ楽しいものにしたいと思い、日本に住む3人の外国人の方々に日本と日本人の印象を率直に語ってもらうことにしました。日本について褒められることがあるかもしれませんが、批判的なことを聞くことにも興味が持たれます。外国人の眼を鏡にして映った日本や日本人の姿を酒の肴にして、講師を囲んで各国の国民性や文化論などに花を咲かせるのも一興です。場所は、東京の夜景を楽しめる霞が関ビルです。

 

山田スーザン氏 柳在順氏 シルヴィー・バック氏
山田スーザン氏     柳在順氏   シルヴィー・バック氏

 

詳細はこちらをご覧ください。

日時:12月9日(月) 18:00〜21:00
場所:東海大学交友会館 霞が関ビル35階


料金(忘年会飲食費を含む)
8000円(絆郷会員)
9000円(絆郷非会員)

申込:
絆郷HPサイト申込ページ
よりお申込みください

 

 

102 お茶の水で知の楽しみ 博覧会_3 (2013.10.27)

毎回興味深いテーマを斯界のゲストスピーカーが講演するトークイベントの紫紺倶楽部11月開催の第88回は「博覧会」です。

ゲストは日本初の博覧会専門業者である中村展設社長順一氏。日本の成長と復興を共に歩んできたディスプレイ業界パオニアならはのお話を豊富な展示とともに聞きます。

太陽の塔
万国博覧会太陽の塔(Wikipedia)

・第88回「ザ・博覧会」:11月10日(日)14:00

場所はお茶の水の明治大学リバティタワーです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

同じく11月開催の第89回の「紫紺倶楽部」もご紹介します。

ことばについてのシリーズで、前回に引き続き「気になることばづかい」について、アナウンサーとして活躍してこられた高井一に語っていただきます。


お茶の水の街並み

 

・第89回「気になることばづかい」:11月24日(日)14:00

場所はお茶の水の明治大学リバティタワーです。

 

 

 

 

101 JICAボランティアの見た世界・・・「絆サロン」のお知らせ(2013.10.6)

静高79期の小川郷太郎氏の「絆郷」主催の絆サロンという会では多様な分野や様々な経験をもつ方からの話を聞き意見交換し懇親を深める機会を提供しています。

JICA(Wikipediaより)
JICA(Wikipediaより)

 

小川氏よりのご案内

「『内向き日本』とよく言われ、それも確かですが、一方で海外に積極的に出てボランティア活動をしている日本の若者やシニアも少なくなくありません。私もカンボジアをはじめ世界でそういう人々とお会いし、感銘を受けました。
JICA(国際協力機構)は、現在世界中の途上国に2200人の青年海外協力隊員、473人のシニア・ボランティアを派遣中です。
絆サロンではアフリカ、南米、アジアで活動した方々から、途上国の現状や、現地の活動での悩み、感動、やりがいなどについて話をしてもらいます。
日本ではわからない興味深い話を聞きに来てください。」

 

笹野 綾 氏 後藤俊吉 氏 垣内美恵子 氏
笹野 綾 氏  後藤俊吉 氏  垣内美恵子 氏

タンザニア、アルゼンチン、中国などで活動された3人が途上国の実情やそこでの活動で得られた感動的な経験を生々しく語ってくれます。

詳細はこちらをご覧ください。

日時:10月21日(月) 18:30〜21:30
場所:TANAKAYA
東京都千代田区三番町6−4  東京海上日動ビル1F  TEL 03-3262-2007


料金(懇親会飲食費を含む)
5000円(絆郷会員)
6000円(絆郷非会員)

申込:
絆郷HPサイト申込ページ
よりお申込みください

 

 

100 関東同窓会報今年度上期版PDF版をアップしました (2013.8.25)

会報ページ
会報ページ

静中・静高関東同窓会の会報が第74号からPDFでも閲覧できるようになりました。

最新号の第75号をアップしましたのでご利用ください。

 

 

99 日中間にある実際の諸要素を客観的に見つめ直す・・・「絆サロン」のお知らせ(2013.8.25)

静高79期の小川郷太郎氏の「絆郷」主催の絆サロンという会では多様な分野や様々な経験をもつ方からの話を聞き意見交換し懇親を深める機会を提供しています。

日本と中国の地図
日本と中国の地図(Yahoo)

 

小川氏よりのご案内

「9月の絆サロンは、劉傑・早大教授に日中間の問題について語ってもらいます。
尖閣列島問題や歴史認識などを巡り、日中関係は困難な局面にあります。
お互いの相手に対するイメージが悪化していることが非常に心配です。
一部の事象だけを拡大して見ると、客観的姿が歪められてしまいます。
こういう時こそ、それぞれが日中間にある実際の諸要素を
客観的に見つめ直すことがとても重要です。
日中双方で生活体験のある劉傑先生にはそういうところの話を期待しています。」

劉傑氏
早大教授・劉傑氏

詳細はこちらをご覧ください。

日時:9月13日(金) 18:30〜21:30
場所:TANAKAYA
東京都千代田区三番町6−4  東京海上日動ビル1F  TEL 03-3262-2007


料金(懇親会飲食費を含む)
5000円(絆郷会員)
6000円(絆郷非会員)

申込:
絆郷HPサイト申込ページ
よりお申込みください

 

なお、関東同窓会前会長八牧浩行氏(82期)著『中国危機』は劉氏とは別のアプローチで日中関係を明解に解析した著作です。下記に紹介ページをリンクしましたので合わせてご参照ください。

『中国危機』表紙
『中国危機』表紙


 

 

98 9月13日に第6回 静中・静高関東異業種交流会を開催 (2013.8.24)

会場の日本プレスセンター
会場の日本プレスセンター

第6回 静中・静高関東異業種交流会のご案内

                  会長 多賀谷 秀保   
                  事務局  89期笠松

 静中・静高関東同窓会の皆様、今年度の総会におきまして
新体制で当会を進発させていただく運びとなりました。

 当異業種交流会も、若手・女性の会員の皆様の参加を呼び
かけ、有意義な楽しい会に運営を心がけてまいりたいと思って
おります。

皆様のご支援をいただき、第六回目を開催できますことを、
心より感謝いたします。

 首都圏でご活躍の皆様、同窓会会員がどのように活躍されて
いるかをご確認いただき、明日からの仕事・社会家庭生活に対
する活力にしていただければ幸いです。

 ご出席 賜りますようお願い申しあげます。

なお、フェイスブック等で、当該情報を他会員に遍くお知らせ
いただけましたら誠に幸甚です。
宜しくお願い致します。 

 

                      

会場の日本プレスセンター
会場の日本プレスセンター

@開催日時
平成25年9月13日(金)18:30より20:30
A会場
日本プレスセンタービル 9階会議室
A会場
日本プレスセンタービル 9階会議室
東京都千代田区内幸町2-2-1
日比谷公園沿い(皇居反対側=アクセス以下URL)
http://www.jnpc.or.jp/outline/access/

B内容
(1)スタートスピーチ
119期 青山 亮介 さん
プルデンシャル生命保険
89期  山崎 真紀子 さん
株式会社チーム よいさ
スピーチ内容
会員の皆様がこれまで歩んでこられた仕事観・職業
観人生観・後輩に贈る言葉等、同窓の皆様に勇気と活
力をお届けします。

(2)その後の懇親会では、自由闊達に皆様でお話くだ
さい。

C会費 4,000円
ご家族・現役学生さん2,000円

D出席のご連絡
ご参加いただける方は、平成25年9月4日(水)までに
以下笠松アドレスにメールしてください。
E-mail  kkasamatsu-rep@wine.ocn.ne.jp

    もしくはFAX 03-3257-9820 (静中・静高関東同窓会事務所)してください。

 

 皆様のご支援をいただき、当会を開催できますことを、
心より感謝いたします。連絡手段も、会報・メール・ホームページ
に続き95期の寺本さんのご尽力によりツイッターでも発信可と
なりました。

 是非一度、ご確認ください。
静中・静高関東同窓会「異業種交流会」
@Glenfiddich1208

                静中・静高関東異業種交流会事務局 89期笠松

 

 

97 「東京から こんにちは」:静岡商工会議所報に在京同窓生の提言が連載(2013.8.3)

静岡商工会議所報「Sing」では2013年5月号から、東京を拠点に活躍中の静岡市出身の著名人に、東京から見た静岡市の良さと可能性、まちづくりの方向についての提言を、「東京から こんにちは」として連載しています。

東京から見た富士
「東京から こんにちは」
(東京から見た富士)

地元にいると見えないものが東京から見えることもあります。そんな視点からの関東在住同窓生の提言が好評のようです。

http://www.shizuoka-cci.or.jp/commerce/1019.html

 

8月号:横山進一氏(77期)
7月号:八牧浩行氏(82期)
6月号:遠藤良治氏(82期)
5月号:多賀谷秀保氏(82期)

 

96 お茶の水で知の楽しみ 歌舞伎と大衆芸能 (2013.8.3)

毎回興味深いテーマを斯界のゲストスピーカーが講演するトークイベントの紫紺倶楽部9月開催の第86回は「歌舞伎と大衆芸能」です。

日本経営史が専門で著書も多数上梓されている由井常彦氏が、400年の伝統ある演劇・歌舞伎が、どんな形で他の芸能や演劇に影響を及ぼし、また影響を受けてきたかをテーマに語ります。

新歌舞伎座(Wikipedia)
新歌舞伎座(Wikipedia)

・第86回「歌舞伎と大衆芸能」:9月16日(月・祝)14:00

場所はお茶の水の明治大学リバティタワーです。

 

 

 

95 ルモンド紙東京特派員が語るフランス論・・・「絆サロン」のお知らせ(2013.6.21)

静高79期の小川郷太郎氏の「絆郷」主催の絆サロンという会では多様な分野や様々な経験をもつ方からの話を聞き意見交換し懇親を深める機会を提供しています。

世界遺産・フランスのブロワ城
世界遺産・フランスのブロワ城からの風景(画・小川郷太郎氏)

来たる7月2日開催の絆サロンは、ルモンド紙東京特派員のフィリップ・メスメル氏を講師に迎えます。浮世絵の影響を抜きに語れないフランス近代絵画や日本より競技人口が多いといわれる柔道など文化の深いところで意外に日本とのつながりのあるフランスについて、日本在住経験も豊富なメスメル氏が語ってくれます。

フィリップ・メスメル氏
フィリップ・メスメル氏

詳細はこちらをご覧ください。

日時:7月2日(火) 14:00〜17:00
場所:TANAKAYA
東京都千代田区三番町6−4  東京海上日動ビル1F  TEL 03-3262-2007


料金(懇親会飲食費を含む)
4000円(絆郷会員)
5000円(絆郷非会員)

申込:
絆郷HPサイト申込ページ
よりお申込みください

 

なお、これまでにも数多くの興味深いサロンが開催されてきました。
これまでのサロンの様子はこちらをご覧ください。
http://blog.kizunago.com/

絆郷サロンの様子
絆郷サロンの様子


 

 

94 平成25年度 関東同窓会総会・懇親会を開催します (2012.6.8)

来たる7月5日に静中静高関東同窓会総会・懇親会を開催します。皆さんお誘い合わせてご来場ください。

・・・・・・総会・・・・・・

同窓会総会 議題 
1号議案〜平成24年度事業報告、会計報告
2号議案〜平成25年度事業計画、予算計画
3号議案〜任期満了に伴う役員改選

・・・・・・講演会・・・・・・

「TV60年の歩み、そしてこれから」

著名TVプロデューサー・土屋敏男氏(91期)が、テレビ番組製作現場の生々しい話を交えて、TVの過去・現在・未来を語ってくれます。

平成25年度静中静高関東同窓会総会懇親会紹介会報記事
平成25年度静中静高関東同窓会総会懇親会紹介会報記事

・・・・・・会場・・・・・・

日時 7月5日(金)午後6時より
場所 日本プレスセンタービル10階 プレスセンターホール

会場の日本プレスセンター外観
会場の日本プレスセンター(Photo BELCA)


東京都千代田区内幸町2−2−1
電話03−3503−2721
懇親会費 4千円(但し学生は1千円)
(年会費の3千円は当日受付も致しますが、関東同窓会報が届いた方は同封の振込用紙によりご納入をお願い致します)

・・・・・・出席のお申し込みは・・・・・・

・ 会報が届いている方は会報同封のハガキでお申込みください。
・ FAX・メールでの出欠も受け付けています。
「氏名」「卒業期(卒業年)」「住所・電話番号」「勤務先・電話番号」ご記入の上
FAXの送付先は、03−3257−0820 関東同窓会事務局あて
メールの送信先は、info@shizuko-kanto.com あてお送りください

 

 

 

93 お茶の水で知の楽しみ [18] 江戸川柳の世界 (2013.6.8)

毎回興味深いテーマを斯界のゲストスピーカーが講演するトークイベントの紫紺倶楽部6月開催の第84回は「江戸川柳の世界」です。

江戸中期から親しまれてきた川柳の世界を、川柳発祥の地に縁の深い内田博柳・島田賢太郎のお二人を迎えしてお送りします。

・第84回「江戸川柳の世界」:6月16日(日)14:00

場所はお茶の水の明治大学リバティタワーです。

 

 

 

 

92 樋口恵子講演会「大介護時代の今を生きる」・・・「絆サロン」のお知らせ(2013.5.12)

静高79期の小川郷太郎氏の「絆郷」主催の絆サロンという会では多様な分野や様々な経験をもつ方からの話を聞き意見交換し懇親を深める機会を提供しています。

来たる5月28日開催の絆サロンは、女性、福祉、教育の分野で旺盛な活動を続ける樋口恵子氏を講師に迎えます。

評論家 樋口恵子氏
評論家 樋口恵子氏

以下主催の小川氏からのご案内です。

介護はいまや我々の世代だけでなく、今後大部分の若い世代の人々の身に降りかかる日常的で重要な問題になりつつあります。
日本では介護がともすれば苦労の多いものとして否定的にとらえられがちですが、樋口先生は北欧諸国の現場の視察経験も豊富で(私がデンマークにいた時も来られ一緒に食事をしたことがあります)、外国の例も踏まえ介護を前向きにとらえようとしています。
樋口氏は、「超」高齢化社会の「大」介護時代になった、介護は長寿社会の人間が生んだ文化でもある、だから、新しい文化の創造に参画しよう、誰もが上の世代の家族の介護に直面する、その時、仕事をはじめその人の人生の志をすべて介護に捧げなくてすむようなシステムを今からつくっておこう、というような発想です。

詳細はこちらをご覧ください。

日時:5月28日(火) 18:00〜21:00
場所:日本記者クラブ
東京都千代田区内幸町2-2-1  TEL 03−3503−2721


料金(懇親会夕食代を含む)
5000円(絆郷会員)
6000円(絆郷非会員)

申込:
絆郷HPサイト申込ページ
よりお申込みください

 

 

91 ふるって参加を!!
5月10日に第5回 静中・静高関東異業種交流会を開催 
(2013.4.27)

第1回異業種交流会
第1回異業種交流会の様子

静中・静高関東同窓会の皆様、当会は今年5月10日で
第5回目を迎える運びとなりました。

 皆様のご支援をいただき、当会を開催できますことを、
心より感謝いたします。連絡手段も、会報・メール・ホームページ
に続き95期の寺本さんのご尽力によりツイッターでも発信可と
なりました。

 是非一度、ご確認ください。
静中・静高関東同窓会「異業種交流会」
@Glenfiddich1208

 ツイッターも活用いただき交流の輪を広げていただき
ますようお願い申しあげます。

会場の日本プレスセンター
会場の日本プレスセンター

@開催日時
平成25年5月10日(金)18:30より20:30
A会場
日本プレスセンタービル 9階会議室
東京都千代田区内幸町2-2-1
日比谷公園沿い(皇居反対側=アクセス以下URL)
http://www.jnpc.or.jp/outline/access/

B内容
(1)スタートスピーチ(予定)
110期 久保田 直之 さん
今春、静岡市東京事務所に配属。
82期 河合 正弘さん
現在、アジア開発銀行研究所所長
著書多数
スピーチ内容
仕事観・職業観・後輩に贈る言葉等、
同窓の皆様に勇気と活力をお届けします。

(2)その後の懇親会では、自由闊達に皆様
お話ください。

C会費 4,000円
ご家族・現役学生さん2,000円

D出席のご連絡
ご参加いただける方は、平成25年5月2日(木) までに
以下笠松アドレスにメールしてください。
E-mail  kkasamatsu-rep@wine.ocn.ne.jp

    もしくはFAX 03-3257-9820 (静中・静高関東同窓会事務所)してください。

                静中・静高関東異業種交流会事務局 89期笠松

 

 

90 関東同窓会報PDF版が閲覧できるようになりました (2013.4.27)

会報ページ
会報ページ

静中・静高関東同窓会の会報が第74号からPDFでも閲覧できるようになりました。

 会報ページにリンクが張ってあります。ネット環境があればどこでも見ることができますのでご活用ください。

 

 

89 お茶の水で知の楽しみ [17] 二本の洋画 (2013.4.27)

毎回興味深いテーマを斯界のゲストスピーカーが講演するトークイベントの紫紺倶楽部5月開催の第82回は「二本の洋画を語る」です。

映画がテレビとの競争で大作路線に走った時代に、ドアが閉まらない映画館で洋画を観た世代の主催者が二本の洋画「カサブランカ」「お熱いのがお好き」を語ります。

カサブランカ
「カサブランカ」

・第82回「二本の洋画を語る」:5月12日(日)14:00

場所はお茶の水の明治大学リバティタワーです。

 

 

 

88 お茶の水で知の楽しみ [16] 昭和の財界人 (2013.3.31)

毎回興味深いテーマを斯界のゲストスピーカーが講演するトークイベントの紫紺倶楽部4月開催の第81回は「昭和の財界人」です。

日本経営史が専門で著書も多数上梓されている由井常彦氏が、団琢磨から土光敏夫に至る昭和の財界人について語ります。混迷の現代に対する示唆がえられるかも知れません。

昭和の財界人
昭和の財界人(土光敏夫)

・第81回「昭和の財界人」:4月14日(日)14:00

場所はお茶の水の明治大学リバティタワーです。

 

 

 

87 お茶の水で知の楽しみ [15] 法史学から見た江戸捕物帳の世界 (2013.2.23)

毎回興味深いテーマを斯界のゲストスピーカーが講演するトークイベントの紫紺倶楽部。3月開催の第80回は「江戸捕物帳の世界」です。

法史学が専門で明治大学中央図書館事務長の伊能秀明氏が興味深い江戸の捕物の世界について語ります。

江戸捕物帳の世界
江戸捕物帳の世界

・第80回「捕物帳の世界」:3月17日(日)14:00

場所はお茶の水の明治大学リバティタワーです。

 

 

 

86 揺れる日本柔道・問題の核心を山口香氏が語る絆サロン講演要旨 (2013.2.17)

静高79期の小川郷太郎氏の「絆郷」主催の絆サロンでは多様な分野や様々な経験をもつ方からの話を聞き意見交換し懇親を深める場となっています。2月の第18回は山口香氏の講演が催され関心の深い演題だったこともあり参加した方も多かったようです。絆郷サイトに講演の要旨が掲載されましたのでご紹介します。

山口香氏の講演
山口香氏の講演

・山口香氏講演・・・柔道の本質と今日の問題

第17回の絆サロンの講演は東郷和彦氏の、荒波に臨む日本外交への視座がテーマでした。こちらも同様に講演要旨が載っていますので是非ご覧ください。

東郷和彦氏の講演
東郷和彦氏の講演

東郷和彦氏講演・・・今年の日本外交を左右する重要なポイントは?

 

 

 

 

 

85 静岡「CCC」と「しりあがり寿 歴史資料館」の紹介 (2013.2.11)

静岡市内のお堀端にあって2007年閉校した旧青葉小学校が「CCC」という施設になっています。「CCC」といってもツタヤとは関係なく、正式名称は「クリエーター支援センター」といい、ここは静岡発のクリエイター育成やコンテンツ産業推進の拠点として静岡市が設置したもので、セミナー、展覧会、ワークショップなどが開催され、クリエイターの活動の場をレンタルで提供するといったこともされています。

「CCC」の機関紙
ワークショップの様子を掲載した「CCC」の機関紙

その「CCC」の中に静岡出身の漫画家として有名な静高93期の望月寿城(しりあがり寿)氏の展示室があります。「しりあがり寿 歴史資料館」と名付けられた展示室で、しりあがり氏の展覧会・資料館として通年運営されています。
帰静の際にのぞいてみてはいかがでしょうか。


「CCC」の案内図


 

 

84 平成25年静中静高関東同窓会各期幹事会を開催します (2013.1.18)

2013年静中静高関東同窓会各期幹事会を2月6日に開催します。

静中静高関東同窓会各期幹事会はざっくばらんな楽しく有意義なパーティ形式の会で、
冬のミニ総会的な位置づけです。
幹事会と銘打っておりますが、同窓生の皆様は参加自由です。奮ってご参加ください。
そして、多くのOB、OGをお誘いください。

会場の日本記者クラブからの夜景
会場の日本記者クラブからの夜景

日時:2013年2月6日(水)午後6時〜8時30分

場所:日本記者クラブ 日本プレスセンタービル9階
東京都千代田区内幸町2-2-1 TEL 03-3503-2721

会費3000円

ご出席の方は葉書、FAX、電話で、
下記静中・静高関東同窓会までお知らせいただければ幸いです。
(ご同行の方の氏名と卒業期も)

〒101-0045東京都千代田区神田鍛冶町 3−7−3 藪下ビル6F
野方重人法律事務所 TEL 03−3251−2348 FAX 03−3257−0820

 


 

83 山口香講演会「日本柔道の課題と今後の展望」・・・「絆サロン」のお知らせ(2013.1.14)

静高79期の小川郷太郎氏の「絆郷」主催の絆サロンという会では多様な分野や様々な経験をもつ方からの話を聞き意見交換し懇親を深める機会を提供しています。

今年二回目の絆サロンは来る2月5日(火)に行います。今回はオリンピックや世界選手権における日本女子柔道の先駆者山口香氏を講師に迎えます。

女三四郎:山口香氏
ソウルオリンピック銅メダル・「女三四郎」山口香氏

以下主催の小川氏からのご案内です。

多くの方々がご覧になったロンドン・オリンピックでの柔道。日本は惨敗でしたが、試合の内容や審判方法について問題を感じた人も少なくありません。
オリンピックのあと、男子監督に井上康生氏が就任するなど新体制が始動しました。
他方、国際柔道連盟(IJF)はまた新たなルール改訂を行うこととしています。
柔道の課題は多岐にわたります。
そうした観点から柔道について考える機会を作ることにしました。
2月5日(火)18:30より、講師として日本女子柔道界の草分けである山口香筑波大准教授をお迎えします。
山口先生は近年「柔道を考える」というご自身のブログで柔道の様々な問題を取り上げてきました。
論旨も明快で話の内容も面白く、また改革論者でもある山口さんのお話から刺激的な示唆が得られることと確信しています。

詳細はこちらをご覧ください。

日時:2月5日(火) 18:00〜21:00
場所:TANAKAYA(ラ・メール三番町1階(東京海上日動ビル))
東京都千代田区三番町6−4  TEL 03−3262−2007


料金(懇親会夕食代を含む)
5000円(絆郷会員)
6000円(絆郷非会員)

申込:
絆郷HPサイト申込ページ
よりお申込みください

 

 

82 お茶の水で知の楽しみ [14] 消えた建築物 (2013.1.8)

毎回興味深いテーマを斯界のゲストスピーカーが講演するトークイベントの紫紺倶楽部。1月開催の第79回はちょっとマニアックに「消えた建築物」です。

建築家の大野正博氏が人々の記憶に残る今はなき建築物について語ります。

消えた建築物:旧国技館
旧国技館 (「震災跡風景」1924年 部分:平塚運一)

・第79回「消えた建築物」:1月14日(月・祝)14:00

この企画は東京新聞(2012.12.26)でも紹介されています。

場所はお茶の水の明治大学リバティタワーです。

 

 

 

81 東郷和彦講演会「2013年の日本外交:新政権の政策を中心に」・・・「絆サロン」のお知らせ(2013.1.6)

静高79期の小川郷太郎氏の「絆郷」主催の絆サロンという会では多様な分野や様々な経験をもつ方からの話を聞き意見交換し懇親を深める機会を提供しています。

新年最初の絆サロンは来る1月18日(金)に行います。先にご紹介した八牧氏の著作とも合わせ、日本を取り巻く緊張した情勢を探るきっかけになるのではないでしょうか。

東郷和彦氏
3代にわたり受け継がれてきた外交の血筋:東郷和彦氏

以下主催の小川氏からのご案内です。

内外に大きな課題を抱える日本では昨年末安倍内閣が発足しました。
昨年我が国との間で緊張が生じた中国、韓国とも新しい指導者が登場することとなり、本年の外交の行方が気になるところです。
そこで、1月18日(金)18:30より、東郷和彦京都産業大学教授・世界問題研究所長に講演をしていただくことになりました。
演題は、「2013年の日本外交:新政権の政策を中心に」です。
東郷教授は私の学生時代からの友人ですが、外務省欧亜局長、条約局長、オランダ大使などを務めた経験の深い元外交官で最近、著作やメディアを通じて領土問題、国家、文化などについて積極的に発信をしています。東郷氏からいろいろ示唆に富む所見が開陳されることと期待しています。

詳細はこちらをご覧ください。

日時:1月18日(金) 18:00〜21:00
場所:TANAKAYA(ラ・メール三番町1階(東京海上日動ビル))
東京都千代田区三番町6−4  TEL 03−3262−2007


料金(懇親会夕食代を含む)
5000円(絆郷会員)
6000円(絆郷非会員)

申込:
絆郷HPサイト申込ページ
よりお申込みください

 

 

80 第4回関東同窓会異業種交流会が1月25日に開催されます (2013.1.5)

プレスセンターエントランス
会場の日本プレスセンターのエントランス

好評の静中静高異業種交流会ですが、1月25日に第4回が開催されます。今回も様々な業種の情報を知る機会が盛りだくさんです。皆さんお誘い合わせてぜひご参加ください。

会場の日本プレスセンター
会場の日本プレスセンター

開催日時は1月25日(金)18:30、場所は内幸町の日本プレスセンター、会費は4,000円です。
ご連絡先 笠松一久(89期)
E-mail  kkasamatsu-rep@wine.ocn.ne.jp

 

 

79 同窓生著書紹介:八牧浩行氏(82期)著『中国危機』 (2013.1.4)

 

『中国危機』表紙
『中国危機』表紙

経済的にも軍事的にも世界の中で存在感が増大している中国。昨年来日本との関係も緊張しています。そのような背景の中時宜を得て上梓されたのが本作です。

著者の八牧浩行氏(静高82期)はご存知の通り関東同窓会の会長として活躍されていますが、時事通信の経済部記者として世界各地を取材し各国要人へのインタビューも数多くこなしてこられた貴重な経験と該博な知識の持ち主です。

この本はその八牧氏が、中国に関する幅広い情報を提供するレコードチャイナ社の代表取締役・主筆として世に問う著作です。現在の中国と日中関係について知りたいという人にはまたとない情報が満載の本です。ご興味のある方はぜひお読みください。

関東同窓会総会時挨拶する八牧氏
関東同窓会総会時挨拶する八牧氏

著書『中国危機_ 巨大化するチャイナリスクに備えよ』の案内はこちら

 

 

 

78 同窓生画家小沢基弘氏個展 (2012.12.2)

同窓生の小沢基弘氏(静高82期)の個展が開催されます。

小沢基弘氏個展

小沢基弘個展
「黄色いからす」V
2012年12月23日(日)〜28日(金)
AM11:00-PM7:00(最終日PM6:00)
竹川画廊
東京都中央区銀座7-7-7 TEL(03)3571‐ 0320

 

 

77 ガラス造形作家増田洋美氏の講演会 (2012.11.25)

ガラス造形作家増田洋美氏(静高77期)の講演会が開催されます。

『PLAY THE GLASS / 増田洋美講演会』

増田洋美講演会
増田洋美講演会案内リーフレットより

場所:文教大学越谷校舎
交通:北越谷駅(東武スカイツリーライン、東京メトロ日比谷線・半蔵門線、東急田園都市線(直通乗り入れ))西口下車徒歩10分
日時:2012年12月1日(土)13:30〜15:00

 

増田氏の自由な造形のガラスをインスタレーションする独特の技法は内外で高い評価を受けています。以前ご紹介した酒田の3美術館を結んで開催された展覧会(2012年8月)の様子がアップされています。(酒田での展覧会の詳細はこちら
ここではその一部を転載してご紹介しますが、ぜひ上記詳細サイトに飛んで魅力的なガラス造形の世界をご堪能ください。

本間美術館での展示
増田氏の酒田での展覧会(本間美術館での展示)

土門拳記念館での展示
増田氏の酒田での展覧会(土門拳記念館での展示)

酒田市美術館での展示
増田氏の酒田での展覧会(酒田市美術館での展示)

 

 

 

76 お茶の水で知の楽しみ [13] (2012.11.25)

毎回興味深いテーマを斯界のゲストスピーカーが講演するトークイベントの紫紺倶楽部。12月開催の第78回はソニー黒木靖夫の世界です。

ソニーデザインの立役者をじかに知る星名氏が語る黒木靖夫とソニーの歴史は興味深いものがあります。

ソニーのロゴ
黒木靖夫デザイン・ソニーのロゴマーク

・第78回「ソニーとともに輝いた男・・・黒木靖夫の仕事」:12月9日(日)14:00

場所はお茶の水の明治大学リバティタワーです。

 

 

 

75 同窓生が日韓共催の山岳写真展を企画開催 (2012.11.23)

静高同窓生の大石高志氏企画の、日本の山岳写真同人四季と韓国・山影会との合同写真展が開催されます開催の趣旨はこちら

北漢山(咸期憲)
北漢山(咸期憲)

普段あまり目にすることのない韓国の山岳風景は日本人には新鮮と思います。会場は四谷で便利な場所です。

展覧会パンフレットはこちら

場所:韓国文化院ギャラリーM1
交通:東京メトロ丸ノ内線「四谷3丁目」駅徒歩3分
期間:2012年11月27日(火)〜12月1日(土)

 

 

 

74 お茶の水で知の楽しみ [12] (2012.11.17)

毎回興味深いテーマを斯界のゲストスピーカーが講演するトークイベントの紫紺倶楽部。11月開催の第77回は軍艦模型の世界です。

ゲストは、相原謙次さん(広島県呉市在住)。模型に造詣が深く、趣味が高じて、ついに、呉市の観光スポットとなっている『大和ミュージアム』を建設してしまいました。
メイン展示の10分の1戦艦「大和」模型は、設計図面がほとんど現存していないため、沈んでいる「大和」の潜水調査を行い、ディテールにこだわって、ライフワークとして作り上げた方です。

軍艦模型
軍艦模型

・第77回「軍艦模型の世界」:11月25日(日)14:00

場所はお茶の水の明治大学リバティタワーです。

 

 

73 第38回関東同窓会総会・懇親会開催(2012.11.10)

平成24年度の関東同窓会総会が、2011年7月9日午後6時より開催されました。幹事期90期の深沢さんよりとどきましたレポートを掲載します。

「真夏の決勝戦は人生に大きなプラス」

甲子園準優勝時の記憶が蘇る
39
年前の夏の甲子園の記憶が蘇る

甲子園準優勝メンバー登壇で大賑わい!
平成24年度関東同窓会総会・懇親会
90期 深沢英昭

7月第一金曜日の6日夕刻に関東同窓会総会と懇親会が開催され、日比谷公園を眼下に見る東京・内幸町のプレスセンタービルの大ホールで200名を越えるOB・OGが賑やかに集いました。

八牧会長挨拶
挨拶する八牧会長

静岡から水元校長、同窓会本部の荻野会長、志田副会長、三浦事務局長、関西からも関西同窓会の柴田会長にご出席いただきました。冒頭関東同窓会の八牧会長より、今年から始めている異業種交流会について等の活動のご説明をいただきました。水元校長からは、終了直後の文化祭、開始直前で盛り上がる高校野球県予選への期待を含め最近の静高事情のお話を頂戴しました。夏の予選、秋の東海大会と甲子園までそこまで来ている野球部。89期ご卒業の水元校長からも現役野球部の活躍を心待ちにしている様子が伺えました。

来賓の皆さん
来賓の皆さん

総会に続きいよいよ昭和48年夏の準優勝メンバーの登壇です。野島監督、野田主将、植松・水野・白鳥・森内各君が壇上に揃い、広島商業との決勝戦のビデオが背景に流れる効果満点の演出に、会場は騒然とする盛り上がり。

甲子園準優勝時のメンバー
甲子園準優勝時のメンバーの皆さん

司会進行は静岡放送の鈴木君が担当。「決勝戦でのサインの殆どは広島商業に見破られていた。それでも接戦だったのから凄い実力」などの逸話が次々に披露された。
50代後半に入ったメンバーにとっての甲子園とは何か?との質問に対しては、「世界が広くなった」「その後の人生で苦労もあったが、あの大舞台に立てたことを思い出すと不思議と心が落ち着いた」など、全員が「プラスの効果」を口にした。白鳥君からは「中国で中学生に野球を教え5年になるが、中国でも『甲子園』は憧れ」など示唆に富む話を聞くことができました。当時36歳の野島先生は70代半ばになられましたが、その若さの秘密も静高野球にあるようにお見受けしました。

逍遥歌の響く会場
逍遥歌を歌う総会参加者たち

57期の岩井先輩から106期の石山さんまで50歳以上の年齢差に及ぶ静中・静高の仲間が各位の人生に胸にあて、あの昭和48年の暑い夏を思い出す新しい共通の思い出が誕生した一晩でした。   (総会案内もご参照ください)

 

 

 

72 斯界のトップランナーたちと語り合う・・・「絆サロン」のお知らせ(2012.11.7)

静高79期の小川郷太郎氏の「絆郷」主催の絆サロンという会では多様な分野や様々な経験をもつ方からの話を聞き意見交換し懇親を深める機会を提供しています。

本年最後となる絆サロンは来る11月30日(金)に行います。このサロンは各界で活躍されている著名な方々をお招きした懇親会形式で行います。

ゲストの方々
現在出席を予定されているゲストの方々(敬称略

詳細はこちらをご覧ください。

日時:11月30日(金) 18:00〜21:00
場所:東海大学校友会館 富士の間(霞が関ビル35階)
東京都千代田区霞が関3−2−5  TEL 03−3581−0688


料金
8000円(絆郷会員)
9000円(絆郷非会員)

申込:
絆郷HPサイト申込ページ
または
絆サロンPDF印刷の上FAXによりお申込みください

 

 

71 お茶の水で知の楽しみ [11] (2012.11.3)

毎回興味深いテーマを斯界のゲストスピーカーが講演するトークイベントの紫紺倶楽部。11月開催の第76回は朗読の世界です。

この「紫紺倶楽部」では「朗読の世界」というテーマで、優れた読み手に古今の名作をお読みいただく催しを継続してきましたが、5回目の今回は、一昨年、昨年に引き続き、元TBSアナウンサー宇野淑子さんをお迎えして、上田秋成の「雨月物語」を朗読します。

長年にわたりTBSでアナウンサーとして活動され、正確で歯切れの良いナレーションで高い評価を得ている宇野さんに読んでいただく「雨月物語」の世界をお楽しみに。

雨月物語
雨月物語

第76回「宇野淑子『雨月物語』を読む」:11月11日(日)14:0

 

場所はお茶の水の明治大学リバティタワーです。

 

 

70 高校留学を考える:異文化体験は未来への跳躍台・・・「絆サロン」のお知らせ
(2012.9.23)


世界各地への留学

静高79期の小川郷太郎氏の「絆郷」主催の絆サロンという会では多様な分野や様々な経験をもつ方からの話を聞き意見交換し懇親を深める機会を提供しています。

今回は高校留学をテーマにしています。高校時代にアメリカへの留学経験をもつ小川氏は、中学生、高校生やその保護者にも、高校留学が若者の将来に向けた能力開発に大きな効果を持つことを知っていただきたいと思っています。同窓生皆様のお子さんやお孫さんたちの参加も募っています。ぜひご参加ください。

第15回絆サロン 「高校留学を考える:異文化体験は未来への跳躍台」 

基調講演は、高校時代にAFS交換留学生としてアメリカに留学した経験をもつ、AFS日本協会理事長、前広島市長の秋葉忠利氏と、同じくAFSの交換留学生として渡日し名古屋南山高校男子部に留学、モルガンスタンレーMUFG証券経済調査部長で経済番組のコメンテーターとしても活躍するR.A.フェルドマン氏です。

秋葉忠利氏 R.A.フェルドマン氏
秋葉忠利氏       R.A.フェルドマン氏



詳細はこちらをご覧ください。

日時:10月6日(土) 16:00〜19:00
場所:東海大学校友会館 富士の間(霞が関ビル35階)
東京都千代田区霞が関3−2−5  TEL 03−3581−0688


料金(懇親会での飲食費を含む。但し、懇親会に参加しない中・高・大学生は無料)
4000円(絆郷会員)
5000円(絆郷非会員)
中・高・大学生 2000円

申込:絆郷HPサイト申込ページ
もしくは絆サロンPDF印刷の上FAXによりお申込みください

 

 

69 お茶の水で知の楽しみ [10] (2012.9.17)

毎回興味深いテーマを斯界のゲストスピーカーが講演するトークイベントの紫紺倶楽部。10月開催の第75回は、阿久悠についての一講です。

没後5年、作詞家・阿久悠が遺した作品数々は、今も多くの日本人に愛されています。阿久悠がなぜ数多くの歌詞を生み出せたのか、なぜ、時代を代表する作詞家になれたのか、など、文学作品の研究に造詣の深い明治大学国際日本学部教授の吉田悦志氏に語っていただきます。

阿久悠の代表作「勝手にしやがれ」と「UFO」
阿久悠の代表作「勝手にしやがれ」と「UFO」

第75回「作詞家・阿久悠の世界〜人と仕事〜」:10月14日(日)14:00

場所はお茶の水の明治大学リバティタワーです。

なお、同大学内に阿久悠記念館が開設されています。

 

 

68 秋葉原御徒町の「2k540」で駿河工芸展示 (2012.8.31)

2k540で駿河クラフトマンの技に出会う
2k540で駿河クラフトマンの技に出会う

澤井良輔氏(87期)がこの職人街「2k540」のCMソングを作曲したという話題で先にご紹介した新職人街「2k540」で駿河工芸の展示会があります

2k540入口
2k540入口

 

「木と下駄と漆器と竹と染めと蒔絵」と欲張った内容ですが、工房とショップが一体となった新職人街「2k540」にフィットした企画です

駿河手作り市
駿河手作り市パンフレット

駿河の手作り市:9月6日(木)〜9月11日(火)

・場所:東京都台東区上野5-9-23 案内図はこちら

・交通:秋葉原駅から徒歩6分/御徒町駅から徒歩4分銀座線・末広町駅から徒歩3分

 

 

 

67 閉塞日本の処方箋を佐藤優氏が語る絆サロン講演要旨 (2012.8.31)

閉塞日本の処方箋はあるのか
佐藤優氏の閉塞日本の処方箋

静高79期の小川郷太郎氏の「絆郷」主催の絆サロンでは多様な分野や様々な経験をもつ方からの話を聞き意見交換し懇親を深める場となっています。第13回は佐藤優氏の講演が催され参加した同窓生も多かったようです。絆郷サイトに講演の要旨が掲載されましたのでご紹介します。

・佐藤優氏講演・・・佐藤優さんが語る奥深い示唆と生々しい現実

第12回の絆サロンの講演は岡本行夫氏のやはり日本の危機への処方箋がテーマでした。こちらも同様に講演要旨が載っていますので是非ご覧ください。

岡本行夫氏講演・・・聴衆を惹きつけた岡本行夫さんの話

 

直近では9月10日に第14回の絆サロン「途上国で頑張る日本のNGOについて知ろう」が開かれます。こちらもぜひご参加ください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第13回の絆サロンに参加された静中静高関東同窓会元副会長
71期の浦田彰氏から佐藤優氏講演会のレポートが寄せられましたのでご紹介します。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7月10日、静高HPの案内で知った小川郷太郎氏(79期)主宰の「絆サロン」の佐藤優氏の講演を拝聴しました。云うまでもなく佐藤氏は元外交官というより、今や論壇の雄。

舌鋒鋭く閉塞日本の現状を分析、昨今のマスコミによる床屋政談とは一味も二味も違い、ギリシャ哲学からゲーテに至る西洋思想を引用しつつの佐藤ゼミの夕べでした。

「絆サロン」の主宰者・小川氏も元外交官とか。退官後、その広い人脈を生かしての縦横の活躍です。さすが静高、人材の宝庫ですね。静高HPにはこうした情報が満載です。

おおいに利用しましょう。
71期 浦田 彰 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

66 お茶の水で知の楽しみ [9] (2012.8.26)

毎回興味深いテーマを斯界のゲストスピーカーが講演するトークイベントの紫紺倶楽部。9月開催の第74回は、ことばについての一講です。言葉づかいは時代とともに変化していくものですが、近年の変化の激しさは少し問題があるのではないかとの観点で永年アナウンサーとして活躍してこられた高井一氏に語っていただきます。

お茶の水の街並み
知る楽しみのありそうな。お茶の水の街並

第74回「気になることばづかい」:9月17日(月)14:00

場所はお茶の水の明治大学リバティタワーです。

 

 

65 第3回関東同窓会異業種交流会が9月7日に開催されます (2012.8.18)

プレスセンターのエントランス銘板
会場の日本プレスセンターのエントランス銘板

好評の静中静高異業種交流会ですが、9月7日に第3回が開催されます。今回も様々な業種の情報を知る機会が盛りだくさんです。皆さんお誘い合わせてぜひご参加ください。

会場の日本プレスセンター
会場の日本プレスセンター

同窓会副会長垣生 尚敬氏(78期)の交流会開催案内をこちらに掲載します。

開催日時は9月7日(金)18:30、場所は内幸町の日本プレスセンターです。
ご連絡先 携帯080−3010−8724 (笠松)
E-mail  kkasamatsu-rep@wine.ocn.ne.jp

 

 

64 途上国で頑張る日本のNGOについて知ろう・・・「絆サロン」のお知らせ
(2012.8.12)

「国際協力NGOセンター」発行「NGOガイド」表紙
「国際協力NGOセンター」発行「NGOガイド」表紙

静高79期の小川郷太郎氏の「絆郷」主催の絆サロンという会では多様な分野や様々な経験をもつ方からの話を聞き意見交換し懇親を深める機会を提供しています。前々回の岡本行夫氏、前回第13回は佐藤優氏の講演が催され参加された同窓生も多かったようです。

来る9月10日には第14回絆サロンが開催されます。世界中には数多くのNGOがそれぞれの理念を掲げて活動していますが、今回は国際協力に献身する二つの日本のNGO、「JHP・学校をつくる会」(小山内美江子代表)と「ブリッジ エーシア ジャパン」(根本悦子理事長)からお話を伺います。彼らの苦難やそれを乗り越える情熱、そして得られる達成感には心を打つものがあります。また、カンボジアやミャンマー等の現状も知ることができます。ぜひご参加ください。

JHP・学校をつくる会        BAJ・ブリッジ エーシア ジャパン
JHP・学校をつくる会      BAJ・ブリッジ エーシア ジャパン

第14回絆サロン 「途上国で頑張る日本のNGO」  JHP・学校をつくる会、BAJ・ブリッジ エーシア ジャパン
詳細はこちらをご覧ください。

日時:9月10日(月)18:30〜21:00
場所:日比谷図書館文化館 スタジオ・プラス(4階)
料金(懇親会でのビュッフェを含む):
5000円(絆郷会員)
6000円(絆郷非会員)
学生割引 3000円
申込:絆郷HPサイト申込ページ
もしくは絆サロンPDF印刷の上FAXによりお申込みください

 

 

 

63 ガラス造形のインスタレーション (2012.8.2)

ガラス造形作家増田洋美氏(静高77期)の個展が開催されます。

『PLAY THE GLASS 増田洋美 / ガラスの世界展』

増田洋美インスタレーション_ミラノ
増田洋美氏のガラス造形・ミラノの都市空間がガラスに結晶したようなインスタレーション(in Milan)

増田氏の自由な造形のガラスをインスタレーションする独特の技法は内外で高い評価を受けています。イタリア各地での展示以外に日本でも東京の湯島聖堂でのインスタレーションなど各所で個展が開かれています。

増田洋美インスタレーションS.ピエトロ
増田洋美氏のガラス造形インスタレーション(in S.Pietro)

今回は酒田での展示となりますが、「西の堺、東の酒田」ともいわれ、商都として栄えた酒田には、時代を超えてさまざまの文化が根付いており、展示主催者の酒田市美術館だけでなく、同市内の土門拳記念館本間美術館の3つの場所を展示会場とする展覧会という意欲的な試みです。

増田洋美インスタレーション_Java
増田洋美氏のガラス造形インスタレーション(in Java)

期 間 / 平成24年8月1日(水)〜9月2日(日)
観覧料 / 一般800円、大学生・高校生400円、中学生・小学生無料

 

 

62 平和への祈り三枝成彰「最後の手紙」演奏会 (2012.7.29)

戦争の悲惨さを訴え平和な世界を願う、三枝成彰作曲のオーケストラ付き男声合唱曲「最後の手紙〜The Last Message〜」の演奏会(大友直人指揮、六本木男声合唱団倶楽部、東京交響楽団)が7月18日東京・港区のサントリーホールで開催されました。

「最後の手紙」演奏会パンフレット
「最後の手紙」演奏会パンフレット

「最後の手紙」演奏会の模様
「最後の手紙」の演奏会

この演奏会を主催した六本木男声合唱団倶楽部のメンバーの一人、秋山幹男氏は静高同窓生(80期)で、「沖縄集団自決裁判」(大江健三郎著「沖縄ノート」などの発行差止め訴訟)で大江氏側を勝訴に導くなど人権派弁護士として著名です。メディアに掲載されている、この演奏会についての記事の最後に秋山幹男氏のコメントが付いています。

 

 

61 静岡市東京事務所を訪ねてみよう (2012.7.21)

赤坂見附の石垣
静岡市東京事務所近く 赤坂見附の石垣

静高104期の萩原さほり氏は静岡市役所の東京での窓口「静岡市東京事務所」に勤務しています。

東京事務所は、静岡の情報を首都圏に発信し、静岡に観光などでの人を呼び込み、また企業を誘致し、さらに静岡と国会・各省庁などとのパイプ役となり静岡の発展に寄与していく出先機関です。(静岡市東京事務所の概要はこちら)萩原氏は静岡市をアピールするために日々活動しています。

東京事務所内のプラモデル
東京事務所の窓辺に made in shizuoka

静岡市東京事務所は地下鉄の永田町・赤坂見附駅からほど近い都市センタービル9階にあり、付近はお堀や石垣が往時をしのばせ、ふと静岡を思い起こさせる都心とは思えない緑の多い場所にあります。

弁慶濠
静岡市東京事務所近くの弁慶濠

交通便利なところにありますので近くに用事のある時などに立ち寄って故郷の情報にふれるのもいいのではないでしょうか。

東京事務所の入り口 東京事務所のスタッフのみなさん
静岡市東京事務所のスタッフの皆さん(総勢は8人)


 

60 静高OB元外交官小川郷太郎氏の「絆サロン」のお知らせ
佐藤優氏が語る「閉塞日本」の打開策 
(2012.6.16)

静高79期の小川郷太郎氏は外交官として世界各国を歴任され、いろいろな人たちとの絆をもつことの大切さを強く感得されたとのことです。そのため「絆郷」主催で絆サロンという会を開催し多様な分野や様々な経験をもつ方からの話を聞き意見交換し懇親を深める機会を設けています。

来る7月10日には第13回絆サロンが開催されます。「外務省のラスプーチン」と呼ばれた異色の元外交官で、現在は作家として幅広い活動を展開している佐藤優氏に前回絆サロンの岡本行夫氏に続く日本再生論第2弾を語っていただきます。

日本人には苦手な領域である国家間情報活動に関わりをもち、これまた普通の日本人にはとっつきにくいキリスト教神学にも通じており、そのうえ「国策捜査」で収監されたことがあるという、稀有な経験と該博な知識で独自の地位を築いている佐藤氏の語る日本再生論は独特のものになるものと思われます。ぜひご参加ください。

佐藤優氏
佐藤優氏

第13回絆サロン  「日本の閉塞感をどう打ち破るか」  佐藤優
詳細はこちらをご覧ください。

日時:7月10日(火)18:00〜20:30
場所:日比谷図書館文化館 大ホール
料金:2000円(講演のみ参加)
4000円(懇親会も参加・絆郷会員)
5000円(懇親会も参加・絆郷非会員)
申込:絆郷HPサイト申込ページ
もしくは絆サロンPDF印刷の上FAXによりお申込みください

 

59 お茶の水で知の楽しみ [8] (2012.6.16)

毎回興味深いテーマを斯界のゲストスピーカーが講演するトークイベントの紫紺倶楽部。7月開催の第73回は、日本経営史の第一人者、由井常彦さんに「ビジネス紫紺倶楽部」というタイトルのもとで、今回は、企業再生に取り組み成功した6人の偉大な経営者についてお話しいただきます

いにしえのお茶の水界隈、文化学院旧校舎
いにしえのお茶の水界隈、文化学院旧校舎

第73回「企業を再生させた6人の偉大な経営者」:7月8日(日)14:00

場所はお茶の水の明治大学リバティタワーです。

 

 

58 平成24年度 関東同窓会総会・懇親会を開催します (2012.6.9)

来たる7月6日に静中静高関東同窓会総会・懇親会を開催します。皆さんお誘い合わせてご来場ください。

・・・・・・式次第・・・・・・

同窓会総会 議題 1号議案〜平成23年度事業報告、会計報告
2号議案〜平成24年度事業計画、予算計画

・・・・・・講演会・・・・・・

「座談会 今蘇る昭和48年夏の甲子園準優勝〜あの時、そして未来」

あの甲子園準優勝メンバー5人と野島監督が登壇!
「甲子園秘話」「人生における甲子園」を熱く語ります!

・・・・・・会場・・・・・・

日時 7月6日(金)午後6時より
場所 日本プレスセンタービル10階 プレスセンターホール

会場の日本プレスセンター外観
会場の日本プレスセンター(Photo BELCA)


東京都千代田区内幸町2−2−1
電話03−3580−1581
懇親会費 4千円(但し学生は1千円)
(年会費の3千円は当日受付も致しますが、関東同窓会報が届いた方は同封の振込用紙によりご納入をお願い致します)

・・・・・・出席のお申し込みは・・・・・・

・ 会報が届いている方は会報同封のハガキでお申込みください。
・ FAX・メールでの出欠も受け付けています。
「氏名」「卒業期(卒業年)」「住所・電話番号」「勤務先・電話番号」ご記入の上
FAXの送付先は、03−3257−0820 関東同窓会事務局あて
メールの送信先は、info@shizuko-kanto.com あてお送りください

 

・・・・・・講演会・座談会の内容・・・・・・
・・・・・・今蘇る 昭和48年夏の甲子園準優勝〜あの時、そして未来・・・・・・

登壇予定者   野島譲監督、野田真一主将、植松精一選手、水野彰夫選手、
白鳥重治選手、森内吉男選手

甲子園準優勝メンバー
甲子園準優勝メンバー

 

昨年に続き今年も甲子園出場が期待される現役野球部。プロ野球では、現在、高木康成投手(116期、巨人)、増井浩俊投手(119期、日本ハム)らが活躍しています。静中・静高関係者にとって高校野球は肉体の一部とも言える世代を越えた共通の財産です。

昭和48年夏の甲子園決勝を伝える記事
残念!・・・昭和48年夏の甲子園決勝を伝える記事

今年の同窓会の講演には、総会幹事期である90期からあの昭和48年準優勝メンバー5人と野島監督が登壇します。今だから言えるエピソード、甲子園他で対戦した江川卓選手(作新学院、元巨人)や土屋正勝選手(銚子商、元中日)の思い出、50歳代半ばになった準優勝メンバーたちの人生に於ける甲子園の意味、最近の野球部事情、今年の県大会展望等々、話題にはこと欠きません。静中・静高野球のすべてを映像や、写真などを駆使してお見せします。皆さまからの質問の時間も設ける予定です。
なお、昭和35年準優勝の際の写真・資料等もパネル展示いたします。

長崎海星戦における植松選手のホームラン
長崎海星戦における植松選手のホームラン

準優勝パレードの模様
準優勝パレードの模様

準優勝時の甲子園でのスコアと打撃成績・投手成績はこちらでご覧いただけます 

「静中静高野球」をテーマに同窓生皆で校歌・逍遥歌を斉唱、歓談の輪を広げましょう。
お誘いあわせの上、是非ご出席ください。

 

57 お茶の水で知の楽しみ [7]
「洋画2題」と「徳川四代」 
(2012.5.19)

毎回興味深いテーマを斯界のゲストスピーカーが講演するトークイベントの紫紺倶楽部。6月開催は2回あります。第71回は、「2本の洋画を語る」と題して、「ナバロンの要塞」(1961)と「ゴッドファーザー」(1972)について語り合います。
 第72回は「徳川四代」。 徳川幕府は家康以下四代で直系の血筋が途絶えます。幕府草創期の4人の将軍を、日本近世史が専門の野村玄さんが語ります。

駿府城巽櫓・東門
駿府城巽櫓・東門(図版 静岡市役所)

駿府城「駿府御城惣旨図」
駿府城「駿府御城惣旨図」(図版 静岡市役所)

第71回「2本の洋画を語る」:6月3日(日)14:00
第72回「徳川四代」:6月24日(日)14:00

場所はお茶の水の明治大学リバティタワーです。

 

56 浦田周社氏(重要民俗文化財保存技術保持者)の版画展開催(2012.5.12)

静高74期浦田周社(かねたか)氏の版画展が開かれます。

浦田氏は江戸時代から続く浮世絵処「版隈」五代目儀一氏の長男として生まれ、静高卒業後、家業を継ぎ、浮世絵の伝統技法を継承され、昭和51年、文化庁から重要民俗文化財保存技術保持者に認定されました。

木版画「浦田宝扇堂」マーク
「浦田宝扇堂」マーク

浮世絵は、安藤広重や葛飾北斎などの「絵師」と呼ばれる人だけでなく、「彫師」、「摺師」の三者の共同作業によって完成されますが、浦田氏は絵師、彫師、摺師の三つの作業を一人でこなす創作版画家として、郷土静岡の風景や東大寺お水取りのシリーズなど美しい日本を描き続けています。

帰山(臨済寺秋の日)
帰山(臨済寺秋の日)

その浦田氏の木版画展が東京で開催されます。
八方ふさがりの現在、明日に向けて頑張るために一呼吸入れて、古き良き伝統にふれてみるのもよいのではないでしょうか。

孟宗竹林
孟宗竹林

西伊豆戸田港「御浜岬と富士」
西伊豆戸田港「御浜岬と富士」

六世 版隈・浦田周社木版画展
日時:5月16日(水)〜22日(火)
場所:上野・松坂屋 南館5階美術画廊

 

 

55 静高OB青島泰之氏(82期)の記事が主要メディアに掲載されました(2012.5.11)

青島氏はスイス・ローザンヌ連邦工科大学大学院留学の後、日本鋼管を経て、1982年ユネスコパリ本部97年ユネスコ・ジャカルタ事務所所長代理、2001年ユネスコ・東アジア代表・北京事務所長を歴任。
ユネスコの地域事務所で途上国の人材育成、文化財保護活動の支援などを推進した経歴をもとに、中国の現状、日本の教育の抱える課題などについて語りました。(聞き手:Record China社長・八牧浩行氏(82期))

UNESCO旗
UNESCO旗

この内容はRecord China、Yahoo!News、ほかニフティ、マイクロソフト、ライブドア、日経テレコン、ダウジョーンズなど多くの媒体に配信されました。

インタビュー記事、その(1)その(2)

 

 

54 静高117期井雲氏のLaylaLaneが帰国ライブ! (2012.5.11)

米国LAを拠点にミュージシャンとして活躍している静高117期井雲英仁(ヒデ)氏が6月に日本に帰国し東京渋谷でライブコンサートを開きます

レイラレーンCDジャケットA
LaylaLane_CDジャケット

米国女性ヴァレリーとLaylaLane(レイラレーン)という二人組のユニットを組んで活動しているヒデは、ビートルズのリンゴ・スター、イーグルスのジョー・ウォルシュらと共演し、昨年には24時間作曲ライブという新しい試みに挑戦、またコカコーラのCMソングを演奏するなど活躍しています。
また、2010年の関東同窓会総会の懇親会でヴァレリーとのミニライブでその演奏を披露してくれました。

レイラレーンCDジャケットB
LaylaLane_CDジャケット
(日付サインは関東同窓会ミニライブ時)

井雲英仁氏から叔父の静高72期松島正明氏にとどいた案内をご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんにちは!いかがお過ごしでしょうか?僕らのほうは、アメリカの連邦調査局(FBI)に招待され演奏したり、今流れているコカ・コーラCMソングを再びやらせて頂いたりとお蔭様で順調です!→ コカ・コーラCM

そして、ヴァレリーと5月25日から日本に行きます!!6月6日には渋谷クワトロでライヴを行います。大きいしっかりとした会場ですので、ご家族お友達と是非いらしてください。僕らの出番は21時前くらいです。

公演日 2012/06/06 (水)
会場名 渋谷CLUB QUATTRO
開場 / 開演 18:00 / 19:00
前売り / 当日 ¥3,000 / ¥3,500 税込・整理番号付

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

LaylaLaneライブ
LaylaLane(レイラレーン)

 

 

53 静高OB元外交官小川郷太郎氏の「絆サロン」のお知らせ
岡本行夫氏が語る危機への処方箋 
(2012.4.21)

静高79期の小川郷太郎氏は外交官として世界各国を歴任され、いろいろな人たちとの絆をもつことの大切さを強く感得されたとのことです。そのため「絆サロン」という会を開催し多様な分野や様々な経験をもつ方からの話を聞き意見交換し懇親を深める機会を設けています。

来る5月14日には外交評論家岡本行夫氏を講師に迎えた絆サロンが開催されます。世界経済の不調、大震災、人口減少など様々な危機に直面する日本について、外交官、首相補佐官経験者としての大きな視野から処方箋を語っていただきます。ぜひご参加ください。

日本列島
危機に直面する日本(Photo Wikipedia)

第12回絆サロン  「日本はこの危機を乗り越えられるか」  岡本行夫
詳細はこちらをご覧ください。

日時:5月14日(月)16:00〜18:00
場所:日比谷図書館文化館 大ホール
料金:2000円(講演のみ参加)
4000円(懇親会も参加・絆郷会員)
5000円(懇親会も参加・絆郷非会員)
申込:絆郷HPサイト申込ページ
もしくは絆サロンPDF印刷の上FAXによりお申込みください

 

52 お茶の水で知の楽しみ [6]
ザ・博覧会(2)〜ディスプレイ業界の復活と発展〜 
(2012.4.21)

毎回興味深いテーマを斯界のゲストスピーカーが講演するトークイベントの紫紺倶楽部。5月13日開催の第70回は、「ザ・博覧会(2)〜ディスプレイ業界の復活と発展〜」。
ゲストは中村順一さんです。中村さんは日本初の博覧会専門業者として大正6(1917)年創業した中村展設の社長。戦前の博覧会ブームの時代から戦中・戦後の時期を経て大阪万博まで博覧会展示の歴史を紹介します。

大阪万博
大阪万博(Photo Wikipedia)

第70回「ザ・博覧会(2)〜ディスプレイ業界の復活と発展〜」:5月13日(日)14:00

場所はお茶の水の明治大学リバティタワーです。

 

51 関東同窓会異業種交流会の第2回が4月19日に開催されます (2012.4.14)

好評裡に開催された第1回異業種交流会(1月27日)ですが、4月19日に第2回が開催されます。今回は若い会員の提案などを盛り込み第1回よりもさらに面白い内容にパワーアップされているようです。皆さんお誘い合わせてぜひご参加ください。

会場の日本プレスセンター外観
会場の日本プレスセンター(Photo BELCA)

同窓会理事で交流会事務局の笠松一久氏(89期)の交流会開催案内をこちらに掲載します。

開催日時は4月19日18:30、場所は内幸町の日本プレスセンターです。
ご連絡先 携帯080−3010−8724 (笠松)
E-mail  kkasamatsu-rep@wine.ocn.ne.jp

 

 

50 球春到来!静高甲子園準優勝時の主将石山建一氏の野球コラムの紹介 (2012.4.1)

77期石山建一氏準優勝時の静岡駅前パレード
同窓会総会で講演する石山建一氏(77期)  1960年甲子園準優勝時静岡駅前パレード

石山建一氏(静高77期)は1960年の夏の甲子園準優勝のときの主将をつとめ、早稲田大・日本石油野球部で活躍、現役引退後は早大、プリンスホテルの野球部監督、日米大学野球日本代表監督、プロ野球巨人編成本部などを歴任。 関東同窓会講演(第30回総会)でも、アマ・プロを横断しての活動を歯切れよくスピーチされました。

甲子園応援風景
甲子園応援風景

その石山氏の幅広い経験と卓越した分析に裏付けられたコラムを紹介します。

コラムはweb Sportiva「選手のみかた」です。当コラムを見て野球観戦すれば面白みが倍加するのでは。

松井秀喜選手と石山氏
松井秀喜選手と(巨人編成本部時代)

 

49 お茶の水で知の楽しみ [5]
「神田 歴史人物列伝 〜江戸・明治篇〜」 
(2012.3.18)

毎回興味深いテーマを斯界のゲストスピーカーが講演するトークイベントの紫紺倶楽部。4月15日開催の第69回は、「神田 歴史人物列伝 〜江戸・明治篇〜」。
ゲストは中西隆紀さんです。「本の街」初代編集長。神田地域史および日本鉄道史の研究家。会場の明治大学とも関わりの深い街、神田を舞台に活躍した人物についてお話しいただきます。

神田付近明治時代地図(goo)
神田お茶の水付の近明治時代地図(goo)

第69回「神田 歴史人物列伝 〜江戸・明治篇〜」:4月15日(日)14:00

場所はお茶の水の明治大学リバティタワー
今後の予定はこちらです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

紫紺倶楽部主宰の星名登氏(ペンネーム嶋丈太郎氏)が「OKIものづくり講座」というサイトで、様々な分野のロングセラーを一つづつ取り上げてレポートしています。

ものづくり講座
OKIものづくり講座「vol.4_万年筆」(Oki Data Corporation)

日本の強さを支えてきた「ものづくり」にかんする興味深い連載ですので併せて見られたらいかがでしょうか。

48 関東同窓会異業種交流会がスタート、次回は4月19日 (2012.3.10)

静中静高関東同窓会の第1回目の異業種交流会が1月27日に開催されました。
交流会の模様と今後の予定など同窓会理事で交流会事務局の笠松一久氏(89期)のレポートをご紹介します。

第1回異業種交流会
静中静高関東同窓会 第1回異業種交流会開会

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

静中・静高関東同窓会 異業種交流会がスタート

全世代が集う有意義な出会いの場に!―次回は4月19日に開催、奮って参加を!

異業種交流会事務局
笠松 一久(89期)

去る2012年1月27日、日本記者クラブに於いて「第1回異業種交流会」を開催いたしました。
第72号会報でご案内させていただきましたところ、26名のご参加を賜り、71期から、119期までの方々に、ご多忙中にも関わらず参集いただきました。出席者は文字通り老若男女、学生、社会人世代からリタイア世代まで多岐にわたり、顔ぶれも会社社長・役員・幹部や元大使、弁護士、税理士、大学教授など多士済々。2時間以上にわたり懇親の輪が広がり、名刺を交換したり、別途、個別の訪問を約束し合う光景も見られました。
会の発端は、八牧会長の「関東同窓会を異業種交流会のような有意義な場にもしたい」との発言が、静岡新聞インタビュー記事(2011年8月8日)に載り、その言葉に賛同した
静高関東同窓生が会を立ち上げました。

78期埴生さんが中心となり、73期山梨さん、79期上田さん、77期野方さん、82期多賀谷さん、88期片山さん、八牧会長、小職等で、「設立準備委員会」を発足させ、会のあり様等を話し合いました。

1月27日の第1回交流会は少々荒削りでしたが、兎に角スタートさせ今後発展・継続していく方針で開催いたしました。参加者の皆様に一言づつ「今後この会のあり様」をお話いただきましたが、皆口々に「この種の交流会はとても有意義なので、継続し発展させてほしい」と話してくださいました。

交流会風景_1 交流会風景_2

交流会風景_3 交流会風景_4
異業種交流会風景

事務局といたしましては、現役の静高生・首都圏在住の大学・大学院生さらに、お仕事をされている同窓生、お仕事はされていないが社会との繋がりが必要であると考えておられる同窓生の皆様にとり、この「異業種交流会」をお役に立つ、楽しく有意義な場にしていきたいと思います。ご子弟の就職、縁談にもお役にたつのではとも考えております。試行錯誤しながら進めて参りますのでよろしくお願いします。皆様も、大学・会社等での「異業種交流会」で、良いお知恵がございましたら是非ともご意見をお寄せください。

なお、第二回異業種交流会は下記のとおりです。皆様奮ってご参加ください。
日時 2012年4月19日(木曜日) 18時30分より
場所 日本記者クラブ9階大会議室(以下URLご参照)
http://www.jnpc.or.jp/outline/access/
ご連絡先 携帯080−3010−8724 (笠松)
E-mail  kkasamatsu-rep@wine.ocn.ne.jp

交流会集合写真
第1回異業種交流会参加者集合写真

 

47 同窓生翻訳の労作 Furniture with Soul (2012.2.18)

同窓生の翻訳作品の紹介です。この「魂の木工家具(Furniture with Soul)」という本は講談社インターナショナルのアメリカ人編集者が企画した、英語の書き下ろしとその邦訳の同時出版プロジェクトで、同窓生の横山文子氏(87期)が翻訳しています。横山氏は、ナオミ・キャンベル、ブルース・リーなどのノンフィクション本、アート関連本ほか多数を手がける英文翻訳家です。

M・ハーウィッツ「揺り長椅子」
M・ハーウィッツ「揺り長椅子」

講談社インターナショナルは1963年に設立され、世界でも最も有名な日本作家の一人である村上春樹の「羊をめぐる冒険」や宮沢賢治の「注文の多い料理店」など数多くの日本の作品を英訳し出版してきました。また様々なオリジナル作品も出版しています。ところがこの優れた日本紹介本発刊の出版社・講談社インターナショナルは、残念なことにこの「魂の木工家具」出版プロジェクト終了と同時に会社を閉じてしまいました。

「魂の木工家具」
「魂の木工家具」

翻訳者である横山氏はこの木工家具の本の出版に際して、1年近くおつき合いをしてきた編集者のため、また友人にも彼らのような家具作家がいることから、少しでも多くの人たちにこの本の存在を知って欲しいと願っています。

「魂の木工家具」の案内はこちら

東京都立図書館世田谷区立図書館など主要な図書館の蔵書にもなっています。

46  震災支援の坂田明ジャズライブのご紹介(2012.2.3)

未曾有の大災害となった東日本大震災。地震、津波、原発と三重苦からの復興には気の遠くなるような労力と資金と時間がかかりそうです。そうした中、復興に向けての支援活動も様々な分野で行われています。

ここでご紹介するジャズライブもそうした活動のひとつで、静高88期・五月女久枝氏の子息五月女晋也氏から案内を受けここにご紹介するものです。

震災支援・坂田明ジャズライブ
坂田明ジャズライブイン銀座

以下に五月女晋也氏から寄せられた、坂田明ジャズライブに至る経緯の案内を載せます。

 (なお、案内に出てきます「石山修武研究室」というのは、建築家で早稲田大学教授・石山修武氏の研究室のことで、大学院で研究されている早乙女晋也氏は同研究室所属です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

石山修武研究室は1980年代から、宮城県の気仙沼市と唐桑町でまちづくり、「リアスアーク美術館」「唐桑臨海劇場」などのプロジェクトを行いました。
そうした背景から、石山研究室は2011年の東日本大震災以降、気仙沼地区の復興に力を注いできました。
復興活動の一つに、石山研究室は「東日本復興応援プロジェクト」というプロジェクトを打ち立てており、
中でも「*三陸海岸被災者支援絵葉書プロジェクト*
」は1980年代の気仙沼市の風景を中心とした絵葉書を販売し、その売上金を全て気仙沼に直接寄附するという活動を行ってきました。
1セット6枚の絵葉書を、これまで14弾販売してきており、売上金は随時気仙沼に寄附しています。なお、絵葉書プロジェクトは今現在も進行中です。

2011年10月からは、銀座TSビルを会場に、絵葉書プロジェクトの展示や滝田栄氏との共同展示、
千葉・我孫子やブラジルの小学生による気仙沼復興応援絵画・習字等の展示を行ってきておりまして、こうした活動の延長線上に今回の坂田明による銀座ジャズライブを企画しています。
ジャズライブの入場料は、その一部が気仙沼に寄附されることになります。また、入場料は絵葉書代が含まれており、ご来場の皆様には絵葉書を1セットお渡し致します。

石山研究室と静岡県の関わりは実は深く、1984年に「伊豆の長八美術館」を設計しています。

石山研究室の活動に関しましては、石山修武研究室ホームページに詳細が情報がございますので、よろしければそちらも御覧下さい。
http://ishiyama.arch.waseda.ac.jp/www/homej.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2012年2月25日(土)18:30開場 19:00開演
場所 銀座TSビル
要予約です。

案内をご覧いただき、メール、FAX、電話のいずれかでご予約ください。

45 お茶の水で知の楽しみ [4] (2012.2.2)

昨年からご紹介している「紫紺倶楽部」。毎回興味深いテーマを斯界のゲストスピーカーが講演するトークイベントですが、3月18日開催の第68回は、「江戸町奉行の世界」。
ゲストは伊能秀明さんです。法史学がご専門で、古文書から読める奉行の職務と生活の実態についてお話しいただきます。

明治大学アカデミーコモン・エントランスホール
明大アカデミーコモン・エントランスホール

第68回「江戸町奉行の世界」:3月18日(日)14:00

場所はお茶の水の明治大学リバティタワーです。

44 平成24年静中静高関東同窓会各期幹事会を開催します (2012.1.31)

静中静高関東同窓会各期幹事会はざっくばらんな冬のミニ総会的な位置づけです。多くの方々をお誘いください。

日時:2012年2月3日(金)午後6時〜8時30分

場所:日本記者クラブ 日本プレスセンタービル9階
東京都千代田区内幸町2-2-1 TEL 03-3503-2721
会費 3千円

ご出欠はFAXで下記までお知らせいただければ幸いです。(ご同行の方の氏名と卒業期も)

〒101-0045東京都千代田区神田鍛冶町 3−7−3 藪下ビル6F
野方重人法律事務所 TEL 03−3251−2348 FAX 03−3257−0820

 

会場の日本記者クラブ
会場の日本記者クラブ

日本記者クラブの案内図はこちらです。

43 関東同窓会に「異業種交流会」が発足 (2012.1.10)

秋の理事会で発足が決まった関東異業種交流会について、有志の方々による数回の検討を経て1月27日(金)第1回の会合を開催します。奮ってご参加ください。

会場の日本プレスセンター外観
会場の日本プレスセンター(Photo BELCA)

・静中静高関東同窓会異業種交流会の案内はこちらです。

プレスセンターから日比谷シティを見る
プレスセンターからの夜景

会場の日本プレスセンターの案内図はこちらです。

42 お茶の水で知の楽しみ [3] (2012.1.8)

先般お伝えした「紫紺倶楽部」。毎回興味深いテーマを斯界のゲストスピーカーが講演するトークイベントですが、2007年7月にスタート以来の66回を振り返って、今回は主催者がお話しいたします。

いにしえのお茶の水界隈
いにしえのお茶の水界隈、文化学院旧校舎

第67回「紫紺倶楽部よもやま話」:1月22日(日)14:00

場所はお茶の水の明治大学リバティタワーです。

41 多賀谷秀保氏(82期)の記事が主要メディアに掲載(2011.12.17)

・・・・・・・「海外市場開拓のプロ」が語る世界と中国の自動車事情・・・・・・・

 海外の自動車市場を開拓してきた多賀谷秀保氏(82期・三菱自動車前社長)が海外市場の特質と今後の展望について語りました。TPPの実態など現下の情勢を踏まえたタイムリーな記事になっています。(聞き手:Record China社長・八牧浩行氏(82期)) 

この内容はRecord China、Yahoo!News、ほか日経テレコン、ダウジョーンズなど多くの媒体に配信されました。

三菱・ギャランΣ1985galant_2L_turbo
多賀谷氏が英国駐在していた1985年頃の三菱ギャランシグマ(Wikipedia)

40 ワイン会のお知らせ (2011.12.3)

89期鳥巣理事より下記のワイン会のお知らせがきました。

ワイン会へのいざない
ワイン会へどうぞ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

浮世の義理で、12月13日(火)19:00〜に今年の関東同窓会総会の講演者である林茂君を囲んでのイタリアワイン会の司会?というか進行役を努めます。

「年末にワインをしこたま飲んでおこう…」「総会の復習を実践しよう…」と思われる方は是非ご参集ください。
静高OBだけの集まりではありません。
いろんな方の集まりですのでご了解ください。
参加希望の方は私までご連絡ください。

(林君から一言)

今回はピエモンテ州のモスカートの集積地カネッリ生産者協会からワインの協賛を得られました。この地方のワインを大いに楽しみましょう!

テーマ:PIEMONTE(CANELLI)のワインを楽しむ

期日:2011年12月13日(火)19:00〜

会場:オステリアイータリー(OSTERIA DI EATALY)

渋谷区代官山町20-23、代官山ラヴェリア2F

会費:お1人様6,000円

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お申し込みは、参加者の氏名(フルネーム)、メールアドレスを添えて、このメール(渡辺宛:cbmayumi@f7.dion.ne.jp)にご返信下さい。

では、皆様のご参加をお待ちしております。

林茂さんとイタリアワインを楽しむ会事務局
渡辺 真由美

39 24時間スタジオ作曲ライブ!! (2011.11.30)

井雲英仁氏(静高117期「ヒデ」)は米国LAを拠点にミュージシャンとして活躍しています。昨年の関東同窓会総会の際は、ヴァレリーさんとのデュオ「レイラレーン」としての演奏を聞かせてくれました。そのヒデさんがスタジオでの24時間作曲ライブをやるとのことです。

レイラレーン
レイラレーンのヒデとヴァレリー

12月2日(金)実施と目前です。Ustreamで生中継とのことですのでお聞き逃しなく!

以下ヒデさんからのメール案内です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆様、いかがお過ごしでしょうか?レイラ・レーンのヒデでございます。いつも応援本当にありがとうございます!おかげ様で日々音楽の道を進むことが出来ております。

日本時間で今週の金曜、12月2日 14時より、ヴァレリーと二人でスタジオに篭り「二十四時間作曲」というものを行います。その名の通り、24時間ぶっ続けで作曲をしてみようというものです。自分達の限界をプッシュして乗り越えた時、そこに何があるのかを実感してみたいのです。極真空手の荒修行に「百人組手」というものがあります。一人の空手家が100人の空手家と連続で組手を行うという過酷なものですが、それを達成した八巻氏は「百人を終わったとき 限界を超えた あらたな自分がいた」と言っておりますが、僕らは音楽家ゆえ、音楽においてその境地を目指したいのであります。

この模様はUstreamにて生中継する予定で 12/2 14時〜12/3 14時の間でしたらこのリンクでいつでも無料で見られるようになっているはずですので、お時間のある時にお覗きいただければ幸いです。

また、「二十四時間作曲」に向けてブログも書き始めましたので、そちらも合わせてよろしくお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

38 浅草で漫才を楽しもう (2011.11.16)

高瀬壮一氏(83期)の漫才コンビ「ホームラン」が伝統芸能の街浅草で恒例の漫才大会に出演します。11月29日と期日も迫っております。参集ください。

浅草で漫才
浅草で漫才大会

割引もあるようです奮ってご参集ください。

漫才コンビ・ホームラン
漫才コンビ「ホームラン」 右が高瀬氏

高瀬氏の元気あふれる直筆案内状が来ています。パンフレットはこちらです。

 

37 新・職人街「2k540」に同窓生がCMソング提供 (2011.11.12)

澤井良輔氏(87期)が御徒町の新・職人街「2k540」のCMソングをつくりました。

「2k540」というのは工房とショップがひとつになった新しい形の「職人街」で40店舗ほどが集まってこの9月にオープンしたものです。

 

場所は秋葉原と御徒町の中間地点のJRの高架下。御徒町といえば古くからのモノづくりたちが集まる職人街でいまでもその伝統が息づいている町です。伝統の職人芸をもっと身近に感じてもらう接点のようなスポットがこの「2k540」というわけです。

 

2k540入口
新「職人街」「2k540」入口付近


幸田露伴『五重塔』の頑固な職人「のっそり十兵衛」は
このあたりで仕事をしていたのかも知れません

露伴『五重塔』初版表紙 露伴『五重塔』

丸柱
高架の丸柱にペンキを塗って
構造体を店舗用に再生

柱頭部
ショップブースと丸柱

 

中澤鞄 中澤鞄サイトはこちら

今回紹介するCMソングは、この職人街の中にある老舗の中澤鞄店から澤井氏が依頼を受けてつくったもので、作詞が中澤鞄店、作曲が澤井氏の子息、演奏とプロデュースが澤井氏です。

澤井氏ライブコンサート
澤井氏のライブコンサート
CMソング「AKI-OKA-2k540」 はここをクリック

 

 

場所は秋葉原、御徒町から5分前後。東京メトロ銀座線末広町から3分程度です。今熱いスポット、アキバからほど近いこの場所で古くて新しい職人魂を感じ取ることができるでしょう。

36 お茶の水で知の楽しみ [2] (2011.10.22)

先般お伝えした「紫紺倶楽部」。毎回興味深いテーマを斯界のゲストスピーカーが講演するトークイベントですが、早くも2回目のお知らせです。

お茶の水の街並み・文化学院

内容は、多岐にわたっていますが、前回の歴史ものに対して今回は芸能にスポットを当てています。
前回紹介につづく回の予定をお知らせします。

第65回「宇野淑子『羅生門』を読む」:11月13日(日)14:00
第66回「歌舞伎 今と昔ー俳優と演出ー」:12月11日(日)14:00

場所はお茶の水の明治大学リバティタワーです。

 

35 柿の木坂で音楽の楽しみ(2011.10.15)

谷口節夫氏(83期)のチェロ・リサイタルの知らせが届きました。場所は東横線都立大学駅からほど近い柿の木坂の目黒パーシモンホール。

パーシモンホールの公園
柿の木坂・目黒パーシモンホールのあるめぐろ区民キャンパス

以下、83期・西野理事からのご案内です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

静高83期関東在住の皆さん

同期のチェリスト、谷口節夫君のリサイタルの日程がきまりました。
ご都合のつく方は、ぜひおいで下さい。彼のチェロの製作は1760年代。モーツアルトが活躍して
いたころの楽器です。彼がつむぎだす音色を聴きましょう。
チケットは、当日の開場時に受付に用意いたしますので、ご来場のご予定を私宛にご連絡下さい。

【谷口節夫 チェロ・リサイタル】
日  時    平成23年11月24日(木)  開場18:30  開演 19:00
演奏会場   めぐろパーシモンホール【小ホール】
東急東横線「都立大学」から徒歩7分(駅前交差点から柿の木坂をのぼります)
東京都目黒区八雲1-1-1 TEL:03-5701-2924 
http://www.persimmon.or.jp/know/access.php ←クリックして下さい。

曲  目

ヴィヴァルデイ「チェロソナタ 3番イ短調」
グリーグ「チェロソナタ イ短調 op.36」
ショパン「チェロソナタ ト短調 op.65」
その他、われわれのリクエスト曲など    

パーシモンホールから見る空
パーシモンホールのアトリウム
天上に向かう楽の音を聴こう

       

入 場 料     全自由席  2,900円

連 絡 先 〒181-0004 三鷹市新川2−16−12  谷 口 節 夫
電話/fax 0422(46) 4738 携帯090(6472)0016

詳しくは別紙パンフレットをご一覧下さい。
前回は21年11月22日。いい演奏でしたし、谷口君がチェロを志すきっかけとなった、アンコール曲
カザルス「鳥の唄」は圧巻でした。終了後の挨拶で「毎年コンサートを開くのは無理。2年間くらいの
蓄積と練習、準備が必要だ。」といっていた通りのリサイタルとなりました。ぜひ、ご参集下さい。
演奏会後は久しぶりに同期で歓談しましょう。
恐縮ですが、ご出欠につき10月24日までにご予定をお知らせ下さいますよう、お願いします。

 

34 代官山でワインの楽しみ(2011.10.13)

 暑くもなく寒くもない、この日この時、代官山で憂き世を忘れてワインをたのしむのも一興。

89期の鳥巣理事より、下記の楽しい案内が届きました。ワイン党の人、イタリアに目がない人、代官山に縁のある人、何はともあれ、秋のワイン会へどうぞ。

ワイン会の会場代官山イータリー
ワイン会の会場代官山イータリー


以下、鳥巣理事よりのご案内
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年の関東同窓会の講演者である林茂君(89期)を囲むワイン会を来週月曜日に行います。震災直後の3月には多くの同窓生に参加頂いた会が第23回、今回は第25回目になります。

天気が良ければ、野外、夜風に吹かれながらの会になるはずです。

前回同様、司会と世話役は89期鳥巣がつとめさせて頂きます。

申込方法等↓は下記の通り。

*****

気づいたら10月も半ばです。 あっという間に過ぎてしまう、秋の最も気持ち良い季節に、オープンエアーでのワイン会を一緒に楽しむ会を企画しました!
「イタリアの秋を楽しむ」をテーマに、みんなで秋の夜長を楽しみませんか?
ワインの持込みは大歓迎。 いつ開けようかと迷っていたワイン、なんだかよくわからないワイン等、是非お持ち寄り下さい(会の性質上、イタリアワインに限ります)。
林さんがコメントをしてくれます。

<林さんからの一言>
皆さん、こんにちは。いよいよ食欲の秋本番です。この時期に秋の味覚を楽しみながら、イタリアワインで盛り上がりましょう!
今年はイタリア建国150周年にあたります。最初の首都トリノをイメージした話をさせて頂きたいと思います。
奮ってご参加ください。

イタリアワインと食材:代官山イータリー
イタリアワインと食材:代官山イータリー

テーマ:イタリアの秋を楽しむ
期日:2011年10月17日(月)19:00〜
会場:EATALY代官山店 1Fテラス(雨天の場合店内)
会費:お1人様6,000円

 

お申し込みは、参加者の氏名(フルネーム)、メールアドレスを添えて、このメール(渡辺宛:cbmayumi@f7.dion.ne.jp)にご返信下さい。

では、皆様のご参加をお待ちしております。

林茂さんとイタリアワインを楽しむ会事務局
渡辺 真由美

代官山イータリー

 

 

33 お茶の水で知の楽しみ(2011.10.10)

お茶の水の街並み

 関東同窓会でも異業種交流会や勉強会で見識を広げたいと思っている会員のかたも多いと思います。静高の同窓会を経由して外部のコミュニティに輪が広がっていくのも開かれた同窓会活動の一環として意味深いことと考えられます。

お茶の水明大キャンパス
明治大学お茶の水キャンパス

そこで今回は、「紫紺倶楽部」をご紹介します。静高関東同窓会の上出理事のご出身の明治大学同窓の星名登氏が主催されている集まりで毎回テーマを決めて斯界のゲストスピーカーの講演を中心としたトークイベントです。

内容は、歴史、落語、朗読、言葉の話、建築、芸能、スポーツ等々多岐にわたっています。生涯学習がより重要になる昨今、気楽に楽しめる場になっているようです。
以下直近の予定をお知らせします。

第63回「鳥羽伏見の戦い」:10月23日(日)14:00
第64回「時代考証の世界」:11月 6日(日)14:00

場所はお茶の水の明治大学リバティタワーです。

 

32 秋の夜長にジャズ / 小杉敏氏(83期)のアルバム「ベース・オン・タイムズ」を聴く(2011.9.10)

 ジャズベーシストとして長いキャリアを誇る小杉敏氏(83期)初のリーダーアルバム

BASS ON TIMES / SATOSHI KOSUGI


ベースオンタイムズ・ジャケット-1

このアルバムは本棚に置いてある文庫本を何度でも読み返すように、折にふれて聞きたくなる、あきのこないものになっています。ライナーノートが充実しているので詳細はそれを見ていただきたいのですが、たとえば「P.S.アイ・ラヴ・ユー」、といってもビートルズのそれではなく1934年発表の名曲は、ギター・ベース・ドラムスのトリオで秋の夜長に聴くのにしっくりきます。ビートルズでは1966年の「フール・オン・ザ・ヒル」が、今度はトランペットもピアノも入ったクインテットで寛げる演奏を展開しています。また、「A列車で行こう」のビリー・ストレイホーン作の「チェルシー・ブリッジ」(1940年頃)は半音階的な進行がお洒落な、ギタートリオ編成の曲。そのほか魅力的な選曲の全10曲をベース・トランペット・ピアノ・ギター・ドラムスで演奏しています。


ベースオンタイムズ・ジャケット-2

また、このアルバムのもうひとつの特徴はジャケット。音楽をLPで聞く時代はLPジャケットもそのアーチストの表現手段の一部になっていました。LPがCD・MD・ダウンロード と変遷するにつれてジャケットの意味が薄れていってしまいましたが、小杉氏のこのアルバムは久々にオーラを感じさせる、しっかり作り込みのされたジャケットになっています。

ベースオンタイムズ・ジャケット-3

この素敵なアルバムのプロデュースは尾崎正志氏。世界的版画家でマニエルノワールという銅版画技法をフランスで復活させた銅版画家・長谷川潔の「最後の刷り師」と言われる版画制作者(版画の場合、原作者と刷り師との共同作業で作品を完成することが多い。)でもあります。「 マニエルノワール」、つまり「黒の技法」の製作者としての技術が、この黒めのトーンを基調とした完成度の高いジャケットの背景にあるようです。

長谷川潔銅版画
長谷川潔のマニエルノワールによる銅版画作品

小杉敏氏のサイトはこちら

発売元の「PAX BOX PRESS」のサイトはこちら

購入する場合は通信販売のみとなっていますので、上記の「PAX BOX PRESS」のサイトからお申込みください。

31 第93回全国高校野球選手権大会に静高野球部出場(2011.8.7)

 平成23年度の夏の全国高校野球選手権大会が行われ、静岡県代表として静岡高校野球部が8年ぶりに出場しました。1回戦で千葉県代表習志野高校と対戦し、無失策の堅い守り、インサイドワークで打者を翻弄する投球術、塁に出れば機動力、進塁を許さないフィルディングなど緻密な野球を展開しましたが、「古豪対決」は残念ながら1-6で初戦敗退となりました。東京からも多数の同窓生が応援に駆けつけました。その模様を関東同窓会八牧会長が臨場感あふれる観戦記にまとめてくださいましたので八牧会長撮影の写真とともに掲載します。

真夏の甲子園、熱い応援で「静高祭り」状態に!

8月7日、静高は残念ながらあと一歩?で敗れました。

JR深夜バスで何とか駆けつけ、朝の第1試合に満を持して臨みました。
ところが球場のチケット売り場は長蛇の列!熱烈なファンが多いのにビックリしました。

賑わう入口

3塁側アルプススタンドは静高ファンで埋め尽くされていました。
静岡からバスだけで45台が仕立てられたとのこと。

3塁側応援席1

対戦相手の習志野高校も千葉から40台が甲子園を目指したそうです。
(ある関東同窓会メンバーは住居の最寄駅から出発した習志野応援団のバスに「便利だと思って」乗ってしまい、とても居心地が悪かったようです)

3塁側応援席2

多くの旧友、先輩、後輩と再会しました。関西同窓会メンバーはお揃いのTシャツを着て出迎えてくれました。

3塁側応援席3


静岡からも静高校長先生はじめ多数が声を枯らして応援していました。
関東同窓会からも大勢詰めかけ、スタンドは時ならぬ「静高祭り」状態でした。

静高応援団、相変わらず元気で頼もしい限り。特に 女子生徒が目立ちましたね。
「校歌斉唱」では数十年前が想い出されて思わずホロリとしました。

元気な静高応援団

名物私設応援団長の増井君(82期)も、汚い軍艦旗を背中に巻いて(振るのを係員に禁止されてしまったので)、「今日は野球を見に来たんじゃないぞ!応援に来たんだ!」と最初から高いボルテージ。

6回に同点に追いついた時は全員ハイタッチで「行ける!」と思ったのですが…。

でも、静高はレギュラーに2年生が4人もいるので、今後が楽しみです。
球場の玄関には歴代優勝旗が掲げられ、86年前の静中校旗(写真中央)が誇らしげでした。

歴代優勝旗

来年の選抜、夏と甲子園に向けて、さらに熱く応援しましょう!

(岳東健児)

30 第37回関東同窓会総会・懇親会開催(2011.7.15)

 平成23年度の関東同窓会総会が、2011年7月15日午後6時より、今年はホテルグランドヒル市ヶ谷にて開催されました。

 母校静岡高校の乗松副校長からは「質の高い文武両道」を掲げて勉学に励みスポーツに打ち込む在校生の現況や期待のかかる野球部の今夏の戦力などの説明をいただきました。

会場

 議事にうつり、会費収入の伸び悩みと会の活性化のための支出とのはざまで厳しい決算となっている現状収支決算と今期計画が報告されました。前向きな必要支出は残したうえで出来るだけ経費を削り、それと同時に新規の会員を増やしていき会費収入もそれにつれて増やしていくという方向で今後も会の運営を進めていく事業計画の説明がなされました。

 

同窓生による講演は幹事期の89期の林茂氏が講師です。サントリーに入社され都合13年イタリアに駐在しイタリア食材の輸入などに手腕を発揮、そしてイタリアにおいて日本人として初めてソムリエ資格を取得され、カテリーナ・ディ・メディチ賞などを受賞日伊の食文化の交流に大きな足跡を残しました。イタリアワインの第一人者でありワインやイタリアに関する著書も多数あるワイン好きなら知らない人のいないその道のマエストロです。

そんな林氏の講演は例年と趣を変えてテーブル席でワインを試飲しながらというユニークで楽しい趣向のものになりました。


林茂氏

林茂氏

テーマ 「イタリアワインを楽しむ」

私はサントリーに入社後営業を経験したのち海外でレストランを運営する部署に配属になりしばらくしてから同期が3人海外の現地レストランに赴任することになりメキシコのアカプルコ、ブラジルのサンパウロ、そして自分がイタリアのミラノにそれぞれ行くことになりました。

イタリアと日本の違いは多々あって、例えば日本の子供は学校で制服を着るがイタリアは制服がない。日本は制服があるので子供が何を着ていこうかあるいは着せようかと悩む必要がないですが、イタリアでは考えなくてはいけないかわりに子供のころから何色を着ていこうかとか何に合わせて着ようかとか考えていくうちに自然に色彩感覚だとかコーディネートの感覚などを磨いていくようです。そういうところから外からの強制で縛られることのない自由な発想自由な感覚が身につき独特のイタリアデザインがはぐくまれていくように感じています。

ところでイタリアへ行ってレストラン経営をし現地の食材やワイン対しての知識経験を深める中でワインと食材の相性やワインの味わい方などの理解が深まりソムリエ資格を取得することになりました。そしてワインの味わい方などの適切な本がないことに気づき、それなら自分で書いてみようとワインの本を書き始め今に至っています。

赤と白のワイン
ワインを適切に味わうために林氏が用意してくれたワイングラス
注がれた赤と白のワインが素敵な世界へいざなう

ウィスキーや焼酎や日本酒などのほかの酒類とワインとの違いは、ワインが生の材料(ブドウ)を使うという点。生であるだけにワインは取り入れから酒造りまでのタイミングがとても大事でそのタイミングの少しの差によってできた酒の味が大きく変わるし、産地によってもずいぶん異なるワインになります。また生のブドウを使うことで酸が残りしかもアルカリ性という健康にもよいアルコールとなる。ワインの酸は4%前後あるが日本酒では1%前後、そのため日本酒はつまみとして辛いものがほしくなります。ワインはアミノ酸の食材にあうので食事の始まりから終わりまで通して一緒に楽しめるわけです。

ワインの色
「この白ワインは若いので少し緑がかって見えます」

試飲していただく白ワインは麦わら色をしたワインですが若いのでグラスを傾けたとき少し緑がかって見え、もうひとつの赤ワインのほうも若い熟成度のワインでグラスを傾けたときすこしオレンジがかって見えます。
ワインは注がれたら直ぐに飲まずにまず色を見てください。そして香りをかいでください。このワインはスモーキーな香りがします。

イタリアにはどこへ行ってもバール(BAR)と呼ばれるカフェのようなものがあります。17世紀のウィーンにヨーロッパで初めてのカフェが出来てから幾多の変遷を経てイタリアのフィレンツェで立飲みコーヒー店バールができました。今ではニーズに合わせて様々な種類のバールができていてこれなしにイタリア人の生活は成り立たないくらいです。

その時々の場面に合わせて「自分のバール」を持っていることはとても大切なことで、道でばったり知り合いに出くわしたとき間髪入れずに「自分のバール」に連れて行ける、そしてそこの主人と親しげな会話が出来ると、その知人との関係は深まる。しかもエスプレッソ2杯250円ていどで素敵な人間関係がつくれる。

代官山イータリー1
バールのような代官山イータリー(林氏の運営する食材店・レストラン)

代官山イータリー2
上記の店内のイタリア食材販売のコーナー

 

イタリアの達人という雰囲気の林氏は「ちょいワル親父」というイタリアのイメージよりむしろシブい中年の魅力を漂わせていて、今日いただいた若いワインとは一線を画す熟成されたワインのようなオーラで聴衆を魅了していました。

 本年度の総会の運営当番期は89期でした。89期同窓生の皆様たのしくて美味しい会をありがとうございました。

89期の皆さん
89期の皆さん


戻る

29 栗田和明氏(88期)の著書がメディアに掲載(2011.3.2)

 アジアとアフリカの人的交流について静高88期栗田和明氏による貴重な著書が発表されました。紹介記事が掲載されていますのでぜひご覧ください。

28 河合正弘氏(82期)の記事が主要メディアに掲載(2010.10.20)

 日中関係を軸にした東アジア経済についての見通しをアジア開発銀行研究所長の河合正弘氏(82期)が語りました。現下の情勢を踏まえたタイムリーな記事(第1回第2回第3回)になっています。(聞き手:Record China社長・八牧浩行氏(82期)) 

この内容はRecord China、Yahoo!News、ほかニフティ、ミクシィ、日経テレコン、ダウジョーンズなど多くの媒体に配信されました。中国語にも翻訳され、中国のメディアにも配信されます。

27 第36回関東同窓会総会・懇親会開催(2010.7.9)

 平成22年度の関東同窓会総会が、2010年7月9日午後6時より、今年は神田のベルサール神田に場所を変え開催されました。

ベルサール神田
会場のベルサール神田

 清水会長、浦田副会長がともに体調不良で欠席の余儀なきにいたり、清水会長の手紙が久野副会長によって代読されました。それに引き続き岡部理事の議長のもと総会の議事が進行し、決算報告・事業計画などの後、任期満了に伴う役員改選議事があり、会員相互の活発な意見交換の後、次のように新役員が選出されました。(敬称略)

会長 八牧浩行(82期)

副会長 野方重人(77期)垣生尚敬(78期)岡部政之(81期)久野淑子(83期)杉山順一(84期)

監事 清水雅尚(77期)鳥巣修(89期)

八牧新会長
八牧新会長

新会長に選出された八牧氏より次のような就任の挨拶がありました。

*「楽しさ」に「有意義」をプラスした同窓会に
*出会いがあり、情報の交差点であるような同窓会に
*マスコミで40年の間に培った人脈も生かして
*人事選考方法なども時間をかけてよりよい方法を見つけていきたい

来賓のご挨拶の後恒例の同窓生による講演に移りました。今年は幹事期の88期の山田昌治氏が講師です。

山田教授
山田教授

山田氏は京都大学を卒業後日清製粉株式会社に入社され食と健康を専門にしてこられた工学博士で、本年より工学院大学応用化学科教授として教鞭をとっておられます。

テーマ 「食べて健康をつくろう」

最近はダイエットブームで食と健康に関する誤った情報が氾濫しています。もともと人間には健康を維持しようとする能力を備えており、そのことを正しく理解していないと、良かれと思ってやったことが逆に健康を損なう原因になってしまうことがあります。

メタボの背景としては、個食・孤食など家庭での食事風景の変化食事内容の西洋化、ファストフードの隆盛などが考えられます。アメリカでは成人の85%が肥満であります。日本ではまだその半分くらいの比率ですがいまのままではアメリカに追いついてしまう可能性があります。

なぜメタボがいけないのか?

エネルギーの摂取はこんな流れになっています。

でんぷん・糖類 → グルコース → 血糖値上昇 → 内臓脂肪・皮下脂肪

皮下脂肪は生命存続の最後の最後に使われるエネルギーとなり、貯めておいても命に別状はない(遭難したとき女性が助かる率が高いのは皮下脂肪の率の相違によるものといわれる。)

一方、内臓脂肪のほうは、貯めておいて最後に使うのではなく、すぐ使えるエネルギーとして存在している。ところがこれには血圧上昇因子があるので大変こわいものだ、ということがわかってきた。わかったのはわずか3年ほど前のこと。(そう言えばそのころからメタボという言葉が一般的に使われるようになってきた。)

そのコワイ内臓脂肪を抑えるために、食べなければ痩せられるだろうと1食抜くなどというのはだめで、脂肪を燃焼させるのがよい。ジョギングは大変なのでウォーキングを目安20分以上続けてやるのがこつだという。

 

講演
講演する山田教授

ハリのある声と引き締まった身体の山田教授のお話は「私の体が証明です」というような説得力にあふれていました。総会の議案の流れから時間が押していたため少し端折った内容にせざるを得なかったのが残念な、面白くまたためになる講演でした。

講演の後の懇親会では恒例の静岡黒はんぺんをつつきながら久しぶりに再会した旧友や先輩後輩との話に花が咲きました。

また、懇親会の中のイベントとして静高出身のミュージシャンによるミニライブがありました。レイラレインというバンドでコカコーラのCMソングを歌っているので耳にした方も多いと思います。

レイラレイン

ボーカルとギターのヒデ(井雲英仁)さんは静高117期同窓生。ピアノとボーカルのヴァレリーは生まれも育ちもLAというアメリカ娘。この二人がデュエットで「NO MORE」「影」「道」の3曲を歌いました。「影」はヒデさんが高校時代にお世話になった蔭山先生のことをうたった歌なのだそうです。

ヒデさんはUCLAで音楽を学んだ後、2008年にドキュメンタリーのためのセッションでイーグルスのジョー・ウォルシュ、ビートルズのリンゴ・スターらと共演。2009年にはロックの殿堂入りした伝説のロックンローラー、ジェリー・リー・ルイスの新アルバムにストリング・ブラスアレンジャーとして抜擢されるなど、活動の場を広げています。(夕刊フジ掲載のレイラレインの記事こちら

 

若い同窓生
120期台の若い同窓生

 

 本年度の総会の運営当番期は88期でした。江間さん片山さんはじめ88期同窓生の皆様ありがとうございました。


戻る

 

 

 

26 第35回関東同窓会総会・懇親会開催(2009.7.3)

 平成21年度の関東同窓会総会が、2009年7月3日午後6時より、竹橋のKKRホテルで開催されました。

会長挨拶に続き、本年4月に静高校長に赴任の浅羽浩氏が母校の現況などをふくめ挨拶されました。その中で、仰高(コウコウ・仰の正字は人偏なし)新聞の現況について、「今月で313号となる仰高新聞は、創刊以来63年の歴史のある学生新聞で、昭和30年代40年代は学生運動の盛り上がりを反映した内容となっていたが現在はイベントの紹介などが主になっている。とはいうものの社会の動きに対する関心の深さをうかがわせる記事も多く意識の高さを感じさせるものになっている」とのことでした。


皇居を望むKKRホテル8階会場

 総会に続く同窓生による講演会は、地震研究の最前線で国際的に活躍する東京大学生産技術研究所教授の小長井一男氏(87期)にお願いしました。

小長井氏は東京大学卒業後、長岡科学技術大学、米ヒューストン大学を歴任し現在東京大学生産技術研究所教授、専門分野は地震後の復興戦略・構造物の耐震設計・地震時の地盤変形など。氏は大地震が起こるととにかく現地に足を踏み入れる現場主義で、例えば2007年7月16日に発生した新潟県中越沖地震時にも地震後すぐに現地に入り7月18日にはNHK・TVの「クローズアップ現代」に専門家として招かれ地震についての説明をされました。


講演する小長井教授

・小長井一男氏講演要旨


テーマ
「大地震は対岸の火事ではない」
ー 四川と静岡の類似点を探る ー

(1)はじめに

方丈記の冒頭部分(大福光寺所蔵の巻子本:岩波文庫 新訂「方丈記」より):行く河の流れは絶えずしてしかももとの水にあらず、の名文句で始まる方丈記冒頭部分以下に安元三年(1177年)の大火、治承四年(1180年)の辻風(竜巻)、治承四年(1180年)の福原遷都、治承五年(1181年)から六年(1182年)にかけての旱魃、飢饉、疫病、そして元暦二年(1185年)の地震の記述が続く。方丈記の大半が災害の記述に充てられていることをついぞ知らず、冒頭部分を読み返してみて鴨長明の抱いた「無常観」が何であったのか改めて考えさせられる。まずは地震後“絶えず”その形を変えていく地形の話から。


「方丈記」の冒頭部分
方丈記はこちらで全文を読むことが出来ます)

 

 

(2)地震後に継続する地形変動による災害

2005年のパキスタン・カシミール地震の後、かの地に12回も足を踏み入れることになった。地震断層に沿って現れた崩壊地がじわじわとその形を変えて、人々の生活を脅かすようになったからである。


2005年10月のカシミール地震の崩壊地(Hattian Balla近郊)、地震の2ヵ月後(左)と2009年6月の状況(右)。岩の風化が大きく進み、土砂がその形を急速に変えつつある。

 


MuzaffarabadのGulshan渓流沿いの建物が
カシミール地震後に継続する土石流で徐々に埋没していく様子。

 

 

(3)静岡とパキスタンの地形的類似から読み取れること


類似した2つの地形  左:静岡の北に聳える赤石山脈、右:パキスタン・カシミール地方

静岡の背後に聳える赤石山脈は、カシミールで見る地形と酷似している。糸魚川・静岡構造線と中央構造線の2つの大断層群に挟まれて聳え立つ山々、天竜川のようにいったん北に向かって流れ大きく屈曲して南に向かう川筋などもそっくり。宝永四年(1707年)の地震で崩壊したと云われている大谷崩の白いむき出しの斜面は、カシミール地震で現れた白い斜面を髣髴とさせる。

大谷崩の航空写真(Google Map

大谷崩から南に向かって流れる安倍川には崩壊地からの土砂が大量に堆積し、その結果、下流部で南に細長く伸びる賤機山の尾根の西、安倍川河川敷のほうが、東の麻機低地に比べ50m程も高くなっている。


防災科学技術研究所「静岡県地すべり3Dマップ」より


3Dマップの破線に沿った断面:このサイトで任意断面を確認できる。

中央の細く伸びる尾根が賤機山。安倍川河川敷(左)が麻機低地に比べ、堆積した土砂で50m程度も高い。

 


(4)静岡の洪水の要因

安倍川に運ばれた土砂は麻機低地より50mも高い河床を形成したのみならず静岡平野に達したところでさらに扇状地状の広がりを見せている。そして、安倍川がその最も高い所を流れている。こうした地形の特徴をあぶりだすように、昭和49年の七夕洪水では、麻機から巴川流域の低地に大量の水が滞留した。

記念誌「大谷川放水路」より

 

 

(5)静岡の地震被害の要因

扇状地末端の低地は、昭和10年の静岡直下地震でも大きな被害を受けた。現地に足を踏み入れた寺田寅彦は次のようにその状況を記述している。
「平松から大谷の町へかけて被害の最もひどい区域は通行止で公務以外の見物人の通行を止めていた。救護隊の屯所(とんしょ)なども出来て白衣の天使や警官が往来し何となく物々しい気分が漂っていた。山裾の小川に沿った村落の狭い帯状の地帯だけがひどく損害を受けているのは、特別な地形地質のために生じた地震波の干渉にでもよるのか、ともかくも何か 物理的にはっきりした意味のある現象であろう」
(静岡地震被害見学記より、初載:昭和10年9月「婦人の友」)。

(寺田寅彦「静岡地震被害見学記」はこちらで全文を読むことが出来ます。)

国土地理院が発行する治水地形分類図には静岡平野に大きく広がる安倍川の扇状地が等高線で明確に示されている。青色で示された旧河川は、安倍川の伏流水が扇状地末端近くから湧き上がっていた証左である。昭和10年(1935年)7月11日の静岡地震の被害はこの扇状地末端部、あるいは駿河湾に沿う砂丘背面の高松、西大谷、東大谷、池田、国吉田で甚大であった。数字はこれらの地域での全壊家屋の比率を示す。寺田寅彦の指摘のように帯状に被害が分布しているのがわかる。

 


(6)帯状に地震被害が分布するのはなぜか

砂丘や扇状地末端の砂の堆積層が地震の揺れで低地に向かってずり下がるところ、あるいは地震断層に沿って地盤が撓む部分に家屋被害が集中するため、このような場所では帯状に被害家屋が分布することが地震被害調査でよく確認される。

小規模な扇状地の末端部に帯状に連なる倒壊家屋(2007年能登半島地震、峠集落にて)。
倒壊した家屋のなす帯の中では道路路面に開口亀裂があり、このあたりの地盤が旧河道に向かってわずかに移動したものと考えられる。帯の中で家屋の柱が変形した基礎から少しばかり外れている状況も確認された。よく見ると、家屋の基礎が地盤のわずかな移動に伴う変形で壊れて、支えているはずの柱をしっかり支えていないものもある。

つまり地盤の「揺れ」のみならず「地盤変形」が地震被害の明暗を分けている。

カシミール、ムザファラバード市北にある断層沿いの撓曲崖上で壊滅的な被害を受けた家屋が“帯”をなし、右手の断層下部の比較的軽微な被害と思われる建物と対照的な状況となっている。(2005年カシミール地震)。

 

 

(7)地震時を先取りして帯状の地盤変形が進行している場合がある

帯状の地域では常時から緩慢に変形が進んでいることもある。だから道路補修や埋設管の工事が頻繁に行われる場所と、地震時の被害の帯が重なることも少なくない。


柏崎市内の道路修復工事(2006)位置と2007年中越沖地震での全壊家屋分布図


柏崎市内の道路修復工事(2007)位置と全壊家屋分布図

これらの図をみると、道路補修や埋設管の工事が頻繁に行われる場所と、地震時の被害の帯が重なる状況が分かる。

 

(8)四川大地震

赤石山脈を挟む2つの大構造線(断層群:糸魚川・静岡構造線と中央構造線)がまとまって動いたことは過去に確認されていないので、私たちの関心はつい想定東海地震、東南海地震などに向きがちである。だから中国四川省の地震で過去に大地震の発生が知られていなかった280kmにもおよぶ断層が動いたことは大きなショックであった。糸魚川・静岡構造線(地上部)は四川地震の断層とほぼ同じ約250kmほどの長さである。対岸の火事と看過できない。


四川地震で280kmにも及ぶ断層が動いたと見られる龍門山断層帯(LongmenShan Fault)

 

このような大規模な内陸の地震断層による地震の性格と、もたらした災禍の実態を調査するため文部科学省の支援を受け四川地震の災害調査班が結成されたが、中国では外国人の測量行為を大きく制約する法律があり、また関連する省庁も多岐にわたり調査の調整は大変であった。そして心配していたとおり、地震で大きな被害を受けた北川(Beichuan)の街は地震の4ヵ月後の豪雨で発生した土石流で10mを大きく越える厚さの土石で埋もれてしまう。このような地震後も継続する課題は、データの開示、共有、そして経験の伝承の重要性を日中双方の関係者に強く認識させることになった。

四川地震で壊滅的な被害を受けた北川(Beichuan)の時系列写真


四川地震で壊滅的な被害を受けた北川(Beichuan)市内に残った建物(左)は4ヵ月後の豪雨が引き金になった土石流で10mを越える土石に覆われた。詳細はこのサイトを参照。

 


四川やカシミールのイメージが重なる赤石山脈中の土石流被害


(9)まとめ

地震被害について次のことを意識しておく必要がある。

@ 地震被害はその瞬間の『揺れ』がクローズアップされるがそれだけではない、『地盤の変形』による被害も大きい。これが帯状の被害分布となって現れる。

A 大地震の後も地形は変形し続ける。それは土石流被害などの形となって現れる。

B 地盤の変形は地震の前から道路の常時補修箇所などの形で緩慢に進行していることがある。

C 防災を念頭に置いた地形、地盤情報の共有、開示を進めることが重要である。

 

(10)終わりに

防災を念頭に置いた地形、地盤情報の共有、開示の動きは世界に先駆けて日本でようやく本格化している。こうした活動に深く関わっていく中で、静岡に生まれ育った体験が大きくものを言っていることをうれしく実感するのである。でもこっそりと告白すれば、過去の文献に地震被害の事例を渉猟する中で、もう少しまじめに高校の古文を勉強していれば、と悔やまれることもあるのである。

(講演要旨終了)

専門的な難しい内容をユーモアを交えながら平易に語りかける小長井教授の話に会場の聴衆は引き込まれ聞き入っていました。賤機山を境に西の安倍川のほうが東側に比べて50mも高いということをはじめて知った同窓生も多いのではないかと思います。郷土を防災上の観点からみる必要があることを切実に感じ取ることができた有意義な講演だったと思います。


この東京にも「揺れ」の後の「地盤変形」が帯状に分布する場所があるのだろうか・・・

講演の後は懇親会に移り、ひさしぶりに会った旧友となつかしい話で盛り上がっていました。

懇親会のバックでは「岳南健児青春グラフィティ」と題した映像と音楽が流れていました。これは静岡の本部同窓会総会開催時に、バックグラウンドに使用するため87期の岡部光雄氏が中心となって製作されたものです。

 

 

「岳南健児青春グラフィティ」映像の一部

 

また、懇親会の途中でのアトラクションとして、同窓生では珍しい芸能人84期の高瀬荘一氏が岡本勘太郎氏とのコンビ「ホームラン」として登場。お二人が熟練の話芸で会場を沸かせていました。


写真右が84期の高瀬荘一氏

本年度の総会の運営当番期は87期でした。高橋宏氏はじめ87期同窓生の皆様ありがとうございました。また、浦田副会長、久野副会長をはじめとする「総会を盛上げるプロジェクト」の皆様、総会への同窓会員の勧誘に力添えをいただきありがとうございました。

戻る

 

 

25 第34回関東同窓会総会・懇親会開催(2008.7.5)

 平成20年度の関東同窓会総会が、2008年7月5日午後6時より、一昨年昨年と同じく竹橋のKKRホテルで開催されました。

 総会につづいて、恒例の同窓生による講演会は、日本を代表するブランド・キリンビールグループのキリンホールディングス社長の加藤壱康氏(80期)にお願いしました。

・加藤壱康氏講演要旨
テーマ
「キリン百年の歴史の中で」

人宿町2丁目の商家に長男として生まれ家業を継ぐつもりでいたが、商売があまりうまくいかない時代となり、就職することになった。その当時ビールは高級品だったが、飲めばおいしくこれから伸びる業種にちがいないと思いキリンビールに入社した。


懐かしいキリンラガービール

入社した1968年ころはビール業界でのシェア60%超というガリバーになっていた。1986年からキリンUSAに出向し1993年に日本に戻ってきた。ところが、その間1987年にアサヒスーパードライが発売され日本に戻った1993年ころはアサヒにぐんぐん追い上げられていた時期でもあった。そして2001年には本社の営業部長になったが、その年はアサヒにシェアトップの座を明け渡した年でもあった。そこでどうしたら盛り返せるかを模索したが、まず自分たちのルーツを探ることにした。

1907年にキリンが創業したときは大日本麦酒が70%のシェアを握るガリバーとして君臨していた。


大日本麦酒のポスター

そんな状況で追いつき追い越すためには「品質本位でいいものをお客様に提供する」しかないという考え方で出発したことがわかってきた。したがってその後も営業面より生産面に注力して高品質なビールを提供することを第一に考えてきた。そのため販売店へのインセンティブなどはやってこなかったが、シェアを落すにつれて他メーカーに追随して大量の販売奨励金を出すようになっていった。しかし、やりつけないことをやっても成果が上がらず悪循環におちいってしまったいたのがその頃の状況だった。

そのような現状がつかめたためもう一度創業以来のDNAにもどることにしインセンティブに頼らず、品質本位という平凡なDNAに回帰することにした。そしてそれを具体化するプロセスとして社内に「ダーウィン・フォーラム」「ケネディ・フォーラム」「コンバット・フォーラム」という社員の集まりが段階的に形成され、社員に意識の共有化ができた。その結果、2006年度売り上げ1兆6千億だったものが、2007年度に2兆3千億と売り上げを伸ばすことが出来た。

DNAに基づかない事業展開は失敗する
うまくいかないときはDNAを探してそこに戻る

ということが大事だと感じる。日本全体もうまくいかなくなってしまっているが、日本のDNAに戻ることが必要な時期にきているのではないか。


静高93期しりあがり寿氏デザイン
キリン一番絞り

 本年度の総会の運営当番期は86期でした。成岡和美氏はじめ86期同窓生の皆様ありがとうございました。


戻る

 

 

24 第33回関東同窓会総会・懇親会開催(2007.7.6)

 平成19年度の関東同窓会総会が、2007年7月6日午後6時より、昨年と同じく竹橋のKKRホテル(旧竹橋会館)にて開催されました。総会では、静高教頭に就任された石川恵一朗氏(87期)が来賓の挨拶をされ、引き続き役員の改選などの議事が了承されました。

 総会に引き続き、恒例の同窓生による講演会に移りました。今年は日本伝統建築設計界の泰斗望月敬生氏(85期)です。

望月敬生氏講演要旨
テーマ
「日本建築と日本庭園、出会いとこれまで」


望月先生のルーツ・静岡浅間神社


講演する望月先生

 先祖は郷里静岡浅間神社の社殿造営の職人だった。静高卒業後早稲田大学建築学科に進学し建築設計を学ぶ。ところが図面を書き透視図や模型をつくっても、どうも建築を作るという実感が沸いてこないもどかしさを覚えた。そんな時渡辺保忠先生の研究室で高幡不動の五重塔等の再建の設計をすすめていることを知り、大学院で渡辺先生のもと社寺等の研究と実践の道を選んだ。この出会いが自分の生涯のテーマとなった


高幡不動五重塔

 

 渡辺研究室での修士論文は数奇屋がテーマで、就職は数奇屋などの伝統建築の名門水澤工務店だった。ここで飯能の能仁寺伽藍復興に従事したが、設計と現場が分離しており、職人の経験や技が設計にフィードバックされていないという疑問をもった。そこで、再度渡辺先生の門をたたき伝統建築の修行をすることとなった。

 

木割り

 木造の伝統建築は「木割り」というシステムにもとづいてつくられている。建物の強度計算がまだ明確でなかった江戸時代以前においては、地震 や強風に耐える造り方を、経験によって生み出していかなければならな かった。そうした木匠たちの不断の努力は、柱、梁、垂木を無駄なく使 い、しかも美しく組み合わせていく工夫と結びつくことになったが、そ れには用材の寸法の基準をきめる必要があった。その技術は、江戸末期に到って「木割り」として完成されたのである。

 「匠明(しょうめい)」は江戸幕府大棟梁平内家伝来の木割書で1608年平内政信によって書かれたと言われる。


木割り書


「匠明」の図

 板橋区赤塚松月院の本道修復の工事は独立して初めての仕事で竹中工務店が施工を担当した。


赤塚松月院

 仕事の進め方

 藤沢の早雲禅寺では伽藍の配置計画だけで2年かかり、伽藍全体は29年かけて再建した。
  個々の図面も時間をかけて書いていく。断面などは1枚1ヶ月くらいかかる。屋根の曲線が大事なので10分の1の縮尺の詳細図を書いて大工と一緒に煮詰めていき、最終的には1分の1の原寸でベニヤの上に書いて検討する。
複雑な組み物も原寸で書き、鬼瓦も正面は原寸で書く。正面以外の肉付けは「鬼師」が考える。


江戸時代の虹梁の年代変化

 虹梁(こうりょう:社寺建築の化粧梁)の表面に彫り込む模様は時代によって変化し、江戸初期では細くシンプルなものだが、時代が下るにつれ線が太く複雑になってくる。彫りの仕様でいつ頃の建物かわかるので、古い社寺建築を見る機会があったらこのことを念頭において見ると面白さが増す。

 小石川後楽園の築地塀

 築地塀再建の仕事は江戸図屏風などを参照しながら再現した。


後楽園の築地塀

  六義園染井門改修

 江戸時代柳沢吉保の屋敷だったものを明治期に岩崎家(三菱)が所有し周囲にレンガ塀を巡らした。明治の様式で再現したもの。


六義園染井門

 ラオスの世界遺産ルアンプラバーン国立保健学校大教室修復


世界遺産
ラオス ルアン・プラバーン国立保健学校

 もともとは2つの寺をつないで一つにしたもの。仏教寺院だったものを80年前の植民地時代フランス軍の病院とした。コロニアル様式でつくられていたが屋根の傷みが激しく木構造の屋根を再建できる専門家として委嘱され修復工事に携わった。

 幽篁堂移築など

世田谷区二子玉川の幽篁堂は2000坪の敷地にいくつかの和風建築が日本庭園に点在する文化財だった。過去不二サッシ、セガなどが所有したが、数年前に三井不動産が買い取り分譲マンションになった。
この文化財喪失の危機に今までのネットワークを生かして当ったところ、4つのお寺で建物を引き取ってくれることになり、消滅は免れることが出来た。
このようなケースは幽篁堂以外にも成城の川瀬家などがあり、文化的な価値が高いのに取り壊されそうになっていた能代市の海蔵寺本堂は改修工事を施すことで解体を免れている。


二子玉川の幽篁堂庭園

 

 現代日本の建築界は耐震偽装や談合問題などで社会的な信用は失墜し、一方供給過剰による競争激化で生産体制も疲弊しているのが現状です。
そんな中、望月先生の、日本建築の伝統を身をもって守っていくという筋を通した建築人生はすがすがしい感銘を与え、日本建築のよさを再認識するきっかけにもなったようです。
また、海外の世界遺産の修復事業に協力するなど、日本国内はもとより海外の文化遺産を守る事業にも欠かせぬ人材になっていることに同窓生として誇らしい気持になります。
多忙な時間を割いて講演いただいた望月先生どうもありがとうございました。

 本年度の総会の運営当番期は85期で、29名という大人数を送り込み結束力を見せ、また、118期の若い社会人一年生の参加もあり盛り上がりを見せた総会でした。池田幸司氏はじめ85期同窓生の皆様ありがとうございました。


戻る

23 関東同窓会総会開催のお知らせ(2007.6.11)

今年の関東同窓会総会の日取りは7月6日(金)です。

今年のゲストは、日本の建築・庭園の設計をひとすじに極めて来られた望月敬生氏(85期)です。 ボーダレス化し国籍不明の文物に取り囲まれて生活している現代ですが、建築や庭を通して自分たちのルーツに思いを馳せるのも一興ではないでしょうか。

日時 平成19年7月6日(金) 18:00〜
場所 千代田区大手町1-4-1 KKRホテル東京10階
電話03(3287)2932
東西線「竹橋駅」3b出口直結
千代田線「大手町駅」C2出口、都営地下鉄「神保町駅」A9出口よりそれぞれ徒歩5分

会費 4,000円。ただし学生は1,000円です。同期にも声を掛けて皆さんお誘い合わせの上ぜひおいでください。

 

22 第32回関東同窓会総会・懇親会開催(2006.7.8)

 平成18年度の関東同窓会総会が、2005.年7月6日午後6時より、今年は竹橋のKKRホテル(旧竹橋会館)にて開催されました。宮城を望む見晴らしの良い10階で旧交を温めました。

本年度は関東同窓会の規約改正も議題にあげられ、「関東同窓会」の名称の位置づけなど従来こまかな取り決めのなかった事柄についての修正がなされました。

 今年の同窓生による講演は感染症の権威として活躍されている東北大学教授の服部俊夫氏(84期)です。

 

・服部俊夫氏講演要旨
テーマ
「ワクチンのできる感染症とできない感染症」


東北大学教授 服部俊夫氏(84期)

(1) 「天然痘」はエジプト時代から人類に脅威として存在してきた。しかしジェンナーによる「種痘」の開発により、感染者の数が激減した。そして1980年には、WHOが根絶宣言を出した。このようにある種の感染症はワクチンにより制御できる。我が国の天然痘も江戸では桑田立斎により精力的に行われた。彼は蝦夷地まででかけ数千人のアイヌ人に接種した。その功績はアイヌ種痘図として讃えられ医学史上の有名な絵として知られる。北大、阪大にコピーがあったが、その本物を仙台の芹沢美術館(注1)が所蔵していた。当時の種痘法を知る貴重な資料となった。

  (注1) 芹沢美術館(芹沢圭介美術工芸館は静中28期 染色家芹沢圭介氏(圭の正字:金に圭。人間国宝・文化功労者・フランス芸術文化功労賞など受賞)の作品やコレクションを展示する美術館で、東北福祉大学内に開館した。芹沢圭介氏の子息で静中52期の芹沢長介氏が寄贈した作品蒐集品によって常設および企画の展示が行われ、同館の館長は芹沢長介氏がつとめている。→リンクページ参照


ゑぞ人うゑほうそうの図
(函館市HP「函館市史」より)

(2) 天然痘撲滅宣言の翌年1981年に米国西海岸に奇妙な免疫不全症候群の男性患者が多発し、後天性免疫不全症候群(AIDS)と命名された。1983年には原因ウイルスがヒト免疫不全ウイルス(HIV)であることが明らかになった。感染ルートは性行為(特に男性同士は危険率が高い)、A血液(輸血や麻薬による注射器の回しうち)B 母子感染、という3つの大きな流れによって世界的に感染者が急増し、現在4000万人余の感染者が現存し、ヒトの平均余命に及ぼす実質的な影響はタバコに次いで2番目であるともいわれる。

(3) とくに現在悲惨な状態はサハラ以南のアフリカである。成人の感染者率が20%を超えている。この地域の最大の特徴は女性の感染率が男性を上回っていることであり、女性が感染を防御できる体制の構築が望まれる。


(4) しかし感染者数が最も多いのはインドで次に感染が爆発的に生じてしまったのはユーラシアの大国、インド、中国、ロシアである。2010年にはインド、中国ともに、感染者数が1千万を超えることが予測されている。それぞれの国に社会的事情が感染の爆発と密接に結びついている。

講演する服部先生


(5) HIV感染を予防できるワクチンは存在しないし、将来も開発される可能性は低い。しかしエイズはいまや「死なない病気」なっているが、一生薬を飲み続けなければならない慢性疾患となっている。社会は仕事場などの通常の接触では感染が拡がらないことなどの差別の防止をまた感染者には、カウンセリングにより、感染を広げない指導が大事である。  


(6) 解剖学からみた感染の仕方をみると、直腸は単層の円柱上皮よりできていて、吸収する機能を有していることから極めて感染しやすい構造をしている。また膣は多層の扁平上皮よりなる防御機構を有した臓器ではあるが、外傷や性病の存在によりその防御機構は壊れる。これらのことから直腸はウイルス感染に極めて弱い器官で性交は危険だということ。また女性についてはゲルやクリームなどで受傷を防止する予防対策が有効だという教育は、重要なのである。しかし最も有効なのはコンドームである。タイやブラジルではコンドームの重要性を訴えるキャンペーンにより感染の減少をみている。さらには安価な抗ウイルス剤の供給も大事である。

(7) いま日本のHIV感染率は男性に高く、女性に低い。これがもし女性の感染率が高くなると、日本も爆発的に感染率が上がる恐れは十分にある。


HIV・AIDS の年次推移
(厚労省エイズ動向委員会平成17年 より

全国で17例目というウィルスによるガン患者を診ることから始まった、服部先生の感染症に対する医学者としての闘いはまだつづいており、危険水域に入っているアジアや日本を飛び回る多忙な時間を割いての講演どうもありがとうございました。

今までの講演者のご紹介

   平成11年・・・山川静夫氏(67期)
平成12年・・・三木卓氏(70期)
平成13年・・・武村千鶴氏(69期)
平成14年・・・齋藤孝氏(95期)
平成15年・・・村松友視氏(75期)
平成16年・・・石山建一氏(77期)

   平成17年・・・姫野友美氏(88期)
   平成18年・・・服部俊夫氏(84期)

本年度の総会の運営当番期は84期でした。今年は竹橋のKKRホテルに場所をうつし、記念講演にスライドを使ったり、応援歌にもプロジェクタ使用したりと、昨年に続きわかりやすく楽しい総会になりました。杉山順一氏はじめ84期同窓生の皆様ありがとうございました。

戻る

 

21 関東同窓会総会開催のお知らせ(2006.6.11)

今年の関東同窓会総会の日取りは7月第1週の木曜日です。

今年のゲストは、グローバル化した21世紀の病である感染症の権威として活躍されている東北大学教授の服部俊夫氏(84期)です。

日時 平成18年7月6日(木) 18:00〜
場所 千代田区大手町1-4-1 KKRホテル東京10階
電話03(3287)2932
東西線「竹橋駅」3b出口直結
千代田線「大手町駅」C2出口、都営地下鉄「神保町駅」A9出口よりそれぞれ徒歩5分

会費 4,000円。ただし学生は1,000円です。同期にも声を掛けて皆さんお誘い合わせの上ぜひおいでください。

20 第31回関東同窓会総会・懇親会開催(2005.7.8)

 平成17年度の関東同窓会総会が、2005.年7月8日午後6時より、今年は四谷の弘済会館にて開催され、座りきれないほどの盛況で数多くの岳南健児健女が集いました。また、東京在住の大学1年・4年という若手世代も参集し若い息吹きを吹込んでくれました。

 総会での毎年の楽しみは同窓生による講演。今年の講師は88期の姫野友美氏。静高では女子バレー部主将として活躍、東京医科歯科大に進学し、現在は「ひめのともみクリニック」院長のかたわら、数多くの著書の出版やTVのバラエティ番組への出演など超多忙な活動をこなす才色兼備のスーパーウーマンです。


「欽ちゃんの仮装大賞に出るのが楽しみのひとつです」

・姫野友美氏講演要旨
テーマ
「歳をとっても脳細胞は増える」

 

(1)定説は覆された・・・「脳細胞は新生する」


海馬における新生ニューロン(赤部分)
(順天堂大学)

 今までは「脳細胞は毎日十万個死んで行く、人生はいわばゆるやかな脳死のようなもの」というのが定説だったが、1998年スウェーデンで成人の脳の「海馬」というところで脳細胞(ニューロン)が生まれていることが発見された。
新生ニューロンは2001年東大久恒博士のサルを対象とした実験によっても確かめられている。

(2)新生ニューロンの効用

  [A] 記憶力思考力など高める(ミラーニューロン)
[B] 嫌な記憶を消去してくれる(ニューロンの可塑性 )
[C] 抗うつ作用がある(ストレスホルモン分泌の抑制)

(3)脳内伝達物質が快感をひき起こす

 ところで頭がはたらくとはどういうことなのだろうか。脳細胞(ニューロン)で何が起きているのだろうか。

 刺激を受けると、ニューロンとニューロンの間にはシナプスという枝のようなものが出来、そこを脳内伝達物質が行き来して情報伝達が行われる。

シナプスのイラスト(東京都神経科学研究所)

 脳内伝達物質の中で快感を起こさせるのは

  [A] ドーパミン:わくわくドキドキ気分
  [B] セロトニン:ほのぼの気分
[C] ノルアドレナリン:やる気まんまん
[D] βエンドルフィン:ハッピー気分

ニューロンに刺激が増えるとシナプスも増える。シナプスが増えると情報伝達物質が流れやすくなり、

  [イ] 脳の回転がはやくなり
[ロ] 記憶力が高まり
[ハ] 思考力適応力が高まる


シナプス形成部分がボタン状にふくらむ(500倍)
(東京都神経科学研究所)

(4)「うつ」とは

 「うつ」状態とは、何らかの原因で

  [A] 情報伝達物質が少なくなり
[B] ニューロンとニューロンが繋がらなくなる

そのため、記憶力が衰え、気力がなくなり、ぼうっとして何も頭に入ってこなくなる。

  伝達物質が再吸収されるのを防ぐ機能をもっているのが抗うつ薬。「うつ」と診断されるとまわりの目が気になるので病院に行かずもっと悪くなってしまうケースが多い。
薬を飲めば情報伝達が活性化されるので症状は急速によくなる。気軽に診察を受けることをお勧めする。

(4)新生ニューロンを増やすには

 恋をすると新生ニューロンが増える。


「冬ソナ」は日本女性を「うつ」から救った?

  [A] 性ホルモンは脂溶性なので脳細胞に直接作用
[B] 脳の栄養因子をふやす

  [C] 恋を成就させるために脳がフル回転し新生ニューロンが増える

 恋以外にも

  [イ] 食事(朝食・噛む・アミノ酸・納豆・おいしいもの)
[ロ] 運動(ウォーキング・深呼吸・音読)
[ハ] 休養(笑う・お風呂・マッサージ)
[ニ] 睡眠(不眠は脳にダメージ・昼寝を30分でも)
[ホ] 生きがい(夢・目標・おしゃれ)

などが脳の活性化に効果的。

・・・

 脳細胞の無数のシナプスを縦横にドーパミンが行き交う様が目に見えるような、快調なテンポの姫野氏の講演でした。活性化されていない我が脳味噌もこの講演の刺激でシナプスが1個くらいは増えたかも知れません。


姫野氏の令息は甲子園をめざす球児だそうで、そのためには激選区の東京より静高へ行った方がいいと静高へ進学を決めたそうです。親子そろってのご活躍を祈念します。

 


姫野友美氏著
「大丈夫!そんなにがんばらなくても」
(青春出版社)

今までの講演者のご紹介

   平成11年・・・山川静夫氏(67期)
平成12年・・・三木卓氏(70期)
平成13年・・・武村千鶴氏(69期)
平成14年・・・齋藤孝氏(95期)
平成15年・・・村松友視氏(75期)
平成16年・・・石山建一氏(77期)

   平成17年・・・姫野友美氏(88期)

本年度の総会の運営当番期は83期でした。昨年までの中央大学駿河台記念館から弘済会館に場所をうつし、記念講演にスライドを使ったり、応援歌にもプロジェクタ使用したりと、わかりやすく楽しい総会になりました。西野直樹氏はじめ83期同窓生の皆様ありがとうございました。


戻る

19 関東同窓会総会開催のお知らせ(2005.6.21)

今年の関東同窓会総会の日取りは7月第2週の金曜日です。

今年のゲストは、数多くの著作やテレビ等のマスメディアなどでも活躍されている心療内科医の姫野友美氏(88期)です。

日時 05年7月8日(金) 18:00〜21:00
場所 千代田区麹町5−1 弘済会館4階
電話(5276)0333
JR四谷、地下鉄丸の内・南北線の四谷、有楽町線の麹町から (新宿通り沿いの四谷と麹町の中間くらい)徒歩5分

総会・講演会「蘭の間」 親睦会場は「萩の間」 http://www.kousaikai.or.jp/hall/index.html

会費 3,000円。ただし学生は1,000円です。皆さんお誘い合わせの上ぜひおいでください。同期にも声を掛けて。

 

18 若桜木虔氏小説がランクイン(2004.12.17)

静高81期稲村直彦氏(ペンネーム若桜木虔(わかさき けん)氏)の小説「修善寺・紅葉の誘拐ライン」(版元:ジョイ・ノベルス)が週刊文春2004年ミステリーベストテンの9位にランクインされました。

若桜木虔氏のプロフィールは本ホームページ内の「リンク」ページに、さらに若桜木虔氏自身のサイトに詳しい情報が掲載されています。

17 柴郭恵デュオコンサートのご案内(2004.12.6)

静高97期で、ピアニストとしてヨーロッパで活躍されている柴郭恵(しばひろえ)のコンサートがあります。

 共演:バートン・ドランダー(フルート)
曲目:フォーレ シチリアーナ
エネスコ アンダンテ エト ブレスト
ユンゲン フルートソナタ Op.77
ライネッケ オンディーヌ
ドップラー ハンガリー幻想曲
ボルン カルメンファンタジー
日時:12月16日(木)19:00開演
場所:高輪区民センター・区民ホール
地下鉄南北線三田線 ・白金高輪駅1番出口
入場料:2,000円
チケット問合せ:カペルジャポニカ

・寒河江 090-1847-8903
・福田  03-3402-7407
090-6514-1467

 柴氏はドイツ在住で大学などで教鞭をとるかたわら、室内楽や独奏のピアノ演奏家として活躍し、ドイツ在住22年という国際派です。
コンサートで共演するドランダー氏はベルギー国立交響楽団主席奏者など歴任しベルギーの国立レーベン音楽大学教授でもある、ヨーロッパを代表するフルート奏者。
今回は日本・ベルギー・ドイツ三国の文化の架け橋に、という意味を込めて日本での演奏会開催が実現しました。

 同窓生によるヨーロッパの香り豊かな音楽に触れる素晴らしい機会ですので、お誘い合わせてぜひおいで下さい。

16 谷 真人 Vポータルでの情報発信のご案内(2004.11.11)

静高98期で、ピアニストとしてユニークな活動をされている谷真人氏より表題のような案内が届きました。以下原文のままです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 すっかり秋も深まり、早いもので今年もあと1ヶ月半となりましたが、 皆様いかがお過ごしでしょうか。 谷は現在、コンポーザー・ピアニストとして、作曲、編曲、演奏にと 忙しい日々を送っております。 4月からは三洋信販「ポケットバンク」のCMに出演、全国各地から 反響をいただいております。

(毎週水曜日 21:00〜23:00 TBS系   水曜プレミア 毎週金曜日 21:00〜22:00 TV朝日系 笑いの金メダル 内、他  スポットでオンエア中)

さて、11月より、Vポータルにて谷の情報をお聞きいただけるように なりましたので、ご案内いたします。

(Vポータルとは、電話をかけるだけで、暮らしに役立つお得な情報や 楽しい情報が聞ける、NTTコミュニケーションズの情報サービスです。 一般電話や携帯、プッシュボタンや音声認識を使って、いつでも お気軽にご利用いただけます。*一般電話なら1分10円*)

<アクセス方法>
1.おうちの一般電話、または携帯電話から   0570−003−303  にダイヤルして下さい。

2.音声ガイダンスに従い、「谷 真人(タニマサト)」とおっしゃるか、 「1963」をプッシュして下さい。   (ダイヤル回線の方は、*1963 か #1963 をプッシュして下さい)

3.谷 真人本人のコメントがありますので、その音声ガイダンスに従い、ご希望の番号をおっしゃるかダイヤルをプッシュして下さい。

このVポータルでは、谷のプロフィールやオリジナル曲やクラシック名曲 についてのコメント&演奏がお聴きいただけますと共に、楽曲の イメージ・ビジュアルCGをダウンロードする事ができます。

是非、お電話してみて下さいネ!

今後のスケジュール(11月6日現在)

11月19日   新潟義援金チャリティーLIVE 12月 4日   「セイシャス鍵盤楽器のためソナタ集」出版記念コンサート オンエア未定 テレビ東京 ミニ・ドキュメンタリー番組 「天職のとびら」 出演 2005年1月 三洋信販コンサート ================================        

 オンディーヌ tel 0543-45-7705/fax 0543-45-7383 e-mail masatotani@infoseek.to

Masato Tani Official Web Site     http://www.masatotani.jp

15.第30回関東同窓会総会・懇親会開催 (2004.7.9)

 平成16年度の関東同窓会総会が、2004.年7月9日午後6時より、昨年と同じくお茶の水の中央大学駿河台記念館にて開催され、数多くの岳南健児が集いました。

 今年は3年任期の役員改選の年にあたり、会長が今までの上杉重吉氏(60期)から清水汪氏(59期)にバトンタッチされ、その他副会長に67期小島氏、71期浦田氏、77期野方氏(留任)、監事に74期松下氏、89期鳥巣氏(留任)という新陣容が総会で承認されました。

 新会長の清水氏は旧制静高から東大に進学し大蔵省入省、環境事務次官、地球人間環境フォーラム理事長、静岡精華学園理事長など要職を歴任。「同窓会は、そこに来れば安心感が得られ自信がもてる、そんな心のよりどころだし、そのようなことのサポートをしていきたい」と新任の挨拶をされました。

 恒例の同窓生による講演は77期の石山建一氏。1960年の夏の甲子園準優勝のときの主将をつとめ、その後日本のアマ及びプロの野球に非常に大きな実績を残し貢献をされました。

・石山建一氏講演要旨

(1)野球人生のきっかけは中学に柔道部がなかったこと

柔道をやりたかった石山氏は進学した高松中学に柔道部がなくやむなく野球部に入部する。そのとき静高は甲子園出場を果たしたが1回戦で負けてしまう。そのニュースを聞いた顧問の先生は「静高は坊ちゃん学校だから甲子園では1回戦ボーイなんだ。」と嘆いていた。それを聞いた石山氏は「それなら自分が静高に入って汚名返上する」と猛練習を開始する。

久能山の1159段の石段を重い石を持って駆け上がる。右手左手200回の握力トレーニングを毎日欠かさないなど、近所の人は石山のせがれは頭がおかしくなったんじゃないかとうわさしたという。

(2)目標を持つことの大事さ

甲子園に出場しそこで勝ち進むために今何をすべきかということを考えて日々の練習に励んだ。

あのイチローは大リーグに行く4年前から大リーグ用の大きなボールで練習をして準備していたという。目標を持ちそれを達成するためにはこの1年で何をしたらよいか、或いはこの1月でこの1週間でこの1日で何をすべきなのか。目標と準備を怠らないことが大事。(ちなみにイチローを見い出したのは早大時代に石山氏の3年後輩となる三輪田スカウトとのことです)

(3)輝かしい球歴

甲子園に出場し決勝まで勝ち進み柴田投手(後に巨人)の法政二高とあたり、準優勝をし、遊撃手としてベストナインに選ばれる。その後早稲田大学、日本石油で優勝。日石では7年の現役活動の後引退。

(4)名伯楽として活躍

日石時代から母校早大野球部監督の話が来ていたが現役引退とともに日石を退職し早大の監督に就任。江川、植松らの法政大黄金時代に対抗して、早大ではスピード野球を実践、松本匡史(後に巨人)の素質を見い出し外野から三塁手にコンバートし成功をおさめる。またポスト松本には高校時代から岡田彰布(後に阪神)に注目し早大進学後英才教育を施し打者としてまたチームリーダーとして育てる。

(5)「プリンスホテル」チーム立ち上げに尽力

日石社員という安定した職を辞し早大監督に就任するときに後ろ楯になってくれたのが早大の先輩である西武の堤義明氏。父の堤康次郎氏から野球には手を出すなと言われていた義明氏だが、早大監督として実績を重ねて行く石山氏を見て野球チームが欲しくなりノンプロでプリンスホテルを立ち上げる。もちろん監督は石山氏。プリンス時代にも名伯楽ぶりを発揮し、石井浩郎(後に近鉄)、藤井康雄(後にオリックス)などを育てる。

そして、西武ライオンズ立ち上げのときは所沢の西武球場のつくり方をアドバイス。設計は世界的建築家池原義郎氏。(池原氏は大学、ホテル、遊園地、住宅など様々な種類の建築を設計しユニークできめ細やかに訪れる人の五感に訴える素晴らしい建築を数多く設計している。日本建築学会賞受賞。しかし当時建築家が野球場の設計をするということは極めて珍しいことだった。)池原氏は野球場の設計は初めて。そこで石山氏がアドバイザーとなる。観客が楽しめるようにホーム・センターの位置を逆転、球場以外の練習施設の配置充実、将来を見据えドームが架けられるような構造など野球専門家の目で様々な助言をしたという。

日本を代表する建築家池原義郎氏設計の西武球場
自然に包み込まれたような
とても美しいスタジアムだった

また、野茂、古田らを擁する全日本チームの監督として世界大会準優勝。

(6)巨人の編成部長として敏腕ぶり発揮

松井秀喜のスローイングの問題を指摘、このままでは肩を傷め打撃にも悪影響があると予測し松井の投げ方を修正し、その後の松井がコンスタントに活躍できるようサポート。また2軍監督に松本匡史を起用しイースタンでの優勝を演出。

(7)熱心なファンの多い静高野球部

多彩で輝かしい経歴を一段落し、久し振りに母校静高野球部を見る機会が増えてきた。そこで気がついたのは熱心なファンの多い静高野球部の人気の高さ。それは意外な落とし穴にもなっている。ファンは土日の練習試合でも静高に勝利を期待するし、エースが投げるのを見てみたいとも期待する。その期待に応えようとしてエースに無理をさせて結局肩やひじの故障を招いてしまう。甲子園で勝つことが一番のファンサービスと考えて普段は無理をしないことが大切と提唱しており、今はそうなりつつある。

・・・

日本球界の大立者・石山氏のスポーツマンらしい歯切れの良いスピーチと論旨明快で説得力のある内容に同窓生もすっかり魅き込まれた1時間でした。母校の甲子園出場と活躍に期待しましょう。

今までの講演者のご紹介

   平成11年・・・山川静夫氏(67期)
平成12年・・・三木卓氏(70期)
平成13年・・・武村千鶴氏(69期)
平成14年・・・齋藤孝氏(95期)
平成15年・・・村松友視氏(75期)
平成16年・・・石山建一氏(77期)

本年度の総会の運営当番期は82期でした。統括の田畑秀典氏ほか82期同窓生の皆様ごくろうさまでした。また82期の名物男軍艦旗応援の増井一之さん、遠路関東同窓会応援に駆け付けていただきありがとうございました。

 

14.故郷を偲ぶ居酒屋 (2004.2.29)

 静岡の名物黒はんぺんを肴にして呑めるお店があります。女将は静岡精華高校出身。静岡からわざわざ取り寄せる黒はんぺん、焼いて良し、フライでももちろんOK。 新鮮で素朴な味わい、酒がすすみます。静岡風のおでんも代表的なメニューです。 JR恵比寿駅前(西口東側出口(山手線内側)から徒歩1分) 渋谷区恵比寿1-8-7 三恵8ビル4F (Tel 03-3444-3302) (紹介;小長井孝氏 78期 コピー;伊藤洋之氏 78期 )

13.幹事会新年会開催 (2004.2.4)

 静中静高関東同窓会幹事会新年会が2月4日に有楽町電気ビル プレスクラブにて開催されました。出席者51名、90期代若手数人の参加もあり盛況でした。

12.新応援歌「讃歌」完成 (2003.7.6)

 新応援歌「讃歌」が完成しました。これは静高創立125周年を記念して公募され、53点の応募の中から101期の長嶋勲氏の作品が選ばれ、84期の川辺真氏の作曲で完成されたものです。

 この「讃歌」を含め、静中静高の校歌応援歌逍遥歌全14曲を納めたCDが製作されました。一枚千円にて販売しています。購入希望のかたは、静中静高同窓会本部(shizuko-dosokai@po4.across.or.jp)にお申し込み下さい。

 

11.第29回関東同窓会総会・懇親会開催 (2003.7.4)

 平成15年度の関東同窓会総会が、7月4日午後6時より、お茶の水の中央大学駿河台記念館にて開催され、数多くの会員が集い旧交をあたためました。

 例年5000円の会費を昨年は3000円と大幅に値下げ、また、学生さんには負担にならないよう1000円の学割会費を設定しましたが、今年も引き続き低価格を維持しました。

 平成11年の総会から、各界で活躍中の 同窓生を講師に招聘しお話戴く時間を設け好評を博していますが、シリーズ第5回目となる本年は、「時代屋の女房」で直木賞を受賞されたほか「私、プロレスの味方です」等の多彩な執筆活動で幅広いファンを持つ75期の村松友視氏にスピーチをお願いしました。

村松友視氏(75期)

・村松友視氏講演要旨

(1)ウソとマコトに彩られた生い立ちと青春

自分は「上海仕込みの東京生まれの静岡育ち」。上海に在住していた若くして亡くなった父。その父と母が彼の地で結ばれ東京で生まれたのが自分で、静岡に疎開し清水で育った。

祖父は将来を考慮し、孫である自分を養子とし母は死んだことにし他家に嫁がせた。そして、祖父自身は鎌倉で他の女性と暮らし、自分は戸籍上の母(=祖母)と清水で二人暮らしをすることになった。

(註:祖父とは作家の村松梢風で実家の山を切り売りながら吉原通いをし、その足跡は中国から欧州にまでおよぶという一代の放蕩児でもあり、そのような女性遍歴を描いたのが「女経」という作品。「正伝清水次郎長」「本朝画人伝」など著作多数。旧制静岡中学出身。)

祖父・村松梢風著「女経」

ある時期、祖父と暮らす鎌倉の女性から実母が生きていることを聞き知ってしまったのだが、祖母から真実を聞かされるまでは知らないことにしようと心にきめる。本音と建前、ウソとマコトの間で生きていたのが静高慶大時代でいわば「ど真ん中を見ないように」「ぼんやりとして」すごした青春時代だった。

村松友視氏に真実を告げた「鎌倉のおばさん」

(2)運転中ワイパーを見る人って一体・・・

普通の人は雨が降り出してワイパーを動かしても、ワイパーがないものとしてその先の視野を見る。ところが自分はワイパーそのものを見てしまう。危なくてしようがないので免許をとるのをやめてしまったのだが、プロレスにしても縄のれんにしても屋台にしても、自分が興味を持つものというのは運転中のワイパーのような、普通の人には本質的でないと思われているようなものが多い。生い立ち以来のウソとマコトの関係がこういったところにも影響しているようだ。

(3)静岡弁はホンネとウソがわかりにくい

「いい天気ですね」と問えば「きのうも晴れればいいいっヶだヨ」となにもきのうのことを持ち出さなくてもというところだが、ストレートに言わないシャイな気質文化のあらわれ。このような成熟した文化が情報化の波にのまれて失われていくのは惜しい。

村松友視著「だけん人はいいだよ」(静岡新聞出版局)

(4)「高齢者」と「老人」

ウソで身を固めたような人もどうかと思うし、かといって「真実だけ」というのもつまらない。ウソとホントをうまく身にまとっている人が魅力的だ。
このような魅力があるのは実は「老人」なのだ。これは単なる「高齢者」とは違う。これから「高齢者」はふえるが「老人」は減る。 「老人」は長い年月を生きてきた。 そのあいだにいろいろなマイナスを受け止めてきたのだが、そのマイナスがプラスに転化し結晶化したのが「老人」のすばらしさ。奥深くて重みのある世界。


 高齢者が歩いている姿を見て「あの人は何々の会長だ」と言えばと単なる情報になってしまう。歩く姿の全てをありのままで、ウソもホントも丸ごと味わうことが大事。
件の祖母は祖父とのあいだのいろいろなマイナスを背負って生きてきたに違いないが、「りんごは皮と身のあいだに栄養があるんだよ」といってその当時のごちそうであるりんごを食べさせてくれたが、まさにそんな「丸ごと味わう」姿勢が大事だし、静岡弁がかもし出すウソとホントの入り交じる、静岡の文化というものの価値がそこにある。

 

 還暦を過ぎたとはとても思えない若々しくダンディな村松さんのスピーチは、興味深く含蓄の厚みあるフレーズがこんこんと湧き出てきてどこまでがホントでどこまでがウソかわからぬままに村松ワールドに惹き込まれていました。

 本年度の総会の運営当番期は81期でした。統括の岡部政之氏仲谷博明氏司会の磯谷和子氏ほか81期同窓生の皆様ごくろうさまでした。

10.展覧会のお知らせ (2003.3.22)

 74期浦田周社氏(重要民俗文化財選定保存技術保持者)の版画展が今回は東京で行われます。

「まつりの日」
(静岡清水合併記念ポスター原画)

 * 東京都中央区銀座・銀座松坂屋別館4階画廊
2003年4月17日〜4月23日

9.幹事会開催 (2003.2.7)

 関東同窓会の幹事会・新年会が行われました。新年のお屠蘇気分も落着いた2月7日に、有楽町電気ビルB1階のホイリゲンハウスにて各期幹事が参集し新年の幹事会が賑やかに行われました。

8.展覧会のお知らせ (2003.1.5)

 74期浦田周社氏(重要民俗文化財選定保存技術保持者)の版画展が開かれます。

未歳の春

 * 浜松市常盤町・ギャラリー浜松双鶴
TEL・・・053-455-8025
2003年1月16日〜1月28日
* 静岡市丸子 ・駿府匠宿別館2階
TEL・・・054-256-1571
2003年1月30日〜3月25日

7.2002年12月の関東同窓会役員会開催(2002.12.30)

 2002年も早や12月。平成14年12月度の役員会が忘年会を兼ねて12月20日神田尾張屋で行われました。幹事会は2003年2月7日開催との予定が決まりました。

6.第28回関東同窓会総会・懇親会開催(2002.7.10)

 平成14年度の関東同窓会総会が、7月5日午後6時より、学生の街お茶の水の中央大学駿河台記念館2階大ホールにて開催されました。金曜日の夜にもかかわらず昨年に倍する約二百名の会員が集い旧交をあたため交誼を深めました。

 会費は例年5000円でしたが、今年は3000円と大幅に値下げしました。また、学生さんには負担にならないよう1000円の学割会費を設定しました。

 平成11年の総会から、各界で活躍中の 同窓生を講師に招聘しお話戴く時間を設け好評を博していますが、本年は「声に出して読みたい日本語」で一躍文芸界の寵児となった95期の齋藤孝氏にスピーチをお願いしました。


・齋藤孝氏講演要旨

(1)赤・青・緑の3色技法について
赤・・・客観的に大事
青・・・まあ大事
緑・・・主観的に大事
本であれば3色ボールペンで線を引くことで自分の読取り方が把握できる。官僚の答弁には緑がない。話術の名手は赤と緑のバランスがよい。

(2) 静岡の人間はよくも悪くも「ヌルヌル」している
静岡の人間は決して「いや」と言えない人種。(笑) 断ったつもりでも相手にはぜんぜん伝わっておらず、結果的に何でもかんでも受けてしまう。しかし、このなまヌルイ感覚が意外に粘り強くがんばる気質にもつながっており、ヌルヌル感が静岡市民の欠点であり美質でもある。(拍手)

(3)司会者から「時間です」のメモを受取ってからの齋藤氏は、まさにヌルヌルの極致。「時間です」は齋藤語では「もっとやってください」と読み下すのかも知れない。話の内容は赤いボールペンから緑のボールペンに完全にギアチェンジされ、舌はなめらかに、言葉はそれまでの3倍くらいのスピードではじき出され、すでにアルコールの入っていた聴衆は氏の独特の話芸にさらに深く酩酊した一時間でした。

齋藤孝氏のホームページアドレスは下記の通り

http://www.kisc.meiji.ac.jp/~saito/

 


 また、文部科学大臣で73期の遠山敦子氏が一同窓生として総会に参加されました。氏は文化庁長官・トルコ大使・国立西洋美術館理事長歴任の後昨年の4月に文部科学大臣に就任。分刻みの忙しい公務の間を縫って到着した氏はショートスピーチのあと同窓生とのしばしの懇談を楽しんでおられました。

・遠山敦子氏スピーチ要旨

 34年間国家公務員として勤めた後トルコへ大使として3年2ヵ月赴任。面白いと同時に責任の重い仕事に身の引き締まる思いでした。トルコの人は徹底的な愛国者ぞろいで日本とのちがいを感じました。

 大臣としてスポーツも所管しているのでワールドカップサッカーも見に行きました。日本トルコ戦はトルコ大使だった縁もあり「どちらを応援するのか」と聞かれることもありました。トルコの人は国歌が流れて来ただけで居ずまいを正す程の愛国者であり、もし自分がトルコを応援したらトルコの人から「おまえはトルコ人か」と逆に叱責されるのが落ちなのでやはり日本を応援しました。(笑)また、自分は今までずっと「晴れ女」だったのですが、トルコ戦のとき仙台駅に降り立ったらひどい雨で「悪い予感が・・・」(笑)

 学生時代から政治には関わりたくないと考えていた自分だったので文部科学大臣への就任には迷いがありましたが、三顧之礼のような要請に断りきれず引き受けました。しかし、「引き受けた以上はさわやかにやる」というのが主義。文部科学省は教育・科学・文化・スポーツの4分野を統括する非常に守備範囲の広い役所で身体がいくつあっても足らないような状態ですががんばっています。

 

 同窓会では若手ばりばり世代齋藤孝氏の歯切れ良く元気さ溢れる話。世の中の重鎮として活躍中の遠山敦子氏の颯爽とした話。さまざまな年令の人を結び付ける同窓会という縦のつながりを実感するお二人のスピーチでした。

 本年度の総会の当番期は80期でした。統括の吉野卓史氏司会の上出和子氏ほか80期同窓生の皆様ごくろうさまでした。

5.事務局変更のお知らせ(2002.4.26)

静中静高関東同窓会の事務局が変わります。長らく事務局の重責を荷なって来た87期の藁科名雄氏(タカラ歯科)から77期の野方重人氏の野方重人法律事務所に場所を移して会の運営を行うことになりました。野方氏は関東同窓会の副会長もしておられます。

4.大石巌元関東同窓会長逝去(2002.3.7)

静中静高関東同窓会の元会長大石巌氏(53期)が肺炎のために、平成14年3月2日(土)逝去されました。氏は関東同窓会第2代会長として平成元年より平成10年まで3期9年の長きに亘り我々同窓生の指導をしてくださいました。

大石氏は東大法学部政治学科を1942年に卒業後、東京日日新聞入社、その後大毎オリオンズ、大商証券を経て1978年新日本証券社長を歴任、日本の経済界の第一線を牽引してこられました。また、高校大学と野球部に所属し静高野球部の指導もされました。

関東同窓会会報掲載の大石氏の寄稿記事
第52号 イチローを語る(座談会)
第50号 自らを叱る
第48号 甲子園四題

 御冥福をお祈りします。

3.第27回関東同窓会総会・懇親会(2001.7.14)

 平成13年度の関東同窓会総会が、東京駅に程近い「ひょうご倶楽部」にて7月14日約百名の会員が集い開催されました。 ウィークデイの夜では時間が足りないという人、あるいは同じ関東でも距離的に遠いという人の便宜をはかり、今年は例年と異なり、土曜日の開催といたしました。

 平成11年の総会から、各界で活躍中の 同窓生を講師に招聘しお話戴く時間を設け好評を博していますが、本年は武村正義氏(細川政権時大蔵大臣さきがけ代表)の夫人で69期の武村(旧姓黒柳)千鶴氏にスピーチをお願いしました。
武村さんは、静高のお話、ボランティアのお話、夫君正義氏のお話など中身の濃いスピーチを30分にまとめて我々同窓生に深い感銘を与えました。

・武村千鶴氏のお話
女子としては静高第1期生でその当時の特色として1年生から3年生まで通年制の「ホームルーム」があり、 縦のつながりを大事にした制度で、受験一辺倒でない大らかな教育風土でした。
ボランティア活動は健康のためにと始めた登山が発端でしたが、いま参加者は学生かリタイヤ後の人が主で働き盛りの人がどうしても少ないのでみなさんの中からボランティアに参加される人が出てくればと思います。
今は少女のような心持ち、つまりこわいものはない、やりたいことをやり、やりたくないものはやらない、そんな気持ちで全てのことに取り組んでいます。

(終始笑みを絶やさず同窓生に語りかける武村さんのお話は説得力と聴衆を惹き付ける魅力に溢れていました。)

 武村氏の講演後、静岡からの来賓の祝辞をいただいたあと懇親会に移り、楽しい懇談の時間を過ごし、最後は逍遥歌で締め終宴となりました。

2.静岡高校から二人の大臣誕生(2001.4.26)

平成13年4月26日発足の小泉内閣において静高同窓から二人の大臣が誕生しました。

* 金融担当大臣: 柳沢伯夫(70期)
自民党、静岡3区、東大卒、65才
元金融再生委員長・国土庁長官

* 文部科学大臣: 遠山敦子(73期)東大卒、62才
元文化庁長官・トルコ大使
国立西洋美術館理事長

1.関東同窓会総会について

毎年6月下旬頃から7月上旬にかけての間に行なわれます。
内容は、
1. 事業報告等の議事
2. 著明OBの講演
3. 懇親会
となっています。

OBの講演は1999年(平成11年)から始まった企画で
平成11年・・・山川静夫氏(67期)
平成12年・・・三木卓氏(70期)
平成13年・・・武村千鶴氏(69期)
平成14年・・・齋藤孝氏(95期)
平成15年・・・村松友視氏(75期)
平成16年・・・石山建一氏(77期)
と斯界の第一人者にお出でいただき、同窓会ならではのお話で好評を博しています。

三木卓氏 

懇親会は同窓という縦のつながりで交流を深める機会で、同期会などとはひと味ちがった楽しいひとときを過ごすことが出来ます。

100期台出席者

毎年初夏に出される「会報(上半期号)」に総会の案内が掲載されます。また、これからはこのホームページ上でも随時ご案内いたします。

 

静中・静高関東同窓会 事務局
〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-7-3
薮下ビル6F 野方重人法律事務所 内
TEL 03-3251-2348

FAX 03-3257-0820
77期:野方重人
mailはこちらへ
トップページ へ戻る